丹沢の沢登りと尾根(丹沢の山行記録)                 講習TOP
       


 KAMOGがここ数年行った丹沢の谷110以上と尾根(一般登山、バリエーションルートや沢登り)の個人記録を紹介します。
 水系別、時系列でそれぞれヤマレコにリンクしていますので、戻る際はブラウザで戻ってください。

 ここで紹介する沢やバリエーションルートの大半は、沢登り技術、読図技術、一部クライミング技術を要しますので
 同様のコースを行く方は、必ずベテラン者と同行するか、必要な技術や経験を講習で習得してください。
 ハイキングや一般登山道しか経験のない方は行かないよう切にお願いします。

 ★の多さ3段階でおもしろさを表記。は登攀系のおもしろさ。は癒し系のおもしろさ。

◆沢登り記録編

 ■水無川流域(大倉、戸沢ベース)
  2011/12/22 水無川本谷〜ホソノノ尾根  ★★冬だけれど沢登り講習。ベルクラもなく水量も少ないのでまったく問題なし。(1級上)
  2011/07/16 木ノ又大日沢〜ホソノノ尾根  単独遭難者の捜索に入るが手掛かりなし。相変わらず詰めのガレは悪い。(1級)
  2011/07/02 ソグラ沢〜ソグラ沢左岸尾根  ★★滝はよいけど最後は柵にシャットアウト?ヤマダニにやられた〜(1級上)
  2011/06/19 セドノ沢右俣〜政次郎尾根  ★★★沢登り講習。生憎のガスと小雨だったが大滝登攀は楽しめた。(2級上)
  2011/05/21 水無川本谷〜沖ノ源次郎沢F1  ★★沢初めての受講者さんと2回目の受講者さん同行で沢登り講習。
  2011/04/08 新茅ノ沢〜仲尾根  ★★今回も震災の影響確認。こちらも問題はなかった。(1級)
  2011/04/04 水無川本谷  ★★震災の影響を確認するための踏査遡行。大きな問題はなかった。(1級上)
  2011/03/09 宇津木河原右俣〜ヒゴノ沢左岸尾根  昨年遡行した同沢左俣は意外に滝が多かったので期待したが小滝一つのみ(1級下)
  2011/01/22 モミソ沢〜モミソ沢右岸尾根  ★★前半にこの水系で最も発達したゴルジュが続く水の少ない沢。(1級)
  2010/12/28 水無川本谷(F2まで)  F2鎖破断のため暫定措置でFIXロープを架けてくる。
  2010/12/24 前大沢〜前大沢左岸尾根  ★★午前中に遭難救助事故が解決したとのことで近場の短い沢で空いた時間を埋める(1級上)
  2010/12/10 ヒゴの沢〜烏尾尾根  ★★戸沢臨時派出所閉所式に参列した後、時間が空いたので遡行図を完全にするため入渓。(1級)
  2010/10/18 沖ノ源次郎沢F1・F2〜水無川本谷下降  アルプスのキレット等悪場を通過するための講習。
  2010/09/19 沖ノ源次郎沢〜源次郎尾根  ★★救助待機(午前中に解除)のため午後半日の遡行。勿論ソロなのでF1とF2は高巻き。(2級)
  2010/09/05 源次郎沢〜源次郎尾根  ★★沢登り講習。大勢の遡行者がいると滝の順番待ちになるのは人気沢の必定かな。(1級)
  2010/08/30 セドノ沢左俣〜ホソノノ尾根  ★★沢登り講習。このところ降水もなく水量は少なめで滝の登攀は楽だった。(1級上)
  2010/08/12 水無川本谷(F5まで)  ★★台風が日本海横断し巻き風で天からシャワー。笹濁りになったので書策新道で降りる。沢登り講習。
  2010/08/01 新茅ノ沢(大棚まで)〜仲尾根  ★★沢登り講習。受講者の皆さんには大棚でシャワークライミングを堪能していただきました。
  2010/07/15 源次郎沢(F2まで)  先週の転落事故ポイントの検証に行く。梅雨時は木の根が余計浮いているので注意を。
  2010/07/11 セドノ沢右俣〜仲尾根  ★★★県連リーダー学校実技で右俣大滝を登る。下降の仲尾根は烏尾山から取り付きにコツ。(2級上)
  2010/05/29 宇津木川原  いつもほとんどの登山者に見過ごされてしまう不遇な短い谷には沢の頑徹な意志があった。(1級)
  2010/04/25 セドノ沢左俣(大滝まで)〜書策新道  ★★初沢の受講者とセドノ沢左俣へ。水がかなり冷たかった〜。
  2010/04/09 新茅ノ沢(大棚まで)〜仲尾根  ★★戸沢臨時派出所開所式に参列してから近くの新茅ノ沢大棚で遊んだ(1級)
  2009/11/08 沖ノ源次郎沢F1〜水無川本谷下降  槍穂縦走を目指している方々を対象に岩登りの基本と下降の講習。
  2009/08/26 セドノ沢左俣〜書策新道  ★★沢登り講習。左俣は登れる滝が連続していておもしろい。(1級上)
  2009/08/01 源次郎沢〜天神尾根  ★★秦野市遭難対策協議会で源次郎沢のフォールナンバーを架け替える。警察、消防合同。(1級)
  2009/07/23 戸沢右俣〜烏尾山仲尾根  雨の中の遡行。戸沢右俣F2ソロ中央突破ではまりそうになる。(1級上)
  2009/07/19 戸沢左俣〜政次郎尾根  ★★8年振りに戸沢左俣へ。大滝の高巻きは相変らず不明瞭。(1級上)
  2009/07/12 セドノ沢右俣〜書策新道  ★★★神奈川県連登山リーダー学校講師で右俣大滝を登る。快適なクライミング。(2級上)
  2009/07/05 セドノ沢左俣〜ホソノノ尾根  ★★沢登り講習。楽しい左俣を遡行して、下りはVルートのホソノノ尾根を読図で使う。(1級上)
  2009/06/27 源次郎沢〜源次郎尾根下降  ★★源次郎尾根は本当の読図力が試されるが、源次郎沢とセットで楽しみたい。(1級)
  2009/05/24 モミソ沢〜モミソ沢左岸尾根  ★★何年振りだろうモミソ沢は。神奈川県勤労者山岳連盟補講として実施。(1級)
  2009/04/27 水無川下流部(大倉〜戸沢)  普段は戸川林道を走ってやり過ごしてしまう。途中小ゴルジュもありなかなか。(1級)
  2009/04/26 水無川本谷〜金冷シ沢〜源次郎尾根  ★★金冷シノ沢のF1は夏空に似合う。開放的。(1級)
  2009/04/13 中大沢  出合はU字型彫刻刀でえぐられたようなゴルジュ。倒木多く荒れている短い沢。(1級)
  2009/02/24 深沢  大倉に一番近い沢。そのせいもあってか生活臭がプンプン。(1級)
  2009/02/18 沖大沢  出合の滝だけが核心。直登は無理だけれど巻きも脆い。その後は脆いゴーロのみ。(1級)
  2009/02/11 ソグラ沢〜ソグラ沢左岸尾根  ★★上部の滝の高巻きが少々脆い。予想外に登り応えはある。(1級上)
  2009/01/14 ナガレの沢〜モミソ岩左岸尾根  滝も堰堤も特に問題になるような箇所はなし。詰めは堀山の家の水場だったようだ。(1級)
  2008/12/30 水無川本谷〜書策新道  ★★秦野市遭対協の依頼で本谷のフォールナンバーを整備する。(1級上)
  2008/09/15 水無川本谷〜源次郎尾根  ★★神奈川県連登山リーダー学校有志とワイワイガヤガヤの遡行。(1級上)
  2008/07/13 源次郎沢〜源次郎尾根  ★★表丹沢屈指の人気沢から読図力を試される尾根の下降。(1級)
  2008/06/28 水無川本谷〜ホソノノ尾根  ★★日本百名谷にも選出されている?表丹沢のメジャー沢からマイナー尾根の下降。(1級上)
  2008/06/24 前大沢(途中)  救助隊トレーニングの候補地として下見。
  2008/04/21 ヒゴノ沢〜烏尾山仲尾根  ★★『丹沢の谷110』では堰堤ばかりと書かれていたが、なかなかよい沢だった。(1級上)
  2007/05/13 水無川本谷〜沖ノ源次郎沢〜源次郎尾根  ★★本谷下部、沖ノ源次郎の登攀、そして読図と三本立。(2級)
  2007/03/03 木ノ又大日沢〜政次郎尾根  ★★詰めの大崩を最後まで詰めようと踏ん張ったが、あと20mが・・・。(1級上)
  2006/10/14〜15 源次郎沢〜源次郎尾根  ★★労山関東ブロック一都三県合同の捜索救助訓練。怪我人設置の場所を工夫したが。(1級)
  2006/07/02 源次郎沢〜源次郎尾根  ★★源次郎沢は初心者向けとの記載多いけどクライミング力が必要。(1級)
  2006/06/24 セドノ沢右俣〜沖ノ源次郎沢〜源次郎尾根  ★★★セドノ右俣大滝を登った後、沖ノ源次郎を遡り読図で下降。(2級上)
  2006/06/17 新茅ノ沢〜烏尾尾根  ★★表丹沢人気の沢。今回大滝は巻いたが慣れた人には登るとなかなかおもしろい。(1級)
  2006/06/15 前大沢〜前大沢左俣左岸尾根  ★★前半の滝は登り応えがある短い沢。(1級)

