コジュルの部屋
コジュルについて
チビの中に、私が以前うんと可愛がっていた”ジュル”(公園猫)によく似た子がいました。この子に”コジュル”という名前をつけました。

コジュルは一番好奇心が旺盛で,猫じゃらしをパタパタさせると一番はじめに駆けつけてきます。紐で遊んでいて、グルグル巻きになって、ミイラ状態になっていたり、木に登って降りられなくなって、ミャーミャー鳴いていたのもコジュルでした。わんぱく小僧で、ジャニ(母親)に一番叱られていたのもこの子です。
家に入ってからも、わんぱくぶりは健在で、しょっちゅう兄弟にちょっかいをだしては、追いかけっこをしていました。
弟、妹ができたときも、噛み付いたり、捕まえて足でけりけりしたりと、殺してしまうのではないかと、ハラハラものでした。

一方、大のおカアチャンッコで、弟、妹にまじって、ズーッとお母さんのおっぱいを飲んでいました。そのせいか、ウニ、ルーよりもひとまわりも、ふたまわりも大きくなりました。(お腹が)
そんなコジュルも2才半。すっかり落ち着いて、あの腕白時代が懐かしく思えます。

今では、一番の甘え上手なちょっぴりメタボな子に成長しました。
ジャニの機嫌の良い日は、未だに、おっぱい吸ってます。

パタパタを振ると、いまでも真っ先に飛んで来て、爪研ぎでおしりを横にふりふりしながら、ひたすら爪を研いで戦闘態勢にはいりますが、いざ本番となると、ゴロリと横になり、動かすのは腕ばかり。最近は、コジュル改め、こズルと呼ばれていますが、愛嬌たっぷりの憎めないヤツです。