読売新聞の新製品情報コーナーに「TA-DA3200ES」が紹介されました。新聞記事なので、リンクも転載もできませんが、記事は広報発表に基づくもので、写真入りで下記のように紹介されました。。
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「◆高い音域も美しく」
ソニーはオーディオアンプ「TA-DA3200ES」を11月21日に発売する。新開発の「広帯域アナログパワーアンプ」を搭載し、高い音域の音の濁りなどを改善した。ブルーレイディスクなどの次世代DVDの対応機器とも接続できる。9万9750円。
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いやー、感慨深いことが起こったものです。
実はオーディオの新製品情報は、電波新聞などの業界紙ならともかく、またシスコンは一般の方が買いやすいということもあって一般紙にも結構紹介記事が出ることがあります。
しかし他社さんは知りませんが、ソニーの場合に限れば「普通の単品コンポーネント」の紹介記事が一般紙に出ることはまずありません。私が設計したか音質にかかわったモデルでは、アンプが紹介されたのは初めてのことです。真夏の珍事。
発表が9日で掲載が20日。日曜日の拡大版ということで、記者さんの印象に残った製品を集めておいてそこから記事を起こしたのでしょう。
記者さんがオーディオファンであることは間違いない(^^;)。今回はコンセプトが非常にわかりやすいし価格も手頃で「これはよさそう」と思ったのかも。
あ、ひょっとするとかないまるHPのの読者の方かも。 (コピー掲載していいですか>記者さん)。
ちなみにこの記事は、事業部内でも「え〜」の嵐。最近事業部長が変わったのですが「こりゃ就任祝いってとこですかね」なんて話も出るほど。それほど単品コンポ設計者にはうれしい出来事だったのです。
読売さん。ありがとうございました。