 ■四十八瀬川流域(二俣ベース)
  2012/04/21 勘七ノ沢  ★★★沢登り講習。そろそろ入渓者が増えてきた。ちょっと涼しかったせいかヒル皆無。(1級上)
  2011/06/25 勘七ノ沢  ★★★沢登り講習で。人気の沢なのに今回は単独者1名のみとしか会わなかった。相変わらずよい沢。(1級上)
  2010/04/17 勘七ノ沢(F5まで)〜大倉尾根  クライミング講習予定であったが雨天のため濡れてもOKな沢登り講習へ転進(1級)
  2009/09/17 勘七ノ沢〜花立〜小草平ノ沢下降  ★★★表丹沢救助隊員のトレーニングで遡行と沢下降に行く。(1級上)
  2009/05/20 水沢  四十八瀬川下流部の小沢。時々出てくる小滝と人工物は楽しめた。(1級)
  2009/05/09 四十八瀬川 本沢  ★★おそらく四十八瀬川の中では滝の巻きや大滝の発見など一番難しく楽しい沢。(2級)
  2009/04/06 ミズヒ沢〜栗ノ木洞東尾根  ★★大滝が圧巻。あとは難しい箇所もあまりない。(1級)
  2009/01/28 一ノ沢〜中間尾根  ★★何もない沢と思いきや7m級滝もありなかなか楽しめる。(1級)
  2008/12/15 勘七ノ沢  ★★★岡山から来られた仲間を連れて遡行。この冬の丹沢初冠雪で詰めはきれいな樹氷。一粒で二度おいしい遡行。(1級上)
  2006/10/13 勘七ノ沢  ★★★いつもはボルダリングとフリークライミングしかしない仲間を初めて沢に連れて行く。(1級上)
  2006/07/07 勘七ノ沢  ★★★色々なタイプの滝あり。初心者同士で行ってはだめ。要クライミングリード力。F1見過ごす人多し。(1級上)

 ■葛葉川流域(菩提、蓑毛、県道70号ベース)
  2011/07/23 岳ノ台北面の沢  過日の遭難者捜索に行くがやはり手掛かりなし。(1級下)
  2011/06/26 葛葉川本谷  ★★久しぶりにカモの会と同行。前回行った冬とは違い濡れないで遡行するのは無理だね。(1級)
  2011/02/16 大音沢上流部〜小玄台尾根  ★★前週の終了点から上流を遡行。暖かかったが谷は一部太腿ラッセル。(1級)
  2011/02/12 大音沢下流部  丹沢でも珍しく結構な降雪の中の遡行。登山靴の滝登りには苦労苦労。(1級)
  2010/05/26 滝ノ沢  ★★表丹沢林道をベース。葛葉川の支流では滝も多く一番楽しめる。(1級)
  2010/03/16 モトデイリ沢〜新田沢  モトデイリ沢はやはり堰堤オンパレード。もう一つ新田沢も遡行し一日2本の欲張り沢登り。(1級)
  2010/03/10 葛葉川/シンナシ沢〜二ノ塔尾根  当初予定であった諸戸の沢は県道除雪で通行止め。シンナシ沢は堰堤ばかり。(1級)
  2009/12/29 洗沢(アレー沢)〜菜の花台  秦野市街のビューポイント菜の花台をベースに短い無名の沢を遡行。(1級)
  2009/12/26 葛葉川本谷  ★★丹沢でも五指に入る初級者向けの沢は冬でもOK!ただし奥まで上がりすぎると詰め悪し。(1級)
  2009/04/15 堂屋敷沢〜菜の花台  岳ノ台南面の沢たちは車で行くなら菜の花台ベースがよい。堰堤も滝も少ししょっぱい。(2級)
  2008/03/08 大音沢  ★★水量は少ないがたくさんの涸棚をかけている。(1級)

