オルフオイス 3 君の歌はいまもつづく たえだえに 遠くまでひびくので. 木の葉たちもうなだれるやうだ 君は地の果てまで 君は時々涙を流す 帰ることはないであらう 愛するものは 鏡にうつる魔性の踊り. 柱のまはりを飛び廻る 白い新聞紙 はじめは凧のやうにいさましく やがてたゆたふかと思はれる オルフオイスよ 君の心のやうに
オルフオイス 3
君
たえだえに
遠くまで
木
帰る
愛
鏡
柱
白
は
や
オ
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