さて、アポロフィールダーを地面にさしてはみました、前項にかいたとおり、当初は全く効果を感じませんでした。「う〜ん、効かないのかな」と最初は思いました。
でも確実に効果は出ていました。かないまるは植物が目に見えて反応していることに気付きました。その後は「まあ、自分にも多分効いているんだろう」と思い始めるきっかけがこれでつかめた重要な「兆し」でした。
あるいはこれからの二項は、画像でお伝えできる数少ない客観的事実です。ご紹介してゆきましょう。
1)最初に反応したのはビワの木だった
これは試用開始のときにアップした画像です。門柱の近くに埋めました。
この画像の左手に写っている緑は背丈の低い植物ですが、上端左側に少し濃いめの緑がチラっと写っています。これはビワの木です。
そのビワに今年、なんと実がついてしまいました。息子が小学生のときに給食に出たビワのタネを庭に植えたものですが、今年はそれから7年目です。
ビワはタネをまけば簡単に発芽するそうですが、実はなかなかならないそうです。俗に「桃栗三年柿八年」といいますが、その続きに「ビワ十年」とか「ビワの気まぐれ十四年」などが続くそうです。要するになかなか実をつけないという意味ですが、七年で実をつけるのはとても早いようです。
たいした味はしないだろうと思いましたが、食べてびっくり。甘くて美味しい。食べカスのタネから出たいわゆる「実生(みしょう)」なので、交配して作られた栽培種 (これは挿し木や接木で増やされている)に比べると、実お大きさはぐっと小さく、体積では売っているビワの1/4程度でしょう。
でも、その分甘みがギュギュっと詰まっているのでしょうか。まるで別のくだもののように感ずるほど美味しい実です。こんな美味しいビワは食べたことがありません。
ビワの開花時期は私の居住する首都圏ではだいたい11月末ごろですが、アポロフィールダーを埋めたのが11月7日。実がついているのに気付いたのは5月下旬ごろですが、まずは「あらら」と感じました。
3)椿の老木が元気になった
実はアポロフィールダーはビワの開花期をすぎるころ引越しをしました。門柱のすぐ脇に頭が出てピカピカしているので盗難を恐れ、春先に垣根の隅に移動したのです。
そこはかないまる邸の敷地の南西のコーナーで、樹齢80年程度のヅバキが植わっています。
ツバキそのものは寿命が長いものだそうですが、新築のときに一旦移植し、家ができてから植え戻したためすっかり元気がなくなり、以来花はほとんどつかないし、新芽も少ししか吹きませんでした。
ところが今年は、このツバキに大量の新芽が吹きました。画像は6月になってから、そうなのか、と思って撮影したので、だいぶ色が濃くなっていますが、それでも上のほうの葉が若いことがお分かりいただけると思います。
実は新芽の時期 (5月ごろ)は、木の上の方だけ約20センチが鮮やかな新緑で、ある意味珍妙でした。それほど枝が急に延びたわけです。
ビワの結実と疲れているツバキの新芽。どうやら植物は確実に反応しているようです。そこで本格的に植物にどういう影響があるか検証してみることにしました。
1)とりあえず推薦文
2)おや、ビワが実った
3)アサガオの発芽促進観察
4)日々草の発芽率比較
5)絶縁部分を広げる工夫
6)植物への効果を感じてみた
7)室内で使う (現在はこれで常用)
8)ネジ式アース端子も使えます
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