 ■寄沢流域(寄ベース)
  2012/04/11 杉ノ沢  4年ぶり。今回は右岸径路をメインに辿ってみました。中間部はミツマタ満開。(1級)
  2011/11/06 寄沢本流(イイハシ大滝まで)  イイハシの大滝までの遡行図を取りに暫くぶりの遡行。
  2011/02/21 滝郷沢右俣〜滝郷沢左岸尾根  ★★積雪はほとんど消失。この沢は上部の涸棚がスリリングでおもしろい。(2級)
  2011/01/19 滝郷沢左俣〜中間尾根  左俣は標高810m辺りの涸棚が異常に脆く高巻きもゴルジュでできないので中断。(2級)
  2011/01/12 宮沢〜宮沢右岸尾根  堰堤や取水ポンプ、林道など人工物に占拠された小沢。(1級下
  2011/01/08 中ノ沢〜秦野峠林道  ★★この沢のポイントは3段11m滝の大高巻きに集約される。(1級上)
  2010/12/26 ロースカシノ沢〜水棚沢・ロースカシノ沢中間尾根  記録もほとんどない無名沢。名前がいいよね。(1級)
  2010/04/21 鷹ノ巣沢〜鷹ノ巣沢・清兵衛ノ沢中間尾根  1ヶ月前のリベンジ。3つあった滝は脆くてヒヤヒヤ。(1級上)
  2010/03/27 タカノス沢(F1まで)〜タカノス沢右岸尾根  午後から甲子園TV観戦のためF1まで。清兵衛沢大滝水量多く眺め最高!
  2010/02/23 山ノ神渡ノ沢〜雨山南東尾根  ★★玄人対象冒険心をくすぐる沢。大棚は二段構成で高巻き悪し。(2級上)
  2010/02/06 上川沢〜稲郷沢左岸尾根  シンナシ沢の隣だが滝が幾つかあり面白い。積雪も少し減ったかな。(1級上)
  2010/02/04 寄沢/シンナシ沢〜シンナシ沢・上川沢中間尾根  記録のほとんどない寄の沢は平凡だった。けど積雪が・・・(1級)
  2010/01/27 小屋ノ沢〜滝郷沢左岸尾根  ★★涸棚の連続した沢は落石の巣窟。けれどおもしろかった。(1級上)
  2010/01/20 清兵衛ノ沢〜後沢右岸尾根  ★★先々週は大滝までで撤退したので今回は最後まで詰めてみました。(1級上)
  2010/01/17 山ノ神渡ノ沢(途中敗退) 高巻いたら沢に戻れず時間切れ。大カモシカが山神様?
  2010/01/06 清兵衛ノ沢(大棚まで)  寄(ヤドリキ)上流のイイハシの大滝と双璧の清兵衛沢大棚を見に行く。
  2009/10/23 稲郷沢〜栗ノ木洞西尾根  稲郷沢の奥壁は昔から言われているとおり脆い・・・悪い・・・。(2級)
  2009/04/01 アッチガオ沢  出だしは水量少なく平凡。上流に行くほど脆く急峻なゴルジュとなる。高巻きと仕事径の処理が核心。(1級)
  2009/01/19 後沢〜栗ノ木洞西尾根  『丹沢の谷110』では右俣の記録があるので、今回は左俣へ行ってみた。(1級)
  2008/11/05 杉ノ沢  日溜りの沢歩きという言葉がピッタリの沢。晴れていれば堰堤上部で昼寝をしたい。(1級)
  2006/08/04 寄沢本流〜寄コシバ沢  ★★★イイハシの大滝登攀で燃焼。大人数で行ってはいけないね。(2級上)

 ■皆瀬川流域(山北ベース)
  2010/05/03 オオタ沢〜高松山西尾根  ★★以前から気にかけていた皆瀬川の長い沢は森と水の豊かな沢だった。(1級)

 ■中津川・藤熊川・タライゴヤ沢流域(宮ケ瀬、諸戸、札掛ベース)
  2012/03/19 滝ノ沢(境沢)〜鍋嵐北尾根  ★★小粒ながらナメ滝が多く楽しめる。この流域は3か11月がベスト。(2級下)
  2011/08/01 滝ノ沢(撤退)  雨後のためもの凄いヤマビル襲撃で同行者戦意喪失につき取り付き撤退(笑)
  2010/10/31 カンスコロバシ沢〜金比羅尾根  台風一過とはいかず小雨の遡行。やっぱり堰堤多いですねぇ。(1級)
  2010/09/10 ヤゲン沢〜境沢・ヤゲン沢中間尾根  ★★単に癒し系ではなく適度に滝やゴルジュもあり初心者によい沢。(1級)
  2010/05/02 地獄沢〜羽衣沢下降  名前とは裏腹に小滝と釜がきれいな沢。下降は羽衣橋に出る沢を使った。(1級)
  2010/04/30 ミズヒ沢〜地獄沢・ミズヒ沢中間尾根  通院検診が激混みのため14時から入渓。午後の日差しに沢は輝く。(1級)
  2010/04/27 大洞沢〜下の丸  雨の中の短い沢。期待していなかったが核心のゴルジュ滝群はなかなか満足。(1級)
  2010/04/13 熊倉ノ沢〜ヨモギ平  諸戸から最近ハイカーに人気のヨモギ平へ突き上げる小沢へ。沢名これでよいのかなぁ?(1級)
  2010/03/02 金林沢〜金林沢・押出ノ沢中間尾根  短く難しい箇所もない沢。札掛の駐車場が期末まで使えそうにない。(1級)
  2009/12/24 桶小屋沢〜桶小屋沢左岸尾根  地形図上では「金山沢」となっている。昔の鉱山跡が支流にあるようだ。(1級)
  2009/12/18 青藤沢右俣  昔からこのエリアはヤマビルの原生域。だからこそこの時期が遡行のチャンス。(1級)
  2009/11/26 藤熊川本流上部〜二ノ塔  岳ノ台から二ノ塔を見たとき頂上に突き上げる谷が気になっていたので入ってみた。(1級)
  2009/11/21 沖水沢〜三ノ塔  三ノ塔東面の水沢水系で唯一沢らしい姿を残している沢。(1級)

