茶ちゃちゃ通信

大茶園の小さな農家

「茶ちゃちゃ通信」とは、戸塚家で平成11年1月からお客様へお届けしている茶農家の通信です。

掲載記事は戸塚家の出来事や、農業に対する私達の思いが主で、お茶の宣伝もあります。

出来るだけ、その時の私達の気持ちを正直に書くようにしていますので、

我が家のホームページの中では、最も読んで頂きたいページのひとつです。

最新号だけは一番下に掲載してますが、バックナンバーを読みたい方は年月日をクリックして下さい。

 画:雅睦


第42号:平成21年10月22日発行
第41号:平成21年7月22日発行
第40号:平成21年4月21日発行
第39号:平成21年3月24日発行
第38号:平成20年12月2日発行
第37号:平成20年9月23日発行
第36号:平成20年4月22日発行
第35号:平成20年3月1日発行
第34号:平成19年12月1日発行
第33号:平成19年8月17日発行
第32号:平成19年4月18日発行
第31号:平成19年1月18日発行
第30号:平成18年11月21日発行
第29号:平成18年8月1日発行
第28号:平成18年4月23日発行
第27号:平成17年12月1日発行
第26号:平成17年7月28日発行
第25号:平成17年4月22日発行
第24号:平成17年3月26日発行
第23号:平成16年12月10日発行
第22号:平成16年10月22日発行
第21号:平成16年7月26日発行
第20号:平成16年4月22日発行

第19号:平成16年3月22日発行
第18号:平成15年12月10日発行
第17号:平成15年10月5日発行
第16号:平成15年7月30日発行
第15号:平成15年4月23日発行

第14号:平成15年3月14日発行
第13号:平成14年11月1日発行
第12号:平成14年7月7日発行
第11号:平成14年4月18日発行
第10号:平成13年11月25日発行
第 9号:平成13年 7月 6日発行
第 8号:平成13年 4月23日発行
第 7号:平成12年11月20日発行
第 6号:平成12年 7月31日発行
第 5号:平成12年 4月26日発行
第 4号:平成11年11月 5日発行
第 3号:平成11年 7月25日発行
第 2号:平成11年 4月20日発行
創刊号:平成11年 1月15日発行
 


最新号


第42号:平成21年10月22日発行
 大茶園の小さな農家:カネト製茶
 〒421-0502静岡県牧之原市白井1717
 発行部数:333部 編集長:戸塚 雅睦



秋・・・
 10月も中旬を過ぎると、茶園管理はだいぶ余裕がもてる様になり、勇太(長男)が9月から暇を見つけては育ててきたコカブの収穫が10月20日から始まりました。コカブの収穫は勇太とおばあさんの仕事で、私達夫婦は秋冬の茶園管理に励んでいます。コカブの収穫が終わったら、次は春大根を作付けする予定です。
 そして、農作業の合間に、消費地で行われるイベントへ出展しては、お茶を販売しています。


横浜・東京でイベント出展のお知らせ
 10月31日/11月1日の2日間、横浜スタジアムの近くの日本大通り近辺で開催される「'09秋の収穫祭」へ出展します。11月8日には東京国際フォーラムで第2日曜日に定期開催されている「青空市場」へ出展します。12月も「青空市場」へは出展する予定です。
 どれも明日香が応援に駆けつける予定なので、とても楽しみです。 
 お近くの方、お時間がありましたら、ぜひ遊びに来て下さいネ。


鹿児島県茶生産協会VS大茶園の小さな農家
永島さんと記念撮影

 10月11日に、永島敏行さん主催の「青空市場」が東京国際フォーラムで開催されました。明日香(長女)も岐阜からお手伝いに駆けつけ、茶娘姿で頑張ってくれたので、家族四人で楽しく一日を過ごすことが出来ました。
 実は、今回の青空市場では我が家の隣に「社団法人・鹿児島県茶生産協会」が出展し、「百円茶屋」を開いて、郷土菓子と鹿児島茶のセットを100円で提供していました。さらに、日本茶インストラクターがお茶の淹れ方まで教えてくれます。これには長い行列ができて、鹿児島県のスタッフの方に聞くと「500人分を用意してきました。」と言っていました。
 これが、「青空市場」終了前にはすべて完売するのですから、凄い・・・、本当に凄い・・・。
 実は、私も「百円茶屋」を体験してみたかった・・・(笑)。

 最近になって、「青空市場」に鹿児島県茶生産協会という強敵なライバルが出現し、静岡県代表?の一茶農家としては、何としても引けを取るわけにはいきません。そこで強力な助っ人、明日香(長女)を岐阜から呼び寄せて茶娘に仕立て、私達夫婦は野良着ファッションに地下足袋姿で挑戦しました。
 その成果があったのか? 結果は、良く売れました。
 でも、本当の理由はそんなことではなく、気候が涼しくなり、お茶が美味しく感じられる季節になってきたからだと、私は思っています。
 実は、この「青空市場」がネット販売を始めました。まだ品揃えは少ないのですが、我が家のお茶も販売していますので、興味のある方は是非一度見てやって下さい。
 インターネットで「青空市場」で検索し、「青空市場」のホームページからネット販売のページへ移動することができます。


勇太の所属する「JAハイナン青年部・萩間支部」が農林水産大臣賞受賞
 勇太(長男)が所属しているJAハイナン青年部・萩間支部が、全国茶品評会・深蒸し茶の部で一等一席(農林水産大臣賞)を受賞しました。10月24/25日に埼玉県入間市で開催される「全国茶祭り」で表彰式があり、勇太も仲間と一緒に参加します。


美紀子が静岡県手揉み茶技術・教師に合格
 美紀子(家内)が「静岡県手揉み茶技術・教師」に合格しました。9月17日に静岡県茶業研究センターで試験が行われ、10月2日に合格通知が届きました。美紀子は、牧之原市で女性としては初めての手揉み茶技術・教師資格保持者となりました。次なる目標は師範ですが、これからさらに5年以上の経験を積まなければ受験資格さえ得ることが出来ません。
 頑張ろう・・・。

試験が終わってホッ
パートナーの進さんと試験が終わって、ホッ。 ちなみに進さんも教師に合格しました。


明日香が就職内定
 明日香(長女)は大学四年生で、自分が目標としていた教員採用試験に合格する事はできませんでした。
 その後、首都圏の小学生向学習塾、四谷大塚の講師採用試験を受け、10月13日に採用担当の方から「社長の承諾を得て、正式に内定が出ました」という電話が掛かってきました。
 私としては、明日香には大学卒業後は静岡県に戻ってきて欲しいという思いがありましたが、当の本人はそんなことは全く気にしていなかったようです。
 でも、これで私も一安心です。
 今年は就職難らしく、まだ就職活動を続けている学生がたくさんいると聞きます。
 学生の皆さんあきらめず、最後まで頑張って下さい。


編集後記 雅睦
 家族みんなが、自分の出来る事でそれぞれ頑張り、それなりの結果を出しているので、私は本当に嬉しく思います。そこで、私も何か頑張らなければいけないとは思うのですが、私の頑張った事と言えば前回の「茶ちゃちゃ通信」で紹介したダイエット位です。食欲の秋となり、食べ物がとても美味しい季節となりましたが、私はいまだにリバウンドせず70キロ以下の体重を維持しています。
 私も、他に何か頑張ろう・・・。













 
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