2007年 オーストラリア演奏旅行ご報告!


マンリー・ジャズ・フェスティバル出演

マンリー市はシドニーからフェリーで30分のリゾート地。毎年9月末から10月始めに行われるジャズフェスは、今年で30周年を迎えた。
我々ビッグ・ウイング・ジャズ・オーケストラは、5年ぶりにこの記念すべきコンサートに参加することができた。私も4度目の出演を、初めてホームページでご報告できることを嬉しく思っています。

9/30オーシャン・ビーチフロント ステージ

「Amapola」、オーストラリアン・アレンジャーEd Wilson氏による「Bad Habits」、今年亡くなった、ジャズフェス創設の父 John Speight氏に捧げる「Over The Rainbow」を披露。演奏は大いに受け、アンコールをもらう。

さわやかな風が吹き衣装の袖がはためく。譜面に「Amapola」の文字が…

9/29 コルソ通りステージ。こちらは、お客様が目の前に!

「No More Blues」「Summertime」「Amapola」。ステージ後、ブラジルのお客様から、「ブラジルのナンバーを演奏してくれて、ありがとう」のメッセージをいただく。
こちらのステージは12:30からスタートし、うちは5:00からの最終バンドだった。
60分たっぷりお送りして、嬉しいアンコールの拍手!

以下、恥ずかしながら…撮影者ご推薦により掲載

元マンリー市長で姉妹都市委員チェアマンのJoan Thorburnさんは、客席の真ん中で聞いてくださっていた。

さて、ご報告を兼ねたリサイタルは12月1日。杉並バーシティホールでお会いしましょう

メンバーと家族、友人。次の機会にはあなたもご一緒に!

Big Wing Jazz Orchestra と 私 by神谷洋史子

1989年に(台東区)浅草ジャズコンテストで、バンド及びヴォーカルの部門別に互いに受賞。その夏共演の機会があり、神谷とバンドは出会う。

 台東区とオーストラリア、マンリー市は姉妹都市を結んでおり、受賞したバンドはご褒美でその年の秋、マンリー・ジャズフェスティバルに出演した。そして、リーダーの小浜氏は再訪の決意を…。
 その後の交流が続き、’91、’99、’02 出演。そして’07、5年ぶり5度目の渡豪を果たした。
ちなみに神谷は’91から、4度目。
私の人生を変えたバンドてある。




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