 ■大山川・谷太郎川流域
  2012/04/07 鳥屋待沢左俣  ★★沢登り講習。ヒルはまだお休み中だったが稜線に上がると何と吹雪!(2級下)
  2011/10/03 鳥屋待沢右俣  ★★左俣は何度も行ったことがあるが右俣は初めて。地形図では判別難しい二俣で間違え時間ロス。(2級下)
  2011/07/24 大山川〜追分  ★★小川谷廊下で沢登り講習予定が過日の台風大雨影響を考慮し変更。ガス時の詰め読図は難しいな。(2級下)
  2011/07/05 春岳沢〜イタツミ尾根  ★★暑い夏にウォータークライミングするには手頃な沢だが水が涸れたら引き返そう。(1級)
  2010/11/13 大小屋ノ沢〜境界尾根  ★★ヒルのいないこの時期が遡行適季。この沢の核心は詰め。(1級上)
  2010/06/16 大山川〜追分  ★★本来は水無川本谷で沢登り講習であったが午前中までの強雨で、普段は水のない大山川を楽しめるんだな。(1級上)
  2008/10/10 唐沢川〜石尊沢〜大山北尾根  ★★唐沢川のナメがきれいだった。石尊沢の詰めで10m上部の藪にいたのはたぶんクマだ。(1級)
  2008/07/19 春岳沢〜大山〜金毘羅尾根  意外にも水量のある春岳沢。上部の三俣状は間違えると難しいチョックストーンあり。(1級上)
  2007/12/02 唐沢川〜アミダクジ沢〜山神隧道  『日本の渓谷』に掲載されていた変な名前の沢は何もなかった。(1級)
  2007/09/08 大山川〜日向薬師  ★★大山川はすぐに涸れてしまう沢だが短い中に幾つかおもしろい滝がある。(1級上)
  2007/03/10 不動沢〜八丁径路  ★★上部のゴルジュと連続した棚はおもしろかった。(2級)

 ■塩水川・本谷川流域(塩水橋ベース)
  2011/11/28 四町四反ノ沢左俣〜寿尾根  ★★十年振りくらいかなこの沢。中小適度な滝が現れキュウハ沢同様なかなかです。(2級下)
  2011/07/18 キュウハ沢〜クモガフチ径路  ★★大ガラン沢二俣から上部はわかりづらい。PH目的でないなら天王寺尾根へエスケープがお奨め。(2級)
  2011/04/23 三角ノ沢・キュウハ沢(下流部のみ)  雨天のため各沢とも下流部をちょっと触っただけ・・・
  2010/12/04 大棚沢〜鳥居杉尾根  ★★5年前の事故以来の遡行。短い行程の中に多くの滝を架ける。(2級)
  2010/11/20 塩水川本流  堂平から一般登山道横断点までが遡行対象。F2が??
  2008/08/08 オバケ沢〜塔ノ岳  オバケ沢の由来はやはり女性。核心は詰めの選択でしょう。(1級)

 ■早戸川流域(宮ケ瀬、丹沢観光センターベース)
  2012/05/19 原小屋沢〜榛ノ木丸  ★★★雷滝、バケモノ滝、ガータゴヤの滝等見栄えのある滝が美しい。後半は平穏な流れが続く。(1級上)
  2011/10/31 円山木沢〜無名ノ頭北尾根  ★★★前半に核心部が凝縮されている早戸川水系では難しい部類の沢。結構楽しい!(2級)
  2010/11/24 本間沢〜本間沢右岸尾根  ★★★今がこの流域の遡行適季。滝・滝・滝おもしろい沢だった。(1級上)
  2009/12/09 焼山沢左俣〜焼山幕岩〜焼山沢・音見沢中間尾根  早戸川の北側、上流の焼山幕岩を触りに行く。(1級)
  2008/07/09 宮ケ瀬鐘沢〜栂立尾根  アプローチの林道歩きが長〜い沢。(1級)
  2006/11/16 太礼ノ沢〜本間ノ頭北尾根  ★★早戸川水系では初級の沢。(1級)

 ■神ノ川流域(神ノ川ヒユッテベース)
  2012/05/12 伊勢沢  ★★★沢登り講習で。今回は大滝中央カンテも左凹角も水流があったので右支沢から巻く。受講者にも好評!(2級)
  2011/10/17 金山谷〜源蔵尾根  ★★初級者向けの比較的明るい沢。核心は高巻き2箇所と詰めの最後。(1級)
  2011/06/13 エビラ沢(下流部撤退)  未明の降雨で結構水量多く下部で止め。厚木のシロコロで締める。
  2010/11/27 社宮司沢〜袖平山北尾根  ★★核心の3段11m滝は怖かった〜。詰めの尾根登りが長い。(2級下)
  2010/10/24 伊勢沢  ★★★45m伊勢沢大滝凹角ルートを直登!35mノーアンカーにエネルギー残5%。(2級上)
  2007/03/31 仏谷〜地蔵尾根  ★★3月だというのに釜で全身ドボンしてしまい眼鏡を紛失。地蔵尾根は最悪の一般道。(2級)
  2006/12/21 岩水沢〜地蔵尾根  ★★滝も適度にありなかなか楽しめる沢。下山の地蔵尾根も核心。(1級)
  2006/12/02 彦右エ門谷〜矢駄尾根  水のない広いゴーロだけではなく棚もある。(1級)
  2006/11/10 矢駄沢〜矢駄尾根  ★★神ノ川水系の初級沢。支流は詰めが悪いので間違わないように。(1級)
  2006/11/02 ミクボ沢左俣〜風巻ノ頭  ★★ミクボは「三窪」のようだ。短いが悪い滝を複数かける。(2級)

