コース  西丹沢/権現山〜畦ケ丸 5/1(火)歩行距離8km 高度差870m
                            一般登山者向き

      
西丹沢自然教室をベースに畦ケ丸から箒沢権現山を脱一般登山道で歩きます。地形図読みの
        醍醐味を十分味わえる周回ルートです。


   
集 合 7:30小田急線渋沢駅南口ロータリー集合

講習費 9,000円/一人
     ※2人でお申込みの場合16,000円/二人
      3人でお申込みの場合22,500円/三人
     ★それ以上の団体の場合はご相談下さい
     概ね7名程度で35,000円が目安です。
     ※2回目以降の読図講習参加者は8,000円
    
定 員 7名
装 備 シルバコンパス(またはSUNTO社のコンパス)をご用意ください。
    コンパスは首から下げられるよう紐をつけてください。
    ほか一般日帰り登山基本装備、雨着など。

★平日など上記日程以外をご希望の方は下記スケジュールページをご確認ください。
 スケジュールページ

***********************************
申込み(以下の内容をコピー後、ご記入のうえ、メールまたはFAXで送信ください。)

講習申込書

1.氏名

2.生年月日

3.参加ご希望の日程とコース(※複数記入可)
   (例: 1/11 中川温泉)

4.携帯連絡先

5.ご住所

6.ご家族等緊急連絡先

7.血液型

8.もし山岳保険に加入されている方は、保険名・補償内容・連絡先
   (なければ 「なし」)

9.揃いそうもない装備などのご相談、ご質問

申込書(Word版)


※もしお二人以上で申し込まれる方は、その方も併記してください。
※上記お申込み者の情報は、当方で加入する山岳保険、管轄警察署へ
  提出する計画書作成および今後の講習案内目的以外に使用することは
  ありません。

送付先 kamog-510@mbp.nifty.com



この講習の目的

 
1.道迷い遭難の防止 (すべては事前計画にある)
 2.合理的な登山とは (地図読みのタイミングとメンバーシップ)
 3.ピンチに対応する装備の使い方
 4.地形図の作り方と読み方
 5.コンパスの使い方

  講習内容


費用・申込みなど

上記講習費には、集合地までの交通費、入浴代、山岳保険料は含まれません。
また、集合地から現地までの往復車代は、受講者で割り勘となります。
概ね一人500〜1,000円程度です。

申込み後、キャンセルまたは日程変更される場合は、必ずメールでご連絡ください。
 <キャンセルについて>
   ・講習日の前日から起算して遡って7日目以降に受講者都合でキャンセルする場合
    ・・・・・受講費の30%をキャンセル料としてお支払いいただきます
   ・講習日の前日に受講者都合でキャンセルする場合
    ・・・・・受講費の40%をキャンセル料としてお支払いいただきます
   ・講習日当日に受講者都合でキャンセルする場合
    ・・・・・受講費の50%をキャンセル料としてお支払いいただきます
   ・講習開始後又は無連絡不参加の場合
    ・・・・・受講費全額をお支払いいただきます
   他の仕事を休み講習準備をしなければならないため、以上の件ご了承ください。
   
荒天が予想される場合は、講習集合日の前夜21時までにメール又は電話にて中止連絡
をいたします。連絡がない場合は原則決行します。
なお、集合後に行動に支障をきたす悪天などトラブルが生じた場合は、こちらの判断で
中止またはルート変更をすることもありますのでご了承ください。

他のコース平日日程もご相談に応じます。
休みの都合で上記以外の平日日程を希望される場合は、できれば希望日程前月の18日頃
までにご連絡ください。またスケジュールページの中で「講習引受不可日」以外でしたら
同じくご相談に応じます。
お一人からでOKです。

上記写真は、すべてKAMOGが当該コース上から撮影したものですが、季節により風景
も変化しますのでご了承ください





  

    地図読み講習コース

山を始める方は地形図を読めるようになりましょう★

遭難事故の態様を見ると、33.4%が「道迷い」で相変わらず首位を走り続けています。
しかし注視するのは第2位「滑落」17.7%、第3位「転倒」14.2%、第5位「転落」7.1%、第6位「疲労」
4.2%。これらはその前段階として「道迷い」を起こして、その後「滑落」「転倒」「転落」・・・につな
がっているケースが相当数あると思われます。
仮に半分とすれば実に遭難事故の55%が「道迷い」に絡んでいることになります。
地形を意識し、地形図を読める技術があれば、もしかしたら年間1,000件程度の遭難事故が未然
に防げたかもしれません。

このような遭難未然防止のみならず、地形図を読めて、その対応策が講じられるようになれば、
ガイド本に記載されたルートばかりを追いかけてしまう「線」としての登山から脱却し、その山域
全体を捉えられる「面」としての登山が実践できるようになります。
そして山を縦横無尽に駆ける原登山とも言うべき自由な発想と翼を手に入れられます。
それが心理的にも余裕を持ち、強いては「安心登山」に繋がるのではないでしょうか。
是非そのコツを学んで、皆さんの安心登山が実践されることを祈念しております。



読図講習メニュー はクリック

HOME

講習カレンダー