ダイエット茶の材料
初稿 080509
更新 080824 苦そば茶の業者を変更しました
更新 090919 再び苦そば茶の業者を変更しました
では、かないまる的ダイエットの中核となる「ダイエット茶」の作り方をご紹介します。作り方は二通りあります。
一つはポット法です。作り方が手軽なので、まずこちらから始めてください。
もう一つは煮出し法で、材料を煮込むので約30分の手間がかかります (と言っても弱火にして放置するだけですが)。繊維の作用でコレステロール軽減などが期待できますし、糖吸収抑制などの有効成分を完全に利用できるので、早期にこの方法を会得することをお勧めします。
1)材料
両方の方法に共通です。2リットルあたり下記の材料を使います。
- 桑の葉茶 --- 2パック (必須)
- 苦そば茶 --- 2パック (必須)
- 麦茶 1パック (好みによる)
・桑の葉茶について
かないまる選定品はドナシス製のものです。二年半に渡って使っています。桑の葉茶はいろいろなものが出ていますが、味がよくないものや、中には半日で異臭を放つものがあります。長期間飲むものなので良品をお使いください。
・苦そば茶について
苦そば (ダッタンそば)は、血管を丈夫にするルチンを大量に含む普通の蕎麦とは違う品種です。
業者が値上げしたり扱いがなくなったりでリンクが何度も変わっていますが、現在の推薦品はこれです。
・麦茶について
麦茶は香り付けに使います。ポット法では必須ではありませんが、煮出し法は可溶繊維を溶けださせるので若干のクセがあり、麦茶はそれを消すために必須です。
かないまる選定品はこれです↓。

伊藤園の「香り薫るむぎ茶」 というもので、おそらく全国的にどこのスーパーにもあると思います。価格の安い麦茶で、通販で買うようなものではありません。
もしこれが見当たらなかくても「水だし用」のティーバッグタイプならなんでもいいでしょう。
(090919追記)
かないまる自身は2009年夏から麦茶を黒烏龍茶に変えています。麦茶のままで全く問題ないですが、黒烏龍茶にすると脂肪対策になります。詳しくは16項参照。
2)作り方のバリエーション
大きく分けてポット法、煮出し法の二つがありますが、ポット法は簡単に作れるのが利点。煮込まないのでクセが出にくいので、最初はこれをお勧めします。麦茶なしでもおいしく飲むことができますが、麦茶を味のバリエーションとして時々使うと飽きにくいです。
煮出し法は、有効成分を完全に抽出できます。また桑の葉茶の可溶繊維の溶出も期待できます。可溶繊維は腸の調子をととのえたり、コレステロール値を低減させることが期待できます。
煮出し法は抽出少量時点でほぼ無菌になりますので、ペットボトルにいれて冷蔵保存して飲むのにも適します。
注意 このページに書いてあることを参考にしてダイエットを行った結果、いかなる健康障害が発生しても、かないまるは一切の責任を持ちません
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