 ■玄倉川流域(玄倉、寄ベース)
  2011/09/09 オツボ沢  ★★無名の沢に隠された大滝。短いながらもナメが連続するよい沢。(1級上)
  2011/08/17 弥七沢右俣〜左岸尾根  ★★下部から中流にかけてきれいな滝が連続。詰めは苔のV字ルンゼなので逃げた方がよい。(1級上)
  2011/08/13 小川谷廊下  ★★★沢登り講習。過日の台風豪雨の影響で4mCS滝流木消失、大岩周辺岩土流失と変貌著しい。(2級)
  2011/06/05 小川谷廊下  ★★★沢登り講習。出だしの4mCS滝流木の位置が動いていたり、小川谷径路下降口に柵が張られたり・・・(2級)
  2011/05/05 同角沢〜大石山南尾根  ★★★遺言棚は残置も乏しく結構厳しいクライミング。丹沢の中でも玄倉はやはり違う!(2級上〜3級下
  2011/05/04 檜洞沢〜檜洞沢・ユーシン沢中間尾根  ★★★石英閃緑岩の白とエメラルドグリーンの釜がとてもきれい。丹沢とは思えません。(1級)
  2010/10/16 鉄砲沢  ★★茅ノ木棚沢同様、ナメがきれいで上流部の滝はおもしろい。(1級)
  2010/10/13 茅ノ木棚沢  ★★寄からのアプローチはちと苦労だが、ナメと釜がなかなかgoo!な沢。(1級)
  2010/07/19 ヘイロク沢〜ヘイロク沢左岸尾根  短い流程の中に10m級滝が2つ。丹沢湖北面は下降路が核心だ。(1級)
  2010/06/26 小川谷廊下  ★★★日本勤労者山岳連盟主催の沢登り講習に講師参加。いつ来てもよい沢。(2級
  2010/06/10 境沢〜境沢左岸尾根  丹沢湖畔北面の小沢は平穏。しかし下降路が核心。(1級)
  2009/07/25 小川谷廊下  ★★★沢登り講習として人気の小川谷廊下へ。いつ行ってもずぶ濡れになるのが楽しい。(2級)
  2009/06/21 小川谷廊下  ★★★日本勤労者山岳連盟主催の沢登り講習に講師参加。学生対象なのだが・・・。(2級)
  2009/06/20 女郎小屋沢  ★★★沢登り講習。おそらく講習レベルでは滝登攀が難しい部類であろう。(2級上)
  2009/05/27 鍋割沢〜塔ノ岳西尾根〜大倉尾根  ★★小丸尾根から玄倉へアプローチ。意外としょっぱい沢だった。(2級)
  2008/08/20 同角沢(途中)  絶対今日は山神様の集会日だ。F1で二人とも落ちるなんて有り得ねぇ。
  2008/07/21 ユーシン沢〜朝日向尾根〜寄  ★★★ユーシン沢は石英閃緑岩がとてもきれいで、この流域では簡単な沢だ。(1級)
  2007/06/09 小川谷廊下(途中まで)  急な豪雨で「撤退〜!」
  2006/07/30 女郎小屋沢  ★★★野猿棚は10m級滝の連続で一望にはできない。上部の超V字ゴルジュは圧巻。(2級上)

 ■中川川流域(中川温泉、大滝橋、西丹沢自然教室ベース)
  2012/05/14 モロクボ沢  ★★6年ぶりに行ったが好天も相まってナメの美しさを再確認。(1級)
  2012/03/31 鬼石沢(F3で撤退)  ★★沢登り講習。終日雨予報であったが昼までは小雨と判断し決行。避難小屋にてロープワークも。
  2012/01/21 大滝沢〜地獄棚  マスキ嵐沢出合から大滝沢へ入り地獄棚の氷結状態を見に行く。
  2011/09/18 押ン出シ沢〜左俣・中俣中間尾根  ★★★左俣核心のCS滝は緊張。悪沢、箱根屋沢と並ぶなるほどの難渓。(2級上)
  2011/09/12 押ン出シ沢  午後スタートのため二俣まで。まだ水量多かったがなかなか楽しい沢。(1級上 ※二俣まで)
  2011/08/07 笹子沢左俣〜二本杉峠  ★★右俣と違い左俣は滝とナメの連続。遡行価値は高い。上部岩棚が脆いのがね・・・。(2級下)
  2011/07/10 箱根屋沢〜箱根屋沢左岸尾根  ★★★県連リーダー養成学校講師で遡行。アブミクライミングが2箇所ありおもしろい。(2級上)
  2011/07/03 カクレ小屋沢〜カクレ小屋沢左岸尾根  ★★7年ぶりの遡行。なかなか変化に富んでいて個人的には好きな沢。(1級上)
  2011/06/12 マスキ嵐沢  ★★★日本勤労者山岳連盟学生委員会の沢登り教室へ講師参加。(1級)
  2011/05/23 鬼石沢〜東海自然歩道  ★★雨の中の静かな遡行。一軒屋避難小屋でちょっとギョッ!(1級)
  2011/05/14 悪沢〜箱根屋沢左岸尾根  ★★★お久しぶりの悪沢遡行。下流の滝の巻き径は明瞭だが中上流はクライミング力が必要。(2級上)
  2011/02/07 沖箱根沢〜箱根屋沢左岸尾根  ★★期待薄で行ったら意外に結氷しておりアイスが楽しめました。(2級)
  2010/09/04 棚沢〜カクレ小屋沢右岸尾根  リベンジで棚沢へ。沢は大滝の高巻きのみがポイントだが下降したカクレ小屋沢右岸尾根は悪かった。(1級)
  2010/08/29 箱根屋沢〜箱根屋沢左岸尾根  ★★★十数年ぶりの遡行。中間部から上流部はやはり小難しい滝が多く登り応えがある。(2級上)
  2010/08/17 棚沢  夏風邪と猛暑で入渓した直後からヘロヘロ。第一堰堤を巻いたところで夏バデ撤退。
  2010/07/24 西沢下棚沢〜本棚・下棚中間尾根  ★★下棚は水量多く登らず。しかしその後も続く滝はなかなか難癖のあるものが多い。(2級)
  2010/07/22 笹子沢右俣〜笹子沢左岸尾根  ★★左俣との二俣は両門の滝となって見事。この高巻きが核心。左岸尾根は柵が・・・(1級上)
  2010/07/17 西沢本棚沢〜本棚沢・下棚沢中間尾根  ★★梅雨明けでたっぷり保水しているようで本棚70mは更に圧巻!(1級上)
  2010/06/12 マスキ嵐沢〜箒沢権現山南東尾根  ★★★沢登り講習であったためロープ出し出し時間はかかった。下降は読図。(1級)
  2009/11/24 雷木沢〜水晶沢ノ頭〜雷木沢左岸尾根  ★★出だしから素晴らしい滝群で高度を上げる。無名に近いのが不思議なほど。(2級)
  2009/11/18 板小屋沢(途中)  時間があまりなかったので途中まで探る。二俣から先が核心。
  2009/10/21 雷木沢(途中)  一部の人にしか知られていないが大きな滝を隠している。F1高巻きに手惑い途中まで。
  2009/10/11 水晶沢〜水晶沢ノ頭〜水晶沢左岸尾根  ★★本流のモロクボ沢よりもナメや滝があり遡行感度はよいんじゃない。(1級上)
  2009/07/31 東沢本棚沢(本棚まで)  ★★★秋の大きな沢に備えて本棚の登攀トレーニング。シャワー冷たい。(3級)
  2009/07/20 手沢〜手沢右岸尾根  手沢は簡単だったが、右岸尾根は読図力が必要だ。虻には参った。(1級)
  2009/07/11 東沢本棚沢〜つつじ新道  ★★★沢登り講習としてクライミングに慣れた受講者と遡行。涸棚クライミングは楽しい。(3級)
  2009/04/22 石棚沢〜板小屋ノ沢ノ頭北尾根  ★★下部のゴーロ、中流部のナメとゴルジュ、上流部の白く高い棚。いいんじゃないこの沢。(1級)
  2009/04/18 藤嵐沢〜箒沢権現山南東尾根  ★★途中のナメ滝が核心。隣のマスキ嵐沢より登り応えがある。(2級)
  2009/04/05 鬼石沢〜ステタロー沢左岸尾根  ★★沢登り講習で使う。核心は最初のF1とF2。時期柄三椏がきれいだった。(1級上)
  2009/04/04 マスキ嵐沢〜箒沢権現山南東尾根  ★★★最近は沢初めての人を連れて行くのによい沢としてよく登られている。(1級)
  2008/06/22 マスキ嵐沢〜箒沢権現山南尾根  ★★★西丹沢初級の人気沢。今回は会新人の沢練習に使う。(1級)
  2008/06/16 湯ノ沢 四ノ沢  ★★西丹沢の秘境と言われた湯ノ沢は、本当に複雑でいずれの支流も大きな滝を持っていた。(2級)
  2007/07/08 マスキ嵐沢  ★★★おそらく西丹沢の中では一番人気の沢だろう。短いし何といっても詰めが楽。(1級)
  2007/04/14 東沢本棚沢〜つつじ新道  ★★★本棚、大岩滝、45m涸棚の登攀は緊張しながらも快適!(3級)
  2006/07/29 モロクボ沢  ★★大滝以外は平凡な沢だった。でも大滝左壁の巻きは滝に近づかないように。(1級)
  2006/07/09 マスキ嵐沢  ★★★ちょっとしたナメもあるし滝もきれい。しっかりしたリーダー同行で初心者も楽しめる。(1級)

