Openlesson『赤ままの花をうたうな』とは?
 

 名古屋では年に一回小劇場を借りてオープンレッスン『赤ままの花を歌うな』を開催します。このオープンレッスンは、ご来場下さるお客様に立ち会っていただける舞台でこそ、慌てようが、真っ白になろうが、もがきながらも自分を支え、行動を前進させ、日常の自分を超えた「表現」という行為をやりとげられる、そう考えて企画されました。

 これまで毎月の定例のレッスンの中から、朗読、語り、音具、おどり、仮面、クラウン、戯曲の上演などを行ってきました。いきいきと働きかけるからだと、単にキレイで滑らかな口調なのではなく、生活の中で力あることばを目指す試みです。

 わたしたちのこの試みに、どうぞお立会いください。

過去の『赤ままの花をうたうな』の紹介

第5回オープンレッスン『赤ままの花をうたうな』 (2001年秋)
 第1部 からだとことばのレッスン(歌・朗読)
 第2部 小作品の上演〜「クラウンと狂言」、イプセン「人形の家」より、チェーホフ「悪党」より 

第4回オープンレッスン『赤ままの花をうたうな』 (2000年秋)
 第一部 歌・公開レッスン
 第二部 音具とからだ
 第三部 ことば
 (詩)
 ・中原中也 「はるかぜ」「砂漠」「一つのメルヘン」「正午」「サーカス」より
 ・中野重治 「歌」より
 (狂言)
 ・「盆山」…仮面とクラウンによる
 (戯)
 ・『哀れ、燃える熱情を秘めしアラビア人』…W.サロイヤン「わが名はアラム」より

第3回オープンレッスン『赤ままの花をうたうな』 (1999年秋)
 第一部 公開レッスン
 ・歌
 ・木下順二「木竜うるし」より
 ・チェーホフ「三人姉妹」より
 第二部 朗読
 ・高村光太郎「智惠子抄」他より
 ・夏目漱石「夢十夜」より
 第三部 戯曲上演
 ・田中千禾夫「笛」より
 第四部 仮面
 ・火になって燃える 他

第2回オープンレッスン『赤ままの花をうたうな』 (1998年秋)
 第一部 歌と詩の朗読
 第二部 
 ・宮沢賢治「セロ弾きのゴーシュ」より
 ・P.L.トラバース「とびらを開けたメアリーポピンズ」より
 ・太宰治「燈籠」より
 ・秋浜悟史「ほらんばか」より

第1回オープンレッスン『赤ままの花をうたうな』 (1997年秋)
 (戯曲)
 ・宮本研「はだしの青春」より
 ・宮澤賢治「鹿踊りのはじまり」より
 (詩と朗読)
 ・「トム・ソーヤ」より
 ・草野心平「河童と蛙」より
 ・高村光太郎「雨にうたれるカテドラル」より
 ・清水邦夫「いとしいとしのぶーたれこじき」より
 ・平家物語」より宇治川の先陣
 ・谷川俊太郎「生きる」より
 


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