みやざき音楽制作舎の楽器たち

ここでは、オリジナリティの高い楽器(一部自己制作と入手しにくいもの)
を限定して御紹介しましょう。※画像クリックで拡大します。

日本の楽器 楽器名
螺鈿舞桜
筑前琵琶
四弦・四柱、19世紀制作。
みやざき音楽制作舎で、螺鈿細工を施しています。
弥生時代琴 吉野ケ里・古代祭再現のために自分で制作したもの
6弦。低めに糸締。日本の琵琶のようなプレイをします。
古代笛
風神
吹き口のみ。風の音がでる。

油山焼椿窯制作

古代笛
わらび

表4穴・裏3穴。
現代的な音律をだせる。
みやざき音楽制作舎調律
油山焼椿窯制作

古代笛
稲穂

表6穴・裏2穴。
現代的な音律をだせる。
みやざき音楽制作舎調律
油山焼椿窯制作

古代笛
大地
上面6穴
みやざき音楽制作舎調律
油山焼椿窯制作
古代笛
鳥神

表4穴・裏2穴。
考古学的に忠実なタイプ
みやざき音楽制作舎調律
油山焼椿窯制作

カンカラ三糸 沖縄で、米軍占領下で、捕虜になった方々が、「それでも歌を忘れない」ために、手に入る材料で作ったものを復元したもの。
日本の楽器の中でも、もっとも、スピリッツのある楽器と考え、愛用しています。
篳篥 ひちりき。東儀秀樹さんのおかげでメジャーになった雅な楽器。
調整が大変だけど、これでなければでない世界がある。
これは、名品と名高いものから型をとったもの。
東儀さんが、FMでこれを吹いてみたけど、良かったよ。
とのコメントで即入手しました。舌の調整が大変!!!。
篠笛 竹製。表7穴で裏穴なしタイプ。結構ハマります。
ほら貝 こいつの音はでかい!!!。でもいい音でます。
シンプルに貝の先に穴をあけただけのもの。
中国の楽器
二胡 中国胡弓、アーフ、にこなどと呼ばれています。
現在、私が最も手にする時間が長い楽器。
また、私の楽器の中で一番人気も高いため、時々お声がかかって、近所の公民館などでミニライヴやってます。
紫檀・竜頭タイプです。
板胡 中国胡弓の、ニシキヘビの皮ではなく、板を使用したもの。
枯れた味わいのある音がします。
琵琶 中国の琵琶のうち、高音域を担当用の若干小さなタイプ。
日本の琵琶とは違い、マンドリンのような楽器です。
月琴 見た目がなんといっても可愛い。音も素朴。
カン二胡 二胡を、カンカラ三糸のように自作復元したもの。
小学生の娘の夏休みの自由工作で一緒に作りました。
正式な二胡は、ワシントン条約のため、国外持ち出しが難しい上、ニシキヘビの数も減っているので、将来、こういう楽器しか弾けなくなるかも。
その他の国の楽器
シタール 奥のものが、共鳴胴2個タイプ。
手前のものが1個タイプ。
二つともかなり音色が違います。
ハープ アフリカのハープの一種。
牛の角に、かぼちゃの共鳴胴がついています。