ダイエット茶の作り方
(煮出し法/作り方)
初稿 080518
1.家庭では煮出し法
では煮出し法です。ガス台の使える家庭では、この煮出し法を活用しましょう。
まず予定量の10%増しの湯 (4リットルのダイエット茶を作る場合は4.5リットル程度の湯) を沸騰させます。
強火のままで桑の葉茶と苦そば茶を投入します。
投入したらキッチンタイマーを17分にセットしてスタートします。
すぐに鍋蓋をします。鍋蓋の密閉度にもよりますが、密閉度がよいとパックが膨らんで浮いてきますが、そのまま2分程度放置します。
鍋蓋から湯が吹き出すような場合は火力を少し落としてください
2分経ったら鍋蓋を一度とります。するとパックがすっと沈みます。
再び鍋蓋をし、火力を落とします。これでパックはお茶部分が湯中に沈むはずです。火力は軽い沸騰が続く程度。つまり弱火です。この状態でタイマーの17分が終わるまでじっくり煮込みます。
(参考) かないまるが4リットルの場合、ハイカロリーバーナーでの炎の大きさはこの程度です。
17分経ったら麦茶を投入します。
ガス火を強火にし、キッチンタイマーを3分にしてスタートします。鍋蓋はしません。
投入した麦茶のパックが膨らみますので、菜箸で軽くつぶし、また麦茶パックを菜箸でつかんで、湯の中で左右に揺すります。1〜2秒に一往復。菜箸でパックを動かすと、そのまま放置するよりも麦茶の成分が湯中によく出ます。
麦茶は主に香りを利用しますので、この3分間で一気に出します。煮すぎると香りが飛んでしまいます。また最近の麦茶は水だし兼用で3分以上煮るとまずい味が出るので、必ず3分以内でいれてください。
3分経ったらガス火を止めて、ザルでパックのダシガラを取り出します。
手鍋に水を約500cc程度とり、ダシガラのパックを入れて菜箸で揺すります。これはダシガラに残る有効成分を洗い出すためです。
ダシガラを洗った水をダイエット茶に加えます。ダシガラは捨てます。
もし火力が強すぎて、ダイエット茶が予定量より少なくなってしまった場合は、ダシガラを洗う水の量を増やすか、このように水を加えてください。
これでダイエット茶は出来上がりです。すぐに鍋蓋をして冷めるまで待ちます。鍋蓋は先程まで加熱されていたので殺菌されていますので、そのまま使えば、ダイエット茶はほぼ無菌のまま冷やすことができます。
なお、鍋蓋は汚れた場所に置かないようにしましょう。普段つかっている別の鍋の上や食器の上などの清潔な場所に置くとよいと思います。
ダイエット茶が60度以下 (鍋の側面に触っていられる程度) に冷えたら、空きペットボトルに移します。かないまるは熱湯消毒したミルクパンと漏斗を使っています。
60度まで冷めるのを待つのは、それ以上の温度ではペットボトルが変形してしまうからです。
できあがりました。冷えてから飲むと大変に美味しい健康茶の出来上がりです。なお500mlのペットポトル一本分のダイエット茶のコストは40円程度です。無駄にしないように飲んでくださいね。
耐熱ポットを使う場合は、熱湯状態のうちにポットに移します。高温で移せばポットの殺菌になるからです。冷蔵庫に入れる場合は、少し冷めてからにしましょう。熱い状態で蔵庫内に入れると、庫内の食品を痛める場合があるからです。
作ってすぐに飲みたい場合は、コップに氷をいれてダイエット茶を注いで飲んでください。あまり冷やさないで、温かいお茶として飲んでも美味しいですよ。
注意 このページに書いてあることを参考にしてダイエットを行った結果、いかなる健康障害が発生しても、かないまるは一切の責任を持ちません
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