背中を見せずに階段を登れるか!?
(参考コミックス:44巻110ページ〜)
一級建築士・乙雅三発案の、
背中を見せずに階段を登るという「究極の一発芸」。
実際にやってみたらどうなるのか!?
実験の目的
背中を見せずに階段を登るという例の技、乙雅三のみならず岸辺露伴まで実行していたが、
あの登り方がどれだけすごいことなのか、そして本当にあの登り方が一番効率がいいのかを検証する。
ジョジョキャラの記録
この登り方を実行した2人が2人とも簡単にシャカシャカズルズルと登って行った。
実験の方法
☆階段を登る方法
コミックス44巻110ページ以降の乙雅三と岸辺露伴の登り方から以下のように決める。
1、最優先すべきは「他人から背中を見られてはいけない」ということなのでこれは厳守。
2、足のほうから登るが、手は使っても良い。
3、苦しそうな顔を見せてはいけない。どちらかというと楽そうな顔で。
☆注意事項
滑り落ちた時にかなりの危険を伴うので階段の下にクッションになるものを引いておく。
登っている途中に頭を打つ危険性があるので帽子やヘルメットなど防具を着用する。
すっとろい動きで実験をやっていると頭に血が上ってきます。
☆実験場所
実家の階段です。
実験の経過
登り始めの頃。この時点で結構キツイ。
楽そうな顔なんかできねえよ(`ヘ´)!!
実験の結果
5段目に足がかかった時点で登れないと判断。
これはいっぱいいっぱいの時ですね。体がプルプルいってました。これ以上続けるとお迎えが来ます。
結論
並の人間じゃ登れません。
あの二人はスタンド使い以前に超人です。
そして、足から登るよりも頭から登ったほうがはやいし、そして何より「楽」です。
そういえば、二人とも文化系のはずですが、ひ弱そうな体に似合わず、
実は体育会系ということが判明。
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