宮崎漢生(みやざきかんじょう)プロフィール



みやざき音楽制作舎代表/ミュージカル作家
作曲家・脚本家・民族楽器奏法研究者。
作曲・編曲・音楽理論を福島新一氏に師事。
独立後、毎年500曲前後の音楽制作と、10本近くの舞台脚本を執筆するテンポで活動中。
1961年6月5日生。福岡市城南区在住。
(父)宮崎芳和/ニ紀会・画家 (姉)加藤敦子/ドイツ在住・画家 
(兄)宮崎晃尚/油山椿窯・陶芸家

1980年代までに、管弦楽・吹奏楽の各団体に所属しコントラバス奏者として活動。同時に20以上のバンドを編成解散を繰り返す。また、来日中のシタール奏者にインド音楽の指導を受ける等、幅広いジャンルでの経験を積む。
1990年代より、福島音楽事務所(東京)の音楽事務所のスタッフとして、ネット環境の中で、舞台音楽を中心とした制作の修行・下積を開始。
1997年より、舞台作曲家として作品を発表開始。
合唱団数千人〜数万人名規模の大合唱祭のテーマ曲等の制作も手掛ける。
2002年6月、みやざき音楽制作舎として独立。
2003年より、舞台脚本家として作品を発表開始。
国営吉野ケ里歴史公園の古代の響きシリーズにて、古代楽器による音楽制作スタート。
※作品の詳細は、公演(初演)データをご参照ください。