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適量の飲酒は健康のためによい、ということはWHO(世界保健機関)が1980年から始めたモニカ・プロジェクトでも実証されています。その結果は、酒をやめてしまったり、最初から全く酒を飲まなかったりする人の死亡率が意外に高いことが解っています。ときどき飲む人はまったく飲まない人より死亡率が低く、毎日適度に飲んでる人がもっとも死亡率が低いのです。適量とは、ワイン換算で100〜300ミリg位です。この適量が難しく、適量ですと寿命が延びるという事ですが、飲み過ぎますと当然この逆となりますので、ご注意を!!
酒飲みの分類 『あなたはどのタイプ?』
お酒は、その人の本性をあらわすというが、お酒の酔い方は人によっていろいろ。一般的には、笑い上戸、泣き上戸、怒り上戸といったタイプが知られているが、この他にも様々な上戸がいる。
ねじ上戸
同席のものにグリグリと絡むタイプの人。
鶏上戸
お酒をつごうとすると、すぐに遠慮してしまう人。こういう人の口癖は「けっこう、けっこう、モウケッコウ」
系図上戸
酔うにつれ、自分の家系を自慢する人。
底抜け上戸
飲めば飲むほどお酒が強くなっていくタイプの人。
居びたれ上戸
お開きにしたいのに、いつまでも銚子を離さない人。
あなたの周りにもこんな上戸がいるのでは?もしかしてあなたがこのようなタイプなのかも・・・。
お酒を使ったお料理テクニック
@芯ができたごはんをふっくら
→炊き上がったごはんに、菜ばしでいくつか穴をあけ、同量の水で割った酒を少量ふりかけて再び炊飯器のスイッチを入れて蒸らす。ふっくらと仕上がります。
Aお吸い物をおいしく
→お吸い物の仕上げとして、お椀に取り分ける寸前に、盃一杯のお酒を入れます。上品な味の仕上がります。
Bかたい肉をやわらかく
→肩ロースやカルビなどのかための肉は、焼く前の下準備として、市販のタレにリンゴをすったものとまたはワイン、包丁の背でたたいたニンニクを混ぜ合わせ、肉を漬けた後、コショウをふっておきます。10分後、手で肉をもみ、さらに10分。一段と風味が増したやわらかい焼き肉に。
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