今回の宿は1泊2食付きということで朝食の時間によって出発時間が有る程度決まってしまいます、ここは07:30ということで、
まず06:00に起床 、朝風呂には入り体を起こします。朝食を素早く済ましまずは最初の目的地神仙沼へ 。しかしながら神仙沼に
むかう道路の前方がたまに霞んだりして天気の不安は相変わらずです。散策コース入り口近くの駐車場に到着。宿から割と近いので
わりと早い時間に着いたため未だ来訪者はまばらでした。 ここは木道が整備されて 気軽にハイキングできる場所ですがコース
すぐちかくに植物や昆虫が色々観察できるのが嬉しいです。

木道 神仙沼
神仙沼2ルリイトトンボ
散策が終わりレストハウスで少し休憩。わたしは雷らいでんメロンを買いましたが、同行の友人らいでんスイカを購入。店の人が切れ目入れてくれたので
交換して食べることが出来ました。これはグループ旅行ならではの楽しみ方ですね。
ヨウテイメロン&ヨウテイスイカ
さて、甘いものを食べて疲れも癒えたところで次の目的地の神威岬へ移動。結構距離があります。途中閉鎖中の「道の駅・オスコイ!かもえない」の
脇を通り過ぎましたが建物を完全に取り壊している最中で、残念ながら、再開できるのはまだまだいったところです。
神威岬に到達する前に見晴らしがいい場所で休憩エリアがあったので少し休憩。
神威岩やメノコ岩が横方向から観られてなかなか興味深いです。

神威岬展望 神威岩、メノコ岩
そして神威岬。前回私が来た時は朝の開門直後に来たので比較的空いてましたが、3連休の中日の昼間とあって観光バスを始めかなりの車が止まっていました。
この神威岬自然遊歩道(女人禁制の門から神威岬先端部分)は 今秋、橋の架け替えするとかで今の道を通れるのはあと僅かのようです。
自然遊歩道神威岬
曇天のために一面の積丹ブルーというわけにはいきませんが、一部では青さも見られて先端まで歩いてきた甲斐がありました。
シャコタンブルー1 シャコタンブルー2
そして昼食は「食堂うしお」こちらも結構混んでいましたが、一応受付簿に名前は書きましたがすぐ入店できました。
実は今回のツアー、最初、富良野・美瑛方面という話だったのですが一番行きたいと言っていた友人が残念ながら今回不参加になったり、
その他もろもろの事情でウニを食べたいという意見が強くなって(笑)こちら方面に切り替わりました。
結果論ですが、富良野方面は雨だったようで、こちらにして正解でした。
さて、わたしは前回は「みさき」で『赤』を食べましたが、こちらは既に『赤』は予約分で終了、通常の生ウニ丼を食べましたが、それでも
非常に美味しい。来た甲斐があったという物です。これでしばらくは、そこらへんで売っている焼明礬(硫酸カリウムアルミニウム)て固めた
ウニは食べられなくなりました(笑)。メニューには「大盛り」も有って一瞬そちらを注文することも考えましたがこの後の予定も考えて普通
のににましたが、後でそれが間違いの選択になってしまいました。
食事後、「神威岬到達証明書」 を買い店を後にしました。

食堂うしお生うに丼
神威岬到達証明書
食事も終わって店の外を出てみると、「神威岬」いう道標が有りました。試しに入り口の所まで行ってみましたが、草が生い茂っていて、
道が完全に見えません。まぁこんな所から歩いて行く人間は居ないんでしょうねぇ。
神威岬看板 神威岬への道
次に訪れたのが古平町で丁度この日行われている「古平漁港青空市場」。しかし、時既に遅く撤収作業している最中でした。
開催時間は売り切れ次第終了だったのですが、神威岬の混雑ぶりやその多くが東側の小樽・余市方面から来て居るであろう事を
考えれば予想してしかるべきでした。ここで販売されるウニ入りの浜鍋を食べるために昼食を腹八分に押さえていたのですが、
完全に計算違いです。
さて気を取り直して次の目的地。「ローソク岩」。ここは前回訪れた時に見逃してしまったのですが、成る程道路のトンネルの
出入り口付近が観覧スポットなんですね、場所をちゃんと知らなく、しかも車を運転しながらだと見逃す筈です。
ローソク岩
続いては「道の駅 スペース・アップル余市」 によりました。
ここでは7月にいろいろ新商品が発売されているのでそれを購入、まずは「月面パイ」。まぁ普通のアップルパイなのですが(笑)
月面パイ
続いてはウニを使用したジェラート『余市のうに』。大阪・海遊館近くの売店で「ウニアイス」を食べて非常にまずかったのですが、
こちらは普通に美味しかったです。中をよく見るとウニの粒が見えますが、ウニとアイスの割合が違うんでしょうね。
余市ウニ販売 余市うらジェラート
あとは同行の二人が「余市宇宙記念館」が未体験ということで観覧パスで入場し見学。以前は行った時とちょっとだけレイアウトが違っていました。
(デジタルプラネタリウムず1階から2階に移って、その場所に「スペースウォーク」などのトレーニングサイトが出来てました)

余市宇宙記念館
鄰接する「ニッカ ウイスキー博物館」もせっかくだからということで見学。こちらもお土産を販売する専用の建物が出来ていて、
前回の訪問からちょっと進化しておりました。
ニッカウイスキー博物館
そして一路今夜の宿があるニセコの戻ります。とはいっても折角の車移動なので昨日とは違った宿いうことで本日は「ホテル ニセコ甘露の森」
一人旅だと絶対泊まらないリゾート型ホテルでしたが規模は思っていたよりは小さかったです。
昨日に引き続き夕食が開始されるまでの間付近を散歩しましたがこちらは展望的にはいまひとつでした。
夕食はコース料理。折角だから云うことでニセコの地ビールも追加注文して一時間ちょっとをかけてゆっくりいただきました。

ニセコ甘露の森 ニセコ甘露の森ディナー
そして温泉。ここのホテルは1日交代で男湯と女湯が入れ替わるのですが、この夜入った方は露天風呂が小さめなので皆さん遠慮してか、足湯状態^^;

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