| 再生紙による紙飛行機大会 | |
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| 序文 本大会は紙飛行機を少しでも多くの方に楽しんでいただくために実施するものです。 したがって、機体のルールは原則的におおらかなものとします。しかしながら、一方では紙飛行機本来の紙を使ってどれだけ良い性能を追求できるかという、基本に忠実な大会にもしていきたいのです。本大会の趣旨を十分にご理解いただき、フェアプレーの精神に基づいて出場してくださいますようお願いいたします。 |
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| 第17回大会について 主催 富士川ペーパーエアプレーンクラブ(会長 望月 直文) 後援 富士市 協賛 日本紙飛行機協会 富士市観光協会 日時 平成20年9月21日(日) AM8:30受付開始 AM9:30競技開始 (当日の天候により変動する場合があります) 場所 富士川緑地公園(静岡県富士市) 種目 競技種目 @ 一般部門滞空競技 ゴムカタパルト A 一般部門滞空競技 ハンドランチ B 15秒トライアル・当日支給のホッチキス機にて競っていただきます。 (滞空の長短にかかわらず15秒に近いモノ勝ち) C 規定0競技 * 重複参加可能です |
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| ルール 基本ルール @ 印刷面のある空き箱を再利用して機体を製作すること。旧規定の再生紙は使用できません。 A 小学生以下の参加者は木製胴使用可 B 安全のため、機首にゴムスポンジ(4×20mm以上)をUの字型に取り付けること。(当日本部にも用意してあります) C ゴムカタパルト用のゴムはAGゴム#20(灰色、アメ色)または、FAI TAN−U1/18、全長50cmを一重で使用する。 支持棒は長さ15cm以内、材質、形状は自由。 D 出場できる機体は機体検査を受け、スタンプを押した5機以内 計測 @ 出場者を数名ずつのグループに分け、グループごとの相互計測 A 一般部門は5回計測し、その合計を競う B 15秒トライアルは3回計測し、その中で15秒に一番近いタイムを成績とする。15秒に近いものから順番を決める。過不足は関係なく、15秒により近いものから順位を決める。 C タイムは1/10秒まで計測し、1/10以下は切り捨て D 一般部門は60秒をMAXとし、これ以上の飛行は一律60秒で集計 E 視界没は計測者の判断で決める F 3秒未満の飛行は1回に限り再飛行を認める * 障害物などにより、機体が確認できなくなった場合、その時点で計測を打ち切る。 * 上位入賞者の合計タイムが同じ場合、フライオフで順位を決定する 機体規格 @ 本大会に参加できる機体は、印刷面のある空き箱を再利用して製作されたものであること。また、機体表面に印刷面が確認できること(例 菓子箱、プラモデルの箱、ティシュの空き箱等)バラストは金属を使用しても良いが、機体表面に露出していないこと(安全のため) A 機体の大きさは機体の翼長18cm以上とする。 B 接着剤は紙の接着の目的以外に使用してはならない。エポキシ系、シアノ接着剤アクリレート系(瞬間接着剤)など、反応系の接着剤は使用できない。ただし、上反角の固定、双尾翼の折れ線、ゴムフック部に少量の使用は認める。 C 機体構造は重心調整のための重りをのぞき、すべて紙製であること。金属製のゴムフックは認めない。 *規定0競技では全て紙製であること、機体の大きさを守ること。 それ以外の発航方法、使用するゴム、使用する用紙、塗料、接着剤などの使用に制限はありませんが、 賠償責任保険に加入の上、安全に十分注意して参加してください。 塗装 @ ウレタン、エポキシ系など紙を補強する効果のある塗料は禁止 A 他の機体との識別、高空での視認の目的で機体の一部を着色する場合は色鉛筆、水性絵の具、サインペン、ニトロセルロース系ラッカーなど紙の補強効果のないものを使用すること。 B 防湿塗装にはクリアラッカー(ニトロセルロース系、アクリル系)を使用。無塗装も可。 C 塗料に長時間浸漬するなどの操作をしてはいけない。 参加料 参加種目にかかわらず、一人500円(当日受付でお支払い下さい) |
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| 参加申し込み 当日参加も受け付けますが、準備の都合上、できるだけ事前登録にご協力下さい。 参加者 住所: 氏名: 年齢: 参加種目: 上記の事項をご記入の上下記事務局までお申し込み下さい。 申し込み先 〒424-0806 静岡県静岡市清水区辻2−12−11 富士川ペーパーエアプレーンクラブ事務局 大榎 基正 Mail wokakazyu@yahoo.co.jp またはかみきちの広場からも申し込みできます。 |
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| その他 傷害保険 当日、万が一発生した事故については、参加料に含まれる傷害保険の範囲において保証されます。 昼食など 当日の昼食、飲物は各自ご用意下さい(会場付近で入手は困難です) |
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