JALグループのウルトラ割引を利用して、関西空港からとかち帯広空港へ飛び立とうと
飛行機が離陸体制に入り加速を始めたと思ったらすぐに減速、程なくして「電気系統トラブルの警報ランプが点いたため離陸を中止した」との旨機内放送がありました。いきなり出鼻をくじかれました。
まぁ安全優先は仕方がないけど出発前点検で判らなかったのか? 結局一度搭乗しているので写真のような札を渡されて待合室で待機。なんとか直って約100分遅れで離陸。ようやく、とかち帯広空港に着きました。
空港からバスに乗り帯広駅へ向かいバスターミナルを降りてすぐぱんちょうで遅い昼食。3時過ぎだったのでお客はまばらでした。腹が減っていたので迷うことなく一番肉の量が多い『華』と『なめこ椀』を注文。初めて食べた本場の豚丼はとても美味しくあっという間に平らげました。
食事後に今回の旅の最大の目的献血へ、
その後十勝川温泉に移動、北へ。Diamond Dustで原田明理ちゃんゆかりのホテル観月苑にようやく到着。日帰り温泉入浴料1000円とタオルを購入(200円)。しかしこのタオル無地でした。ホテルの名前入りを期待してあえてタオルは持参しなかったのですがねらいが外れました。ついでにバスタオルもレンタル(200円)。早速露天風呂に行くと隣の女風呂からの話が丸聞こえ。たしかにこれならゲーム中の主人公の声が明理ちゃんに聞こてしまう場面に妙に納得。入浴を終えロビーでしばらく休憩。甘酒の振る舞いが(セルフサービスですが)有ったので頂きましたが非常に美味しかったです。
18:00過ぎにホテルから出て帯広駅へ行くバスの最終がなんと18:45分 。見ようとしているお祭り「彩凛詩」のスタートは19:00から。お祭りを見たらタクシーでも呼ばないと宿泊予定の帯広駅前のホテルに帰れないのかと悩みましたが、取りあえず会場に行ってみると本番ほどではないかもしれないが取りあえずライティングや音楽などが流れているのでそれで妥協してバスで帰ることにしました。
帯広駅についてゲームに登場する「食歓場」と「炉ばたのあかり」を巡りましたが、夕食は結局ガイドブックに載っていた「どんがばちょ」に決定。ここの『牡蠣の磯焼き』に非常に心惹かれてしまったからですが、結局牡蠣に加えホッキも磯焼きにして貰ったのですが期待通りのおいしさでした。