この記事、前から「書いてよー」とお願いしてたんです。雑誌記事はリンクが張れませんからね。ネット記事は是非欲しい。ホンネ(^_^;)。
もちろん、お願いしたからといって記事が掲載されるわけではないので、年末までジッと待っていたのですが、年も押し迫ってから本田さんから「このクラスでこの仕上がりは素晴らしいと思うので記事にしたい」と連絡をもらいました。よかったー(^^)。
ところが「記事を書くからには、これまでのインプレッションだけでなく、きちんと内部にまで踏み込んだ取材を改めてやります」とのお申し入れがありました。通常はかないまるが対応しますが、せっかくなので今回は頑張ってセットを立ち上げた三名に出てもらい、思いっきりその開発の気持ちを語ってもらいました。その三名とは、
TA-DA3200ESの機種担当者 (モデルの責任者) の塩原さん
企画担当者 (アナログアンプで行くと決めた首謀者) の小川さん
TA-DA9100ESに引き続きHDMIをふか〜く面倒見ている小松さん
です。
人選も取材に出てもらうことも、実は当日の朝思い立って決めたんですが、取材が始まるとあまりの好メンバーに、本田さんは「今回は金井さん抜きで行きます」といい出しました。失敗した…(x_x)。
懇願して私も入れていただきましたが、そういうわけで今回はかないまるは写真だけで、発言はありません。
ソニー「TA-DA3200ES」がアナログアンプに立ち返った理由(1/4〜4/4)
振り返るとTA-DA3200ESは、チューニングしててものすごく楽しかったモデルです。モトがいいからですね。そのワケがわかるすばらしい記事です。読んでやってください。迫力ありますよ。
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(070120更新)