チャイの部屋
チャイについて
この子は生まれた時から一番元気な子で,成長も一番早かった。チョコチョコ走り回る頃には、こっちから、お兄ちゃん達に仕掛けるくらい、やんちゃ娘でした。

ちょっと変わった模様ですが、全体としては、紅茶の様な色で、ガツンとスパイスのきいた元気娘。妻がインド紅茶が好きだったこともあり、”チャイ”と名付けました。

チャームポイントは、花形満(はながたみつる)(古!)の前髪を彷彿とさせる額の模様で、もし男の子だったら、”みつる”になってたかも。
チビの頃のチャイは、面白いご飯の食べ方をよくしてました。
当時は、ちゃぶ台程度の高さの、ローテーブルの上に、カリカリの容器を置いていました。
彼女はカリカリを1粒摘んでは、床に投げ、それと同時にジャンプして追いかけ、捕まえては食べる。またテーブルに上がっては、一粒取り出してはなげる。。。
遊び感覚なのか、獲物を捕らえる練習なのか、そこのところは、彼女のみ知るところですが、その姿はとても可愛かった。

頭のいい子でドアの開け方もすぐに覚えてしまい、チャイのおかげで、家中のノブは、全部丸ノブに交換になりました。

大運動会の発端も、ほとんどがチャイの挑発からはじまります。我が家の可愛いジャジャウマ娘は、今日も元気に飛び回っております。