親指シフト悪戯帳
まえがき
990808 公開
050205 更新
最近の更新
050205
(050506)
2005年1月末に
本格親指シフトノートPC FMV-830MG/S
が発売されました。試用する機会がありましたのでレポートしました。
(050506更新)アクセスさんのホームページが変更されたので内容をメンテナンスしました。
020317
親指携帯サブノート機 PC LOOX S9/70を試用しましたので使用感をUPしました。
020306
USB親指シフトキーボードのキータッチが重いので、これを改善する改造記を書きました。
親指シフト入力方式は、キー配列が日本語に全く向いていない、不合理なローマ字入力と違い、一音一打鍵でリズムがよく、配置が合理的で疲労もすくない優れた方式です。
私はワープロ機が登場した初期に秋葉原で販売店にいたヘルパーと思わしき女性に親指シフトを説明されました。富士通さんも当時はそんなことをしていたんですね。
で、カタログをもらって電車の中で読みながら帰宅。そこに書かれていた親指シフト方式はなるほどと思わせる説得力があり、次の週には8文字表示のOASYSライトSを買っていました。以来私は、親指シフターです。
その後になって、実は会社にはたくさんOASYSがあること。でもみなRかな入力をしていること。親指シフトで入力する自分の入力がかなり速いことがわかってきました。
一方ここ数年、ラットップ機が普及してきたため、会社を訪れるガイジンが英文を入力している姿をよくみますが、彼らはあっと言う間に画面をアルファベットで埋めてしまいます。これはしばしばみかける光景です。その結果私は、国際社会での競争上、優れた入力方式を使うことは国力のために必要なことだと思うに至りました。
ですから、JIS化は認められて当然。JIS化後、どう普及させるかに、この国の未来がかかっています(
応援演説
参照)。
私は親指シフトの普及の応援をしています。いままではNIFTY-SERVEのフォーラムの発言を中心としていましたが、パソコン通信そのものが死に絶えてしまったので、多くの方がそうしているように、今後は私もこのホームページで情報を発信して行こうと思います。
050205 フレーム化のためリライト
050506 誤記訂正
フレーム化する(目次がないときにクリックしてください)
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