さて、今日からは今回のメインイベントの友人との北海道旅行です。いままでの北海道旅行は全て個人旅行でしたから、
決まった時から楽しみにしていました。新千歳空港で東京から来る友人及び苫小牧在住の友人と待ち合わせでして無事合流。
苫小牧在住の方のマイカーに乗り、まずは最初の目的地苔の洞門に向かい、程なく到着。比較的早い時間帯のおかげか駐車場
には未だ車があまり停まっておりませんでした。 駐車場からゆっくり歩き周囲の草むらをいろいろ観察していると結構昆虫も
観察できました。
エゾゼミ カミキリムシ

洞門の方は未だに入り口の展望台からの観察しか出来ませんが、はやく安全を確保して再び中まで通えることが出来る日が来るのを
願っております。

苔の洞門

そして「道の駅・フォーレスト276大滝」で少し休憩。そして車は羊蹄山方面に向かっていきますが曇っているので、なかなかな
その姿を拝めない状態です。続いて「道の駅・道の駅230ルスツ」に到着。まずはその隣にある36品種のジャガイモを植えた見本畑
「よていポテトサミット35」を見学。早生のものはすでに花は終わってしまっているものの多くの品種が花盛りでした。観光用通路も
用意されているため気兼ねなく歩き回れるのが嬉しいです。 天気さえ良ければ後ろに羊蹄山も拝めて恰好な撮影スポットなのですが、
直ぐに近くの橇負山が見える程度の視界でした。

ジャガイモの花と橇負山ジャガイモの花

そして、「道の駅・道の駅230ルスツ」に戻り「ニセコ羊蹄コロッケ街道」の参加店で『ニセコ羊蹄コロッケ定食』をいただきました。
「ニセコ羊蹄コロッケ街道」 とはニセコ羊蹄地域の各町村がその地域の特産品を使ったコロッケ料理を提供した街道形成によるPRで昨年から
開始されたプロジェクトの事です。留寿都のものは特産の長いもを触感を残す程度に切ったものが入っており、歯ごたえと共に楽しめました。
ニセコ羊蹄コロッケ

腹ごなしも終わり、裏手にある「赤い靴ふるさと公園」でかよさんの『開拓の母(1997)』の銅像を鑑賞。ちなみに『母』つながりか
「指圧の心、母ごころ。押せば命の泉湧く」で有名な浪越徳治郎氏さんの銅像も建ってます。
その後ここから少し離れた小さい公園の「赤い靴公園」 には 「きみちゃん」の『母思像(1991)』がありますが、ツアー中は勘違いしてましたが
「きみちゃん」の像の方が先に建っているんですね。

開拓の母像 母思像
続いては「細川たかし記念像」がある真狩川河川公園へ。銅像下部の手形のスイッチに手を添えると、『北酒場』などの代表曲や
メッセージが流れる仕掛けになっております。わたし的には 『おそ松くん音頭』なんですが流石にそれはありませんでした(笑)
本来ならここでもバックに羊蹄山があって絶景なのですが雲の間から微かに拝める程度でした。
ちかくのお土産やさんで箱入りのジャガイモを売ってましたがなかなか目立つ箱です。

細川たかし記念像 まっかじゃが箱
さすがに、それは買えないので真狩村のもう一つの名産ゆり根を使用したドラ焼きを購入。ただしお菓子を製造しているのは小樽の会社でした。
ゆり根どら焼き

次に村内にある「羊蹄山の湧き水」に向かったのですが、真狩川河川公園方面から行くと看板がちゃんと見えないので一般の店舗の駐車場と
区別が付きにくく通り過ぎてしまいました。逆方向からは大きな看板が目立つように建っているのですが・・・
あらかじめ用意していたペットボトルに汲みつつ飲みましたが冷えており非常に美味しかったです。この日は天候のせいかさほど気温が高く
有りませんでしたが、暑い日だとさらに美味しく感じたでしょう
羊蹄山の湧き水 羊蹄山の湧き水水車
続いては、京極ふきだし公園。ここには一度来たことがありますが、「日本の名水100選」にも連なっているだけに、かなりの来訪者が居てました。

京極ふきだし公園
更に次に訪れたのは倶知安駅前の「日本一の水」。
一度スキーで 倶知安駅に来た時にはその存在を知らず素通りしてしまいましたが、小公園にこっそりあるポイントです。
ここは先ほどまでと違って蛇口を捻って飲む程度しかできません(笑)
そういえばモニュメントこそ無い物の「千歳サケのふるさと舘」の近くにも似た感じの物がありますね
日本一の水               おいしい水
続いて向かったのが、日本に初めてスキーを伝えたといわれている オーストリーのテオドール・フォン・レルヒ中佐の像。
ここでもやはりバックに羊蹄山が聳え立っているはずなのですが やはり姿を隠したままです。
ここは最初、国道5号から少し入ったところにあるかと思いましたがしっかり国道沿いにありました。
確かに冬場にスキーヤーが車中から拝める位置にあったほうが良いですよね。
レルヒ中佐
そして、今夜の宿方面に向かいつつ、次に向かったのが、羊蹄山のひらふ登山口の近くにある半月湖に行きました。
駐車場から片道15分程度起伏がある道を歩くのですが、その苦労の割には見所は少ない感じです。
半月湖案内図 半月湖
そして、今夜のお宿は「ニセコ五色温泉」。着くと硫黄の臭いが強くいかにも温泉地という雰囲気でした。チェックインした後、
上へと続く散歩道を友人と一緒に散歩しましたが、ここから上には更にイワオヌプリへのトレッキングコースが続いておりましたので
適当なところでUターン

ニセコ五色温泉 ニセコ五色温泉遠景
途中の岩場でモウセンゴケの群生を見かけましたが、宿のわりと近くでこういうのを見られるのは嬉しいですね。

毛氈苔

この温泉は客室数は少ない物の日帰り入浴500円と比較的安価なためその客がかなり多く風呂場は満杯状態が続いていたようですので、
日帰り客の入浴時間が終わった後にゆっくり入りました。ただ「唐松の湯」が改装中で入れなかったのは残念。
ここの周りはここと後一軒しか建物がないため晴天ならさぞや綺麗な星空だったんでしょうが、曇天のためまったく星が見られません。

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