朝日創造の森・自然の里

発案     神奈川県 K氏
協力 朝日木材利用研究会

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★朝日村活性化のための謳い文句

◎朝日村の持っているもの(売り)

 1.山林、森林をはじめ、山岳、河川等を含む自然環境と木材資源等

 2.広大な面積の土地(大半が山地であるが)

 3.この二つを合わせた、季節の移り変わりの中での景観

 ◎これらのものは、都会には絶対に無いもの

◎この都会にはないものを生かして、都会から人とお金を呼ぴ込み、.そこに雇用の場(働きの場)が出来ることが、村の活性化であり都会との交流になるのではないか。

◎都会から人を呼ぴ込むための条件

・ 多様な個性のある人々が、それぞれに興味を持って取り組める(見物、見学、体験ではなく)、多種多様なもの(場と支援)を用意すること。

・ 都会の人々が、今迄の人生(生活)では満たされなかった自己実現へのチャレンジや実践が出来ること。 (自分の夢やロマンに向って行動出来ること)

・ 単発的なものでなく、長期滞在、リピーター型として、じっくり継続的に取り組めること。

・ 積雪時、雨天の時もいろいろな活動出来る場を用意しておくこと。

・ 人生、(生活)は、衣・食・住をはじめ、創作、学習、文化、スポーツ等幅広いジャンル(分野)を織り混ぜて実践してこそ・継続的に安定するものである⇒雇用の安定性につながる。

◎ 朝日木材利用研究会との連携

本事業の推進は、地元の協力を得るためにも、朝日木材利用研究会と一体となって取づ組んで行きたい。

★事業の概要

・低未利用の山村のフィールドを使って、木材を中心とする森林資源を新しい発想で商品化することにより事業を起こし村の活性化に寄与すること。

・この企画は顧客を山村へ呼び込み、地元住民と一体となって、創造性、自己実現の実践という人間の尊厳にかかわるソフトを付加したものである。

・基本は木材を使った各種創作品を顧客の夢に合わせて、地元で制作してもらうが、専門的技術、作業などは地元住民が有償で支援する(生活関連も同じ)→雇用の創出

★朝日創造の森・自然の里の対象とする顧客

今後急増が見込まれる都会の定年退職者を最重点の対象に、木材製品を都会に売りに行くのではなく、顧客を地元に呼び込み、長期滞在型のリピーターとして、木材を使った独自の創作活動に取り組んでもらうことで生きがいを持ってもらう。
その他の対象者として幼児から中学生までの子供、及びその両親、祖父母(家族)、学校の自然教育の場、及び企業の社員教育の一環として。

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