錦糸町の特徴


■交通:JR総武線 or 地下鉄 半蔵門線
 錦糸町駅 北口 5分
■出店数の定員
 約150店手もち出店のみ
※実際の出店数は、100〜150店(季節や天候などで増減あり)
毎月1回、日曜日、開催
■フリマ・プロや中古品業者などは完全に出店禁止ですので、一般の方々が、気軽に、安心して楽しめる、そういう会場になっています
■開催歴:1998年にスタートし、今年で15年目


出店している人の「年齢層は、はば広い」
10代20代30代40代の2〜4人の友達出店(特に女性:学生、OL、主婦など)が中心。最近は、若いカップル小さな子ども連れの若いファミリー出店が急増中! おじいさん・おばあさんも含めた親子三代での出店や、会社の同僚数人での出店、地域のサークル単位での出店など、大人数で出店する人たちも目立つ。


買物に来場する人も、出店している人と同じように「年齢層は、はば広い」と言えます。
小中学生から、80代90代100代?の人たちまで、買物で来場する人も、様々です。
錦糸町という街は、地図上では、墨田区、江東区、台東区、中央区、江戸川区、の5区ちょうど真ん中に位置しているため、出店する人も買物に来る人も、この5区に住んでいる人が半分以上だと思います。
ただし、JR総武線の主要駅で、秋葉原駅からも3つめということもあり、「三鷹・中野・新宿」「横浜・川崎」「市川・船橋・千葉」「川口・浦和・大宮」あたりからも、出店や買物に来てくれる人がおおぜいいます。
また、地下鉄 半蔵門線と 東武 伊勢崎線が相互乗り入れしてからは、「渋谷・世田谷」「足立・草加・越谷」あたりから来場してくれる人もグッと増えました。


■この会場の最大の特徴は、「出店者数に比べて、買物客数が非常に多い」ということだと思います。
靖国神社なども「買物客数が非常に多い」ということで有名ですが、錦糸町イベント広場は「靖国神社と同じか、時にはそれ以上」の買物客数が来ていると思います。 迷子なども、毎回、必ず2〜3人以上でます。


広〜い自転車置場&バイク置場(もちろん無料)あり
この会場のもう一つの特徴は、「自転車やバイクで買物に来る人が非常に多い」ということです。
やはり、墨田区、江東区、台東区、中央区、江戸川区、の5区から来場してくれる人が半分以上を占めている証拠だと思いますが、毎回、朝9時過ぎには、錦糸町駅からまっすぐゾロゾロ歩いて来る人の他に、早くも「数100台の買物の人の自転車」がやって来ます。
■自転車置場は、会場の入口の歩道の脇にも、会場の中の両サイドの通路にも、会場の奥の噴水の周りにも、広〜いスペースを確保しています。
という訳で、開催時間中は、買った品物をハンドルからブラ下げたり、カゴにギュウギュウ詰めにして帰っていく自転車を、いっぱい見ることができます。
この会場の係員は、「自転車の整理に一日おわれる」、そういう形になっています。


(注意!)北斎通りは、駐車監視員の巡回ルートです
この会場は手もち出店のみの会場ですが、車で荷物を運んで来ても大丈夫です。会場に面した北斎通りで荷物の積み下ろしができます。
ただし、北斎通りは駐車監視員の巡回ルートになっていますので、「ドライバーの方は、車から離れない」ようにお願いします。
また、会場周辺には大型駐車場やコインパーキングが多数ありますので、駐車したい方は、そちらをご利用ください。(1時間400円〜:一日最大1,400円〜)


■ちなみに、会場周辺には相撲部屋なども多数ありますので、力士の方々なども、時々遊びに来てくれます。
力士の方々が来ていると、びんつけ油の良〜い匂いがするので、すぐにわかります。
(*^_^*)/~

<以上>