 ■世附川流域(浅瀬ベース)
  2012/01/08 滝壺沢〜ミツバ岳  ★★下流部に意外な20m大滝。この高巻きのみが核心。(1級上〜2級下)
  2011/08/21 源五郎沢右俣〜左岸尾根  ★★短いがゴルジュ内の脆い5m滝と25m大滝巻きは難しいよ。(2級〜2級上)
  2011/08/06 勧淵沢〜番ケ平  丹沢湖畔南面に注ぐ短い沢。前半は粘土岩質のナメがきれいだが後半は植林倒木で遡行価値なし。(1級)
  2011/06/27 沖ビリ沢  ★★★噂には聞いていたがなるほどの美渓。丹沢とは思えないナメ床の連続。(1級)
  2011/06/06 寺ノ沢〜世附権現山  ★★中間部の大高巻きを要する滝、特に上流部は高巻き滝の連続で登り応えはあった。(2級)
  2010/05/28 悪沢〜クマ沢  ★★名前だけ聞いたらビビるけど全然癒し系の沢だった。さすが世附!(1級)
  2008/02/09 丸尾沢  当日はちょっとした吹雪模様。出合の大滝ひとつだけだがラッセル遡行になる。(1級)
  2008/02/02 織戸沢〜大栂南西尾根  滝はF1のみだが随分高く巻いた。(1級)
  2007/12/29〜30 法行沢〜地蔵平  法行大滝は下流部で見過ごす。平穏な沢歩き。(1級)

 ■河内川水系
  2010/08/10 滝口沢左俣  ★★大滝、S字峡から上流は延々とした平穏なナメと平坦な沢だった。(1級)
  2010/08/05 滝口沢(大滝まで)  車の行き交うすぐ奥で秘かに威厳を誇る大滝は見事!


 
 ★沢の遡行(困難度)グレード
     遡行時間、沢のスケール(距離・水量)、滝やゴルジュの数と困難度、傾斜、エスケープルートの有無とその困難度、
     山の標高、下降路の長さと困難度を評価要因とした相対的グレード。
     同じ級でも、滝のクライミングがある場合やない場合など要素の違いや幅がある。同じ級でも部分的に難しい要素が
     含まれている場合は「上」を追記している。水量が多い場合、残雪状況によりグレードがアップすることが多い。

     ただ初心者向きといっても、それは沢登りの初心者であり、決して一般登山の初心者ではないことに注意。
     クライミング用ヘルメット、ハーネス、沢靴、ロープ、カラビナ、スリング、地形図、コンパスなどの基本装備を完備し
     エイトノット、クローブヒッチ、ムンターヒッチ、フリクションノットなどのロープワークや、基本的なクライミング訓練を行う
     ことが前提。

     1級(初心者向き)・・・相対モデル:丹沢/葛葉川本谷奥多摩/日原川鷹ノ巣谷。日帰りで短いものが多いが、中には
                   沢の中でビバークする長いものもある。
                   フォロワーはV級程度のクライミングが問題なく登れる、リーダーはW級の問題ないリードが必要。
     2級(中級者向き)・・・相対モデル:丹沢/小川谷廊下、奥秩父/大常木谷。初級者のみの入渓は避けたい。高巻き
                   技術も必要。
     3級(中級者向き)・・・相対モデル:丹沢/西沢下棚沢、奥秩父/丹波川本流。滝の通過にはW〜X級ピッチも含む。
                   ゴルジュ通過にも高度な技術が必要。
     4級(上級者向き)・・・相対モデル:越後/北ノ又川本谷、南ア/黄蓮谷右俣。沢の中でビバークする長い沢で、高巻きも
                   不明瞭。遡行技術だけでなく、雪渓の対処法など総合的技術も必要。
     5級(熟達者向き)・・・相対モデル:奥利根/利根川本谷、南ア/赤石沢本流。日本の渓谷としては最高ランク。泳ぎ、徒渉、
                   高巻き等で失敗すれば命取り。
     6級(篤志家向き)・・・相対モデル:南ア/大井川倉沢、頚城/海川不動川。昼なお暗く井戸の底のようなゴルジュ帯が
                   続く異様な世界。雨が降ったら逃げ場なし。




