私たちに慣れるのも、他の子と比べても、やはり多少時間がかかりましたが、なでてみると、これがまたビックリ。その触り心地の良さ、きめ細やかで、繊細で、シルクの様な、ベルベットの様な。ワクチン接種の時、獣医の先生もビックリした程です。
その触り心地のベルベットつながりで、”ベルベットアンダーグランド”の”ルーリード”からとって、”ルー”と名付けました。
家猫になる頃には、臆病だった性格もなおり、マイペースの子になっていました。現在でも彼の知らない人が来ても、寄っていくのでもらければ、逃げるのでもないマイペース猫です。
そんなルーが唯一甘えてくるのは、大好物の”煮干し”をあげる時位なので、ついついあげすぎてしまい、以前、尿石症なるものになってしまい、5日の入院となりました。ルーがトイレで15分から20分しゃがんでいるのに、何も出ていないところを、たまたま妻が見ていたので、大事に至らずにすみましたが、以後、煮干し禁止令がでてしまいました。
弟、妹達が出来ると、コジュルとは正反対で、(本当の意味での)可愛がり、面倒をみていました。子猫達もルーによくなついていました。ジャニ(母親)とよく似たサバ白のルーですが、我が家ででは、「どっちがお母さんなんだか」と、クスクス笑ったものです。
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