イラスト&繰り言ずらずら〜。上の方が新しいかな。

●←そうさく畑(オリジナル同人誌のイベント)のイラストコンテストに描いた天狗。森下要とつやつやみおの合作です〜。2008.4.6

●→同じくそうさく畑の諸注意漫画に描いた色鬼ちゃんです。

●みおの実お気に入りのキャラ投票!2008年4月では1位セイメイさん、2位色鬼ちゃんは変わりませんが、3位が真白です。2票差でうそつ鬼が迫っているので油断できません〜。錆、なんだか人気が高くて、Hまで出てきてなかったくせに沢山票をもらってます〜。

「みおの実」お気に入りのキャラ、メールやブログ、ミクシィなどでぜひ教えてね。

 

●↓錆(さび)。みおの実Hで初登場の青鬼です。要さんが描いてくれた錆があんまり気に入ったので、色を付けました。

やんちゃな感じが、かわいい〜。

 

●みおの実のキャラクター紹介●    

人間に交じって暮らしている妖怪たちの薬屋さん「十三月館」の話に関係しているキャラ8人です。

・右から四人目「セイメイさん」
妖怪専門の薬屋さん「十三月館」の主人。天才薬師で「気」も調薬できるほど。物腰の柔らかい飄々とした大人のひと。

・中央「むっちゃん(睦月実)」
代々薬屋の家系に生まれて、ただ今憧れだった「十三月館」で薬のことや妖のことを修行中。とても前向きな働き者。セイメイさんのことが好きだけど、まだ若いので色々戸惑っている。

・右から三人目「真白(ましろ)」
大天狗。半分人間(母親が白人)。人間の姿をとっていても鼻は大分高い。昔セイメイさんに薬の知識を教えた人。今は沙丹を守護している。結構お人好し。

・左から三人目「繭玉(まゆだま)」
セイメイさんの手伝いをしている木霊(こだま)。十三月館の前にはえている大きな樹の木霊。口数少なくおとなしい。(でもあまり喋らない木霊の中では、喋る方)

・左から四人目「うそつ鬼(き)」
夜寝ない子供などにホラ話をし、代償に「元気」をもらっていく。セイメイさんに「元気」を納品している。意地っ張りだけど、根は可愛い?
一番たくさん短編を描いています。

・右から二人目「霧島沙丹(さたん)」
絵描きの青年。妖力の高い血を持ってるせいで、妖怪には「美味しそう」と思える匂いをまき散らしている。妖の垂涎の的。見た目より結構したたか。

・一番右端「色鬼(しき)」
色を自由に操れる鬼の女の子。天真爛漫で無邪気。持ってる筆(筆太郎)も、もちろん妖で伸縮自在!

・左から二番目「文月先生」
むっちゃんの学校の美術の非常勤講師。不良から「毒気」を抜いてセイメイさんに納品している。性格はちょっぴり悪い。文月画廊のオーナー。

・一番左「ノーラさん」
猫又のお姉さん。文月画廊の女店長。戸籍上は文月先生の義妹ということになっている。文月先生が好き。

以上簡単な紹介でした。…まだ頭の中だけでの設定とかもあるのでどんどん変わっていくかもしれませんが。このキャラのこともっと詳しく知りたい!なんていう奇特なお方は、なんでも質問してくださいね。

あと余談ですが、描いていて一番勝手に動くのは「セイメイさん」です。すぐにごろごろしたり、むっちゃんにひっついたり、ネームからどんどん離れていって困ってしまいます。
逆に一番お話的に描きやすいのはむっちゃんかな。私の性格に近いようなので描きやすいのかも…。顔も描きやすいし。
描いてて嬉しいのは、「真白」です。一番簡単に描けるのは、繭玉とうそつ鬼〜。

 

●真白椅子●

真白椅子、色鬼ちゃんバージョンです。

真白椅子。真白の上にキャラを座らせる…。ただそれだけのイラストを嬉々として描いている私…。なんだかなぁ。あはははは。色鬼ちゃんバージョンの真白椅子は健全です。光の表現を頑張って描いてみました。

そして、不健全っなセイメイさんバージョン。…「蛇足(みおの実の腐女子向けBL小説)」の表紙にしました。

 ね、セイメイさんやらしいでしょ〜。でも…嬉しそう。

他のキャラもどんどん真白の上に座らせていきたいで〜す。…って、阿呆だよね。私。

 

 

 

人間に化けて暮らしている妖怪についてのみおち考

昔はそのままの姿で当たり前のように暮らしていた妖怪ですが、最近は人間も多いし、電灯も明々とついているし…妖怪には暮らしにくい世の中になっていると思います。
  妖怪ってみんながその存在を忘れてしまった時には消えていくと思いますが、人がまだ存在を覚えている妖怪はこの暮らしにくい世の中、きっと人間に化けて、交じって暮らしているのではないかと思います。(マイナーな妖怪は絶滅していくけど、天狗やカッパなどは人類がいる限り残ると思います)

  でも、人間に化けて暮らすって事は、妖怪にとっては結構気が抜けなくてストレスがたまるんじゃないかなぁ。例えるなら、普段ラフな格好で暮らしている人が着物を着た時、自然と背筋を伸ばしたり、歩く姿に気を遣っているようなもんではないでしょうか。何かに興奮したり怒ったりして、人間に化けていることを忘れてしまうと、ついつい本性の姿がかいま出てしまうのではないでしょうか…。
  本来の姿に近い形に化けているものは、四つ足妖怪が人間に化けるのよりは楽なのではないかと思います。それでも、やっぱり気が抜けないので、たまには自然に帰って羽を伸ばさないとやっていけないのではないのかな…。

  なんて、そんなことを常々考えている私でした。

  …ちなみに真白(みおの実のキャラ、画像の天狗)などの漫画を描いている時、本来の大天狗の姿に戻っている時は、鼻も少し高く描いてます。彼も時々自分の山へ帰って、お気に入りの大杉の上で羽を伸ばしています。


●以上です。まだまだこれからも、いろんな物造っていきますので、よろしかったらつき合ってくださいね。●

 

 森下要の30センチサイズガレキ。ライダー怪人やウルトラ怪獣他。  みおのイラストや独り言、ドールの改造などのお人形遊びも。

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