◆一般登山道&バリエーションルート編  N・・・一般登山道 V・・・バリエーションルート

■表丹沢(秦野・大倉・ヤビツ峠・松田方面ベース)

  2012/03/26 金比羅尾根〜大山北尾根  V 秦野警察・消防・遭難対策協議会救助隊合同訓練。今回はリーダー役で出動。
  2011/12/14 源次郎尾根〜塔ノ岳〜書策新道 NV 登山基礎講習で使用。いつも下りで使う源次郎尾根を登りで使ったのは久しぶり。
  2011/11/23 仲尾根〜塔ノ岳〜源次郎尾根  NV 読図講習。閑静⇒喧騒⇒閑静。大倉尾根なんかより丹沢らしくて好きなコースです。
  2011/04/29 大山〜ネクタイ尾根  NV 読図講習で使用。ようやく震災の影響も薄れハイカーが戻ってきた模様。ネクタイが消失?
  2010/12/19 堀山南西尾根〜金冷シ〜マルガヤ尾根  NV ハイカーさんのための読図講習。登り方、下り方等登山基礎重点。
  2010/06/03 大山〜ネクタイ尾根  NV 大山から石尊沢右岸尾根を下降し、ネクタイがコースサインのネクタイ尾根を登る。
  2010/04/24 札掛〜行者ケ岳北東尾根〜ヨモギ平  NV 読図講習。稜線上では何と粉雪が!もうすぐGWだよ?
  2010/03/04 栢山〜渋沢丘陵  N お恥ずかしながら終電内で寝過ごしてナイトハイクになりましたとさ。
  2010/02/27 松田チェックメイトCC〜最明寺史跡公園  N 足柄平野を見渡せる高台のゴルフ場から1200年前の古窯がある公園へ
  2009/11/29 札掛〜行者岳北東尾根〜三ノ塔〜ヨモギ平  NV 行者岳北東尾根のラストはとても展望がよかった。読図講習。
  2009/11/14 ヤビツ峠〜岳ノ台〜表丹沢林道〜岳ノ台南尾根  NV 実は初めての岳ノ台。人知れず佇む石碑にお願いごと。
  2009/07/01 書策新道下部  N(V) 時間ができたので汗を流しに行く。現在書策新道は立入禁止です。
  2009/05/16 大山北尾根  V 読図講習。爽やかな北尾根にモノレール軌道が敷かれたのはショック。
  2009/05/13 鍋割山〜マルガヤ尾根  NV 朝日新聞記者さんを連れて鍋割山取材と読図。
  2009/03/21 大倉尾根〜塔ノ岳〜表尾根  N 秦野市依頼でメジャールートのトイレ調査。
  2008/12/31 渋沢丘陵〜頭高山〜神山滝  N 頭高山はズッコウヤマと読む。ちょっと覗きに行った神山滝は意外に立派。
  2008/12/27 堀山南西尾根〜金冷シ〜マルガヤ尾根  NV 西側から大倉尾根の堀山へ読図。
  2008/11/17 天神尾根〜丹沢山〜大倉尾根  N 全国連盟自然保護集会に参加された北海道・奈良・京都・岡山の同士をガイド。
  2008/09/20 萩山林道〜菩提  NV 萩山林道をお散歩する。菩提へは地元径路を下降。
  2008/09/10 宮地山〜ダルマ沢ノ頭  NV ダルマ沢ノ頭から寄集落へ南東尾根を下降。茂みに隠れていた大型動物は何?
  2008/09/03 大倉〜雨乞岳〜水無川右岸径路  NV 雨乞山は大倉のすぐ上だが登ったことがなかったもので。
  2008/08/18 弘法山〜蓑毛越  N 秦野駅に自転車を置き平和なハイキングコースを周遊してみた。
  2008/08/16 尺里〜第六天〜向原  NV 「ヒサリ」って読めないよね。向原へ降りる尾根で少し迷った。侮ることなかれ!低山。
  2008/08/06 渋沢丘陵〜八国見山  N 「ヤクミミヤマ」山頂は藪でよくわからなかった。
  2008/08/05 渋沢丘陵〜頭高山  N 地元のお散歩コース。「ズッコウヤマ」と読むんだよ。
  2008/06/11 市間〜大野山  NV 市間集落は学校もある小さな山上の集落。大野山はやっぱり気持ちよいね。
  2008/05/15 山北〜人遠〜西ケ尾〜ビリ堂  NV 皆瀬川林道の最奥に。こんな山奥に人家があることに感動。
  2008/01/19〜20 寄〜檜洞沢・ユーシン沢出合〜同角山稜〜ヤヒチ沢左岸尾根  NV ユーシン避難部屋泊で雪の同角山稜を楽しむ。
  2007/12/09 寄〜ユーシン〜鍋割山北尾根〜栗ノ木洞  NV 鍋割北面黒破線ルート第二弾。
  2007/11/25 塔ノ岳西尾根〜オカラ沢〜鍋割山  NV 鍋割北面黒破線ルート第一弾。痩せた脆いギャップにはご用心。
  2007/10/28 渋沢丘陵〜震生湖  N 渋沢へ引っ越すにあたり下見がてら丘陵ハイキング。
  2007/07/21 鍋割山〜檜岳〜中ノ沢・滝郷沢中間尾根  NV 檜岳(ヒノキダッカ)から黒破線尾根下降。出だしが問題だね。
  2007/02/24 札掛〜長尾根〜三ノ塔〜長尾尾根  NV 長尾根、長尾尾根、記録によって名前が曖昧。ヨモギ平とした方がよいかな。
  2007/02/01 シダンゴ山〜高松山  N 破線ルートだったが一般登山道並みでとてもよいルートだ。
  2006/06/29 源次郎尾根  NV このルートの下降をオンサイト(初見)でトレースできれば読図力に自信を持とう。間違うと懸垂下降必至。
  2006/06/18 三廻部周辺  NV 秦野の低山周辺を回る読図初級ルート。

