Rolfing体験記

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AFTER 6months

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Rolfing(ロルフィング)とは?
ロルフィングというのは,アメリカのアイダ・ロルフ博士によって開発された身体の構造のバランスをとるための技法で,50年以上の歴史があります。内臓や筋肉を包み込んでいる「筋膜」という組織に働きかけるという点が特徴的です。また,筋膜組織はからだの構造を決定しており,そこにアプローチすることで,長期にわたってからだの変化とその効果が持続するそうです。 日本ではあまり情報がないのだけれど,何人かのロルファー(ロルフィングを施術する資格をもっている人)が活動しています。

わたしは以前,グラバー俊子さんの著書『ボディーワーク』を読んだときに知って興味を持っていました。最近になって,たまたまインターネット上で田畑さんがホームページを開いていたのを見つけて,受けてみることにしました。

わたしが惹かれたのは,からだを重力に対してもっとも負担の少ない形に整える「だけ」というところです。「ロルファーはセラピストではない。重力がセラピストなのだ」という考え方に基づいて,受け手の成長力や治癒力を引き出すことに徹しているところが、竹内さんのレッスンと通じていると思いました。

★ その後… ★
2002年春わたし自身もロルファーになりました。
詳しくは、こちらをどうぞ。(^o^)/

この体験記は・・・
今回の体験記は,ロルフィングに興味があったり,受けてみたいと思ったりしたときに日本語で得られる情報がとにかく少ないので,貴重な体験をせっかくだから記録しておこうということで書いてみました。

ロルフィングは受ける人それぞれに合わせてワークの内容も変わってくるそうなので,わたしに起こった現象やわたしの感じたことは,あくまで「わたしの場合」ということになりますので,そのあたりは了解して読んでください。

全部で10セッションあり,1回2〜3時間でした。始まったら,あんまり間を置かず1週間〜2週間おきに受けたほうがいいそうです。わたしは仕事の都合もあって,2週間に3回くらいのペースで受けました。
短期間にからだが激変しましたが,それはそれでインパクトがあってよかったと思ってます。


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