羽黒のそば蔵 金沢屋

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金沢屋は昭和55年創業おかげ様で30周年を迎えることができました




そば・麦切り鶴岡御膳

1,500円







そばのこだわり

山形県産の良質なそばの実を仕入れ、毎日店内の石臼で丁寧に挽き上げています。石臼をゆっくり回転させながら少量ずつそばの実を挽くことにより、きめ細かく香り高いそば粉に仕上がります。この石臼で挽いた、このそば粉だから、つなぎなしの十割そばが打てるのです。十割そばというと、ボソボソ切れるそばをイメージされる方もいると思いますが、金沢屋の十割そばは、なめらかで喉越し良く、そば本来の味を楽しむことができるのです。蕎麦屋稼業30年、ガンコ親父がやっと納得のいくそば粉でお客様に提供することが出来ました。ぜひ、ご賞味ください。



麦切りのこだわり

麦切りとは、庄内地方に伝わる細打うどんで、古くから地元の方に食されてきたものでございます。良質の小麦粉と塩水でじっくり捏ねあげ、うどん生地をつくります。これを一晩寝かし熟成したうどん玉を、足で踏むことにより、独特のコシを生み出すのです。これを、ていねいに切り上げます。毎日、温度・湿度によって塩水の加減や、寝かす時間を調整したりしています。金沢屋では、これらの作業をすべて自店でしているため、美味しく、お手ごろにお客様に提供することができるのです。麦切り・うどんにつきましては、大盛りをご注文いただいても追加料金はいただいておりません。多くのお客様に、金沢屋の麦切りを召し上がっていただきたいのです。



つゆのこだわり

最近は、甘いそばつゆが多くなっていますが、そばの味を十分に引き出すため、甘すぎず、出汁と醤油をバランス良く、スッキリと仕上げました。「かえし」は、本みりん、中双糖、オリゴ糖に、国産丸大豆しょうゆで仕込み、「出汁」は、天然利尻昆布と本枯鰹節でていねいにとりました。そばつゆは濃口醤油で、麦切りのつゆは薄口醤油で、と二種類のかえしをつくり、それぞれの麺の味が引き立つように工夫しております。添加物や化学調味料は一切入っておりません。最後の一滴まで、そば湯で割って飲んでいただきたいのです。



ランチメニュー

タイムサービス 開店11時~昼12時まで 20食限定

 

鶴岡駅より お車で13分 鶴岡市役所より お車で10分

テーブル席 32名様 お座敷 12名様まで カウンター席 5名様

駐車場 20台収容可

〒997-0166
山形県鶴岡市羽黒町三ッ橋前田163
電話 0235-62-4564


営業時間
●午前11時~午後4時
 

●定休日 不定休


最終更新日 2012/3/8