自分でできる疾病対策
腰痛対策版
普段生活をしていて腰が重い、だるい、つっぱる、こる、張る、等感じたことがある日本人は、全人口の45%といわれています。腰にとって一番負担のかかる姿勢は中腰や同じ体勢で長時間いる(車の運転)などです。
<重症目安>
おじぎが痛い 起床時腰が痛む、咳、くしゃみで痛い時は治療が必要な時期なので自己判断せず専門家の治療をうけましょう。
<危険>
痛みがあるか確かめようと負荷の掛かる姿勢をしたり、腰の筋肉を伸ばしたりすると爆弾はどんどん大きくなります。痛覚を刺激しない生活を一時しておくこと。
<予防>
痛みがないときは、ウォーキング、腹筋運動(ひざをまげて)背筋を伸ばすストレッチ等をしましょう。
<来院目安>
起床時腰が気になる、くしゃみ、咳で腰が痛む時は治療が必要な時期だと思って来院してください。
膝痛対策版
まず水を抜く事は非常に膝に負担を掛けることだと知ってください。確かに抜くと一時楽になりますが水は膝の疾患を治す為の栄養液でクッションでもあるのです。最近良心的な病院では膝の水を抜く事を勧めません。
<専門家目安>
イスから立つ際にひざが痛む、しゃがむとひざが痛む、正座ができないと感じたら自己判断せず専門家にいく目安です。
<予防>
歩いていて、痛みのない人はウォーキングやラジオ体操などの適度な運動を心がけましょう。
<来院目安>
階段の昇り降りで痛くて大変のとき
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