著作一覧


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新刊書

最新刊-WHO推薦図書

『バイタルサイン収集論
−いのちを守る医療の推進のために』

「久保田博南氏は、医療の進歩と人間の生き様を客観的に見つめる達人です。今回の『バイタルサイン収集論−いのちを守る医療の推進のために−』は、久保田氏の三部作として、2005年までの医療技術の進歩とその歴史が概説され、さらに未来のいのちを守る為に生体情報を如何に収集し活用すべきかを体系的に紹介しておられます。現場の医師や臨床検査技師、さらには分野を越えいのちを守るすべての人に読んで頂きたい平易簡潔な生体モニタ−の解説書となっています。世界保健機関WHOでは、国際社会が取り組むべき優先課題として『21世紀の到達目標』を掲げて努力しています。しかし、貧困や疾病へのグロ−バルな対応策は、同時に一人一人の健康の保持増進へも向けられる必要があります。読者の一人一人が、日本発の新しい生体情報モニタ−の活用を考え、真にいのちを守る医療の視点から、正しい技術利用や情報活用を身につけ、医学医療の分野に貢献されんことを念願して、久保田氏の『バイタルサイン収集論』を推薦させて頂きます。」(WHOからの「推薦の言葉」より)

久保田 博南 著
眞興交易(株)医書出版部
A5版・162ページ・定価¥3,800



『生体情報モニタ開発史
−考証・評伝と未来像』

「… ちょうど1年前の夏(2003年8月)に出版した『医療機器の歴史−最先端技術のルーツを探る−』は思わぬ反響を呼び、はからずも日本医科器械学会から著述賞を受賞するという栄誉を賜った。… もちろん、こうあるべきだったという著者としての反省点もある。 その中の一つとして浮かび上がったのが「生体情報モニタ」である。何しろ、現代の医療機器の中でも、電子医用機器、いわゆるME(Medical Engineering)機器という範疇で考えれば、最大の市場を誇る製品群だ。その位置づけを考慮すれば、詳細を記述しておく意味がある。…」 本書「まえがき」より

久保田 博南 著
眞興交易(株)医書出版部
A5版・188ページ・定価¥4,000

目次

序にかえて−いきさつ
第1章 生体情報モニタの夜明け前
第2章 生体情報モニタの誕生秘話
第3章 心電図モニタの技術変遷
第4章 難産の自動血圧計開発
第5章 重症患者監視装置への展開
第6章 フローティングとテレメトリー
第7章 パルスオキシメータの栄光の陰に


 

医療機器の歴史−最先端技術のルーツを探る』

「…2003年4月で、私自身は医療機器の世界に入ってちょうど40年を過ごしたことになる。この間、国内のメーカに25年間と海外のメーカに15年間所属し、数多くの医療機器に接してきた。その中のわずかではあるが、私自身が開発にタッチした機種も含まれている。こうした機種を織り込みながら、現在の機器群に関する資料を整理するには、最適の時機ではないかとも考えた。…」  本書「まえがき」より

久保田 博南 著
眞興交易(株)医書出版部
A5版・192ページ・定価¥4,200

 

目次

日本医科器械学会著述賞受賞

 

 

 

『電波で巡る国ぐに』

著者.久保田博南が海外放送受信(BCL)という趣味をとおして得られた自分自身の楽しみ方を紹介した本。「電波の旅」の途中では、多くの別の旅人との出会いにより興味深い体験をする。おもしろいと評判の高い、ユニークなエッセイ。 


久保田 博南 著
コロナ社・新コロナシリーズL
B6判・124頁・定価1050円

 

 

 

 


『科学のことば雑学事典』

科学用語をテーマとし、英単語を中心に英語のオモシロさを紹介した本。基本英単語200語余りを取り上げ、その語源や親類関係、単語1つ1つのもつ本当の意味を理解するのに役立つ。「オーロラ(aurora)」「オーストリア(Austria)」「イースター(easter)」、これらはみな「東(east)につながる。「水銀(mercury)」「水星(Mercury)」「水曜日(Wednesday)」、日常なんとなく使っているこれらの日本語の関係は? 答えは本の中に・・・。

久保田 博南 著
講談社ブルーバックス
18cm・286頁・定価800円
 

『8ヶ国科学用語事典』

この本に収められている単語は、科学用語とはいえ、日常においても一般的に使われることばである。一つ一つの単語が中・英・独・仏・西・伊・露語でどう表現されるのか、比較してみるのも興味深い。各国の単語には、それぞれの民族のものの考え方も垣間見られる。実用性も兼ね備えた科学・技術の小辞典でもある。

久保田 博南 著
講談社ブルーバックス
18cm・292頁・定価845円

 

 

『ナースのための医用機器』

本著は、医療・看護の場で用いられる種々の機器・器具について概説したものである。ナース、臨床工学技師の方がたに限らず、看護学生、病院以外の医療関係施設での看護職者のための本。これまで、医用機器・器具は主に医療機関においと活用されてきたが、これからはいりょう関係施設や家庭においても使用される機会が多くなる。看護に携わる個々人が医用機器・器具を有効活用するための、生体の機能、医用機器の発展過程、電気・電子の基礎知識なども紹介。

田島 桂子 編著
久保田 博南・宮本 啓一・
川畑 安正 共著
コロナ社
A5判・214頁・定価3150円

『バイタルサインモニタ入門 心電計からパルスオキシメータまで』

臨床工学士・看護婦・学生必携の書!理解を助けるCD-ROM(Mac/Win対応)付き 心拍数と脈拍数の違いは?パルスオキシメータの原理って?脳波から麻酔深度を測定する方法は?そんな疑問にお答えします!!


久保田 博南 著
秀潤社
B5版・144頁(CD-ROMつき)・定価2800円

 

 

 


『電子辞典の楽しみ方』

スペルが正確にわからなくても英単語が引ける。花はカラーで、鳥は実際の鳴き声で確かめられる。そんなCD辞典、インターネット辞典などの「電子辞典」がぐっと身近になった。
電子辞典のおもしろさと使い方を徹底紹介。 
久保田 博南 著
PHP新書
新書版・203頁・定価660円

 

 

 


『電気システムとしての人体』

人間は“電気駆動ロボット”かもしれない
脳、心臓、筋肉……、人のからだは、すべて電気で動いている。太古の海に誕生した生物が獲得し人間に受け継がれた、生命の原理。最新のテクノロジーもおよばない、人体の“驚異の電気システム”を探る。


久保田 博南 著
講談社ブルーバックス
18cm・202頁・定価820円

 

 

 


その他の出版

『オピニオン21』 1999年、上毛新聞社刊、共著
『健康を計る』 1993年、講談社・ブルーバックス

その他、一般書、専門書など続刊企画中