じょう

大茶園の小さな農家
我が家の「深蒸し煎茶」です。


深蒸し煎茶
普通煎茶と比べて違う点は、最初に生葉を蒸す時間が長いことです。

蒸す時間の他の製造工程はだいたい同じです。

長く蒸すことによって、仕上がったお茶は普通煎茶を比べて粉のような仕上がりになります。

仕上がったお茶は普通煎茶と比べ少し黄色い感じです。

飲み方
深蒸し煎茶は仕上がりが粉が多く、お湯で煎出しやすくなっていますので、浸出時間は普通煎茶の半分程度で良いでしょう。

上級なもので60℃〜70℃のお湯で1分、並のもので80℃〜90℃で30秒〜45秒かけて淹れると、とても緑色の濃いお茶が入ります。

この水色濃さが深蒸し煎茶の特徴でもあります。



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