CrcManager

Vectorの紹介ページ


このプログラムはCRC−32を利用したファイルの整合性確認ツールです
CRC−32とはチェックサムやパリティ等のファイルの整合性確認ビットの
高度化した32ビットのコードで、現在多くの伝送用フォマット等に利用されています

インターネット(Webサイトやニュースグループ)では、
或るまとまった複数のファイルを送るのに、
拡張子SFVCRCCSVなどファイルを付けて送信していることが有ります
これらのファイル(以降CRCファイル)に、このCRC−32を利用しています

これらCRCファイルの目的は
ファイルの送受信時でのエラーやウイルスによる内容の改変を発見出来る
ファイル目録(インデックス)の意味があり、欠落しているファイルが判る
などがあります

このソフトは海外製も含め多くのCRC生成ソフトで生成されたものと
読込み・書込み共に互換があります。

しかし、他のソフトに無い特徴を持っています。
これら他のソフトとの異なる点の基本は
「ファイルの有無をファイルサイズ+CRC-32コードで検出している」
ことで、以下のような使い方が実現出来ます。

欠落したファイルと同じ内容のファイルを
ファイル名を問わず自分のディスク内から検索・補完出来る
フォルダ内に複数のファイル群がある場合の分離・抜き出しが出来る
重複したファイルをファイル名問わず内容が同じであれば削除出来る
欠落したファイルを送信側にCRCファイルとして要求する為の
リクエストCRCファイルが作成出来る
送信側もこのプログラムを使えば自分のディスクから
楽に送信用ファイルだけを抜き出せる

Vector(Http)ダウンロード⇒ CrcMan132.lzh 338,499byte
Vector(Ftp)ダウンロード⇒ CrcMan132.lzh 338,499byte

HashCode CRC−A4CF8422 MD5−163AF7ED979888F0E80092EFD24813EA

NewsGroup Spam画像 集束用データ集

NewsGroupの画像系グループでランダムファイル名で投稿されている画像を
CrcManagerを使用して一つのフォルダにまとめるためのSFVデータ集です
データ的にはまだまだですが、CrcManagerでこういった事も出来るという
ひとつの試みで作ってみました

ダウンロードはこちらから⇒ NSPC003.lzh 347,980byte


現在読み込み可能なCRCフォーマット 16種
 CSV(FileName,FileSize,CRC-32,..の順で1行のもの),Absolute News Postor,cfv,
 cksfv,CRC1632(D&D非対応),CRCC,CRC-EX,Easy SFV,JPEG Sheriff,Newspost/2,
 pdSFV,QuickSFV,rzJoin,sfv32,WIN-SFV32,ヘッダーなしSFV(ySFV等)
 但し、CRC−32のコードの無いフォーマットには対応していません

版数履歴
 V1.32 2003.05.06 自動補完・重複ファイルの処置&ごみ箱削除・CRCファイルの表示
             ポップアップメニュの各機能追加
             解析フォーマット3種(CRC-EX、CRC1632、ヘッダなしSFV)追加
             多量CRC項目処理時の処理速度の改善
 V1.31 2003.03.26 補完検索フォルダの固定機能、補完中止機能追加、
             画面のプロパティ・大きいフォント使用での環境に対応ほか
 V1.30 2002.10.21 INIファイルに設定情報を保存出来る様にした
 V1.23 2002.10. 5 読取モード時の操作性改善、Newspostフォーマット追加ほか
 V1.22 2002.09.17 補完ドロップ時の操作性改善ほか
 V1.21 2002.09.13 バグ修正(補完ドロップ時の同一ファイル誤検出)
 V1.20 2002.09.06 補完ファイルドロップ機能追加
 V1.10 2002.08.27 cfv,CRCCフォーマット追加、解析部1パターン追加、計7パターン
 V1.00 2002.08.22 プログラム名称をCRC CheckerよりCrcManagerに変更
             アイコン・画面イメージほかを変更
             CRCファイル作成機能ほか各機能追加
             解析フォーマットにcksfv追加
             V0.31b上のバグの多数修正
 V0.10b 2002.04.12 β初版