2006年8月13日。家の中で,4ニャンとも、無事生まれました。
決して安産では無いという猫の出産。ジャニ、本当にお疲れさまでした。
ソックス系の子ですが、ソックスにしてはあまりにも短い、まるで足袋を履いている様に見えたので、足袋といえば”ふくすけ”そんな訳で、フクスケになりました。
フクスケは、他の誰よりも成長が遅く、目が開くのも、ハイハイするのも、歩くのも、走るのも、なにもかも最後でした。他の子が、ちょこまか走りだした頃、やっとハイハイし始めました。
まだまだ遊び盛りのお兄ちゃんたちは、ちょろちょろと動く物体を見つけると、”ちょっかい”をださずにはいれません。
チビ達は必死に走り、チビの隠れ家用の小さな穴に逃げ込みますが、やっとハイハイしだしたばかりのフクスケには、お兄ちゃん達から逃げ切れるスピードがあるはずもありません。
必然とフクスケに攻撃が集中します。
ハラハラドキドキの毎日でした。声もガラガラの掠れ声で、何度、隔離を考えたことか。
しかし、度が過ぎる攻撃をすると、ちゃんとジャニが守りに向かい、お兄ちゃん達は、お母さんからネコパンチをもらい、シュンとなります。やはり、こればかりは、ジャニにまかすしかありません。
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