オーディオアクセサリー誌で
恵美さんの記事が大爆発
初稿071123
camomile Best Audioの企画は、オーディオアクセサリー誌が恵美さんを応援し、特に林さんがかないまるに「カモミールクラシックス」を聴かせてくださったのがきっかけであることは、すでにご紹介しています。この関係の初出記事も同誌です。
そのオーディオアクセサリー誌の2007年冬号が、恵美関係の記事で溢れています。
まず、このプロジェクトのきっかけを作った林さんの記事。秋号の後編的な記事。さすがにとても正確でバランスのよい記事で、なにかひとつ代表的な記事ということなら、これでしょうね。
ところで同誌は、秋号で恵美さんの演奏を生録する企画を記事化していますが、その続編である試聴記もこの冬号には載っています。音楽作品を作る録音とは違う実験的なものですが、なかなか読みごたえがあります。
でも、この記事の3ページ目 (301ページ) は、また特別です。
というのも、このページは2/3ページのボリウム全てに恵美さんの言葉が詰まっているからです。
特に灰色バックのところには、恵美さんが今回のCD 「camomile Best Audio」についてどのように思ったかが、ご自身の言葉で詳しく書かれています。
文字が読める解像度ではご紹介できませんので、言葉をいくつか拾ってみると、
「制作の過程で始めて聴いたときは、大げさでなくレコーディングしたときの懐かしい思い出がいくつも蘇ってきました」
「初体験で楽しみにしていたマルチチャンネルでは、前方に一枚の描かれた絵画をみているような気持ちになり、まさに奇跡を感じました」
などと語られています。そして
と結ばれています。
林さんの記事、恵美さんご自身の言葉など、読みごたえ満載のオーディオアクセサリー誌2007年冬号。ぜひ書店でお求めになってお読みください。
[camomile Best Audioはこちらで購入できます]