迎賓館での昼食

キリギスタン・・・どこにあるかも知らなかった国へ行って来ました。
モスクワからサマラで乗り換え、首都ビシュケクまで。
飛んでいる時間は合わせて約4時間15分。出国、乗り継ぎ、待ち合わせ時間を合わせて約3時間。
日本に着くのではないかと思ってしまうように、半日がかりの移動となりました。
あの「地球の歩き方」のガイドブックでもたった4ページしか説明のない国。
天山山脈の麓、中央アジアのスイスと呼ばれている美しく治安のいい町です。
遊牧民族のキリギス人が住んでいます。
なんと、その異国の地に大統領夫人のご招待で5日間も滞在しました。

この方が大統領夫人です。日本人と言われても解らないくらいです。
大統領夫人のご招待で昼食を2回迎賓館でいただきました。
こちら、迎賓館での食事です。
★鶏肉の串焼き。とても柔らかく上品な味付けです。(左端写真)★
☆オニオンスープのチーズ焼き。とても熱々で美味しかった。(中央左)☆
★三角形のピロシキとスープ。肉の味が日本人向けに調理してありました。(中央右)★
☆サクサク美味しいデザート。いくらでも食べられちゃう美味しさ!(右端写真)☆
この他にもたくさん美味しい食べ物をいただきました。
果物の杏・サクランボは特に美味しくたくさんいただきました。
キリギスタンで作っているという、シャンパンが美味しくどうにか日本に持って帰りたかったのですが出来ませんでした。

迎賓館の前庭には、バラがたくさん咲いていました。
迎賓館は、ビシュケクのはずれに位置する場所でとても空気の澄んだ美しい所に在りました。
私達の宿泊したホテルは施設の整ったホテルでした。
ジェイカの方達も宿泊していて何ヶ月ぶりで日本人にあったと私達を見つけ大喜びでした。

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