かねまき接骨院ストーリー
私がこの世界に入るきっかけは父の影響でした。当時私はサッカーに夢中な青年でした。よく、足首やヒザに怪我を追い地元の接骨院や整形外科の先生方にお世話になりました。そのころ父は別の鍼灸院に通院をしていました。
あるとき私が進路をどうするか悩んでいると父に相談をしました。父の当時の仕事は、調理師でした。私もおやじと同じ調理師になろうかと考えているんだと父に告げました。 そうすると父は当時通院していた鍼灸師の先生に逢わせてくれ、そのとき父はこういいました。今後世の中は高齢化が進む、その時に世の中の人のためになれるような仕事があるんだ、「人は一人では生きていけないんだよ。大勢の人たちのお世話になっているんだから、大きくなったら人に喜ばれるいい仕事をしてや」と教えてくれました。私はその先生から治療をしてもらいすごい感動したと共に父から言われた一言が今も頭に残っています。
世の中の人のためになること
その言葉を胸にしまい治療家になる決心をしました。 その後鍼灸専門学校、柔道整復専門学校に通いつつ、臨床経験をつみながら頑張っていたときでした。 以前勤めていた接骨院でのできごとです。通勤途中赤信号になる際の道路を2〜30メートル小走りで走った瞬間右ひざにズキッとした痛みがはしりました。 あれどうしたんだろうーと思いながら歩くたびに痛む右ひざ 少しずつ痛みが増すのを我慢しつつ午前の診療が終わった際、先輩の先生にひざをみてもらいました。 するとその先輩はタナ障害だねといいました(タナ障害とはひざの袋がひっかかる状態) となんと私が患者さんになってしまったのです。
何回かの施術でよくなりましたが自分が患者さんになることによりあ〜あ患者さんってこういう気持ちなんだなーと改めて感じたことを今でも思い出します。
現在は自分の接骨院にて日々施術を行っています。気軽に来院できるフレンドリーな接骨院をめざします。末永くよろしくお願いします。
かねまき接骨院 印牧 邦夫
|