★S32美紀子:戸塚家に三人姉妹の長女として誕生
戸塚家の初代となる仁平(明治35年生)・ふさ(大正2年生)は、子宝に恵まれませんでした。
そこで初代は、美紀子の母となる美恵子を養子として迎え、その後、甚蔵を婿に迎えました。
ここに、戸塚家の二代目が無事に誕生しました。
そして二代目となる甚蔵・美恵子の間には三人の子供が生まれましたが、三人とも女の子でした。
その三人姉妹の長女が美紀子(3代目)というわけです。
★S57:美紀子と結婚

昭和57年11月17日に結婚
★S58:待望の男子誕生。
美紀子は結婚するとまもなく子宝に恵まれ、結婚した翌年の9月に男子を出産。
戸塚家で初めて男子誕生

ジャガイモ掘り、勇太は小さい頃から畑に着いてきては、私達の真似をしていました。

茶畑にも着いてきて遊んでいました。
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H3:農業に専従。
父の還暦を機に会社勤めを辞め、農業に専従する。
H5:静岡県知事賞受賞JA青年の主張」
「JA青年の主張大会」静岡県大会で最優秀賞(静岡県知事賞)を受賞。
H9:NHK[ナビゲーション97]出演
NHKテレビ中部ブロック、「ナビゲーション97〜茶畑からの警告」に出演しました。
H10:NHKラジオ、土曜ジャーナル「今夜はお茶でサイエンス」出演
NHK解説員が、茶園の施肥問題を解りやすく科学的視線から解説してくれました。
H10:農水省主催「環境に優しいお茶造りシンポジウム」 講演
農林水産省が主催のシンポジウムまで、現場からの生の声として体験談を発表をしました。
また、パネルディスカッションまであり、緊張の一日となりました。
H11:石灰窒素便り・体験談掲載
雅睦が石灰窒素を使って茶園の施肥問題に取り組んでいた事から、体験談を掲載したいと依頼があり原稿を書きました。生まれて初めて原稿料を手にしました。
H11:内閣総理大臣賞受賞
全国農業新聞賞「青年農業者グループ活動コンクール」で、名誉ある最優秀賞(内閣総理大臣賞:当時・小渕恵三首相)を、モデル工場研究会が受賞しました。
H11:HP「大茶園の小さな農家」
自力でホームページ「大茶園の小さな農家」開設
H11:「茶ちゃちゃ通信」創刊
「茶ちゃちゃ通信」とは、我が家で発行している通信物です。
H13:無農薬茶に挑戦
茶園の場所が悪く、借り手がいない畑があり、そこを借りて無農薬栽培しています。
H14:イベント出展
消費者と触れあうイベントは楽しい。
だから、消費地で開催されるイベントへ出展しています。
H14勇太:独立行政法人茶業研究所に研修生として入所
勇太が高校を卒業するときに話し合いました。
そんな中で、勇太が「農業をやってもイイよ」と言ってくれたので、まずはお茶の勉強を本格的にして欲しいと思い、「独立行政法人茶業研究所」に2年間研修生として入所しました。
H15:勇太が危険物乙種第4類資格取得
H15:勇太が毒物・劇物取扱者資格取得
農薬を使用する職業に就く者として、この資格は大切だと考えます。
H15:勇太が日本茶インストラクター取得
「日本茶インストラクター」の受験資格は20歳にならないと与えられませんが、勇太は見事20歳で取得。
H16:勇太が全国手揉み茶技術教師補取得
茶業研修所研修で最後に挑戦するのがこの「全国手揉み技術教師補」試験でした。
勇太も無事に合格する事ができて、無事に研修生活を終了しました
H16〜:「お茶の手揉み教室」
牧之原市手揉み茶保存会では市内の小学校の体験学習で、体験学習のお手伝いをさせて頂いています。
そこで私達家族も地元の小学校の時は講師を務めます。
H16:品種茶「さきみどり」定植
この品種は勇太が茶業研修所の卒業論文で取り上げた品種です。
研修生時代に苗を自分で育て、就農するときに定植しました。
H16:勇太がグリーンツーリズムエスコーター認定
この様な技術が私達にとって必要なのか解りませんが、農村と都会を結ぶ技術は将来的に役立つ事があるかもしれません。
H16:大井川生き生きフォーラム
雅睦が取り組んできた産直販売への取り組みを紹介させて頂きました。
H16:夫婦一緒に経営創造塾を受講
我が家の5カ年経営計画を立て、発表会を開きました。
H16:モデル工場主催「プロジェクト発表会」
雅睦が取り組んできた産直販売の中で、「信頼関係を築くマーケティング」の手法を発表しました。
H17:皇室献上茶指定園主に
1年間の茶園管理は本当に品質向上・安心安全な茶造りの勉強になりました。
H17〜:勇太「お茶の淹れ方教室」講師
勇太が市役所職員・老人ホーム職員・小学生・JA青年部員と未婚女性の交流会などで「お茶の淹れ方教室」の講師を務めました。
H17:美紀子が静岡県手揉み技術教師補取得
美紀子が「静岡県手揉み技術教師補」の資格を取得しました。
H17戸塚家:家族経営協定を締結
家族の役割を明確にし、やり甲斐を求め「家族経営協定」を締結しました。
H18:皇室献上茶・手揉み奉仕
美紀子が手揉み奉仕者を務めました。

献上茶、新芽の手摘み風景。

県内手揉み茶保存会から集結した精鋭

右が献上茶を揉む美紀子

手揉み奉仕者は、お互いの技を競い合います。

手揉み茶初期行程・葉ぶるい

完成した手揉み茶、出来映えを検討
H18:皇室献上茶送達
皇室献上茶を牧之原市長・静岡県手揉み保存会長と一緒に、雅睦も宮内庁・東宮御所へ献上茶の送達に行きました。
H19:勇太が静岡県手揉み茶技術教師補取得
勇太は全国手揉み技術教師補の資格は持っていましたが、静岡県の資格は持っていませんでした。
H19:夫婦一緒にマーケティング講座受講
半年間に掛けて開講された農林事務所主催の「マーケティング講座」を、夫婦で一緒に受講しました。
H20:勇太がJA青年の主張大会出場
勇太が「JA青年の主張」に出場し、「心のキャッチボール」と題して発表しました。
H20:雅睦が静岡県手揉み技術教師補取得
勇太と美紀子に続き、雅睦も取得する事が出来ました。
H21美紀子:イタリアで手揉み茶実演
美紀子がイタリアルッカ地方のコンピトという小さな田舎町で開催された「ルッカ椿祭り」で、手揉み茶の実演をしました。
観光はほとんど出来なかったようですが、仲閧ニとも自炊したりと楽しくも貴重な体験をしました。
H21:美紀子が女性交流会で講演
牧之原市認定農業者協議会主催の女性交流会が開かれ、で美紀子が体験談を話しました。
H21:乗用摘採機「ごろう(OHL-5DS)」導入
我が家でも、乗用型摘採機を導入しました。
H21:静岡県茶手揉技術大会に家族で出場
静岡県茶手揉技術大会に私達家族が3人でチームを組み、「牧之原B」として出場しました。
結果は、27チーム中、真ん中の14位でした。
H22:牧之原のおもてなし「お茶無料カフェ」参加
牧之原市内の生産者や茶商が「無料お茶カフェ」をオープン、我が家も家の倉庫で開店しました。
H23:「しずてつストア」店頭販売
牧之原市認定農業者協議会が、「しずてつストア」で店頭販売を開始しました。