■東丹沢(厚木・伊勢原・宮ケ瀬方面ベース

  2010/03/17 三峰山〜宝尾根  NV 煤ケ谷の鳥屋待沢出合ベースに同沢を周回する尾根を登下降。読図講習で使用。
  2010/02/12 鐘ケ嶽〜弁天オグシ尾根  NV 標高300mから上は銀世界。丹沢ではめずらしいよ。
  2009/08/02 塩水橋〜天王寺尾根〜クモガフチ径路  NV 大雨で本来行きたかった早戸川林道が崩壊。天王寺尾根も雨雨・・・
  2009/03/25 仏果山  NV 雨なので初めての仏果山を覗きに行く。立派な展望台があるんだね
  2008/12/11 辺室山〜鍋嵐〜宮ケ瀬  V 鍋嵐北尾根の出だしは痩せた急下降で要注意。宮ケ瀬湖半島は隔絶された山域。
  2008/11/22 塩水橋〜クモガフチ径路〜丹沢山〜寿尾根  NV 雨の中の登山基礎講習。ヤマビル満載(笑)。
  2008/07/31 日向薬師〜見晴し台〜梅ノ木尾根  NV 東丹沢のVルート、なかなかよい。

■西丹沢(丹沢湖・西丹沢自然教室方面ベース)

  2010/06/20 箒沢〜ヤヒチ沢ノ頭  V 読図講習。尾根の分派等読図の基本が試されるルート。
  2010/06/13 浅瀬〜椿丸  V 県連リーダー養成学校読図実技。昨年とは逆廻りで歩き最後はラペリング下降する。
  2010/01/16 大杉山〜ヤヒチ沢ノ頭  V 読図講習で使う。ヤヒチ沢ノ頭は広くて気持ちよい。
  2009/10/03 中川橋〜大杉山〜中川温泉  V 大杉山から馬草山は以前よい読図講習であったが、すっかり整備されてしまった。
  2009/09/26 地蔵尾根〜蛭ケ岳  NV 黒破線の地蔵尾根はおそらくこの類で一番難しいルート。
  2009/08/14 浅瀬〜椿丸  V 読図講習。一日で歩けるよいトレーニングコースだ。
  2009/06/17 沖箱根沢左岸尾根〜箱根屋沢右岸尾根  V 読図講習で使う。時間がなかったのでショートルート。
  2009/06/14 浅瀬〜椿丸  V 世附悪沢周回ルート。椿丸自体は展望よくないが全体的にはよいルート。
  2009/06/07 大滝橋〜箱根屋沢左岸尾根  V 神奈川県勤労者山岳連盟救助隊で搬出トレーニング。
  2009/03/08 世附権現山〜ミツバ岳  V 三椏がいい時期なんだ。読図講習。
  2008/08/03 加入道山〜大椿〜大室山〜犬越路  NV 大室山の北側尾根を歩いてみたくて、登って降りて登って降りる。ハードだった。
  2008/06/08 西丹沢自然教室〜箒沢権現山〜権現山北東尾根  NV 権現山から読図。箒沢権現山は最近一般ルート外になってしまった。
  2008/06/06 上ノ原〜二本杉峠〜世附権現山〜権現山南東尾根  NV 世附の隠れた名コース。もちろん読図が必要。
  2008/01/06 不老山〜谷ケ山  NV 不老山をVルートで登る。谷ケ山は採掘され崩れており以前のルートなし。お陰で超痩せ藪尾根下降。
  2008/01/01 大野山  N お雑煮片手に初日の出。西丹沢玄関口の展望最高のハイキングルート。
  2007/12/22 浅瀬〜椿丸〜三保山荘跡  V 過去には栄華もあった三保山荘。今は人知れず。
  2007/06/23 中川橋〜大杉山〜中川温泉  V 読図講習。大杉山から馬草山へ下降する読図力が難しいのだが。
  2007/06/10 浅瀬〜椿丸南尾根〜法行沢  V 県連読図講習。法行沢へ降りる箇所で懸垂下降する。
  2007/05/12 地蔵平〜信玄平〜さかせ古道  NV 地蔵平から信玄平へ行くルートで迷った。さかせ古道で往年の村の童を想う。
  2007/05/04 地蔵平〜オガラ沢〜屏風岩山〜世附権現山〜ミツバ岳  NV オガラ沢ルートは完全に廃道。
  2007/01/18 玄倉〜伊勢沢ノ頭〜ブッツェ峠  NV 往年のアプローチ径。ブッツェ峠は無雪期藪ありだね。
  2006/05/20 大滝キャンプ場〜屏風岩山〜屏風岩山南東尾根  NV 会読図トレーニングの下見。

■裏丹沢(早戸川・神ノ川・道志方面ベース)

  2009/05/29 丹沢観光センター〜伝道  N 本来は白馬尾根から蛭ケ岳だったが降雨増水で徒渉する木橋が・・・。
  2009/05/06 白馬尾根〜蛭ケ岳〜市原新道  NV 降雨の中の読図講習。現在は早戸川林道閉鎖で使い辛くなっている。
  2008/09/24 道志森〜加入道山〜バン木ノ頭  N 市販登山地図の道志森駐車場位置が間違い。バン木ノ頭の巨木は見事。
  2008/06/13 白馬尾根〜蛭ケ岳〜市原新道  NV 白馬尾根は素晴らしい草原尾根。(残念ながら2009年夏から早戸川林道は閉鎖中)
  2008/05/22 丹沢観光センター〜黍殻山避難小屋〜榛ノ木丸  NV 黍殻山避難小屋前の広場はだだっ広い。榛ノ木丸ピークは顕著じゃない。
  2007/05/03 早戸大滝〜大滝新道〜無名ノ頭北尾根〜丹沢観光センター  NV 早戸大滝は見逃しやすいかもね。(早戸川林道現在閉鎖中)
  2007/01/25 鳥ノ胸山〜大界木山  N 積雪の「トンノムネヤマ」と大界木山。うさちゃん以外踏み跡なくバージンスノーだった。
  2007/01/11 神ノ川ヒユッテ〜大室山〜日蔭沢新道  NV 日蔭沢新道はほぼ一般道並み。途中の切り開きが展望よい。
  2006/12/28 神ノ川ヒユッテ〜源蔵尾根〜蛭ケ岳〜地蔵尾根  NV 源蔵尾根は明瞭。地蔵尾根はレベル格段に上。