神津島クルーズ(前日)

2007年9月21日(金)

天気
晴れ
風向
南〜南西
風力
0〜2
波高
行先
なし
出港時刻
--:--
帰港時刻(寄港)
--:--
乗員
3名

山田さんを9時に小田原駅でピックアップし、函南の大関ラーメンで昼食を取ろうとしたら、「しばらく休業」の張り紙。がっかり。宇久須のやぶ誠で食事。山田さんと女房は、あおりイカの天ざる。私は鴨せいろ。

漁協に頼んでおいたビニコンのG15を受け取る。思ったより固い。とりあえずフネに持っていって試してみようと思うが、この固さは心配。発泡スチロールの俵よりだいぶ固い。岸壁のカキには強いが、ハルにもダメージありそう。とりあえず1個買って試せばよかったのに4個も買ってしまった。場合によっては返品かも。返品受け付けてくれないと困るなあ。返品できなかったら、イザというときの浮力体として働いてくれるように、桜のライジャケといっしょにしまっておくか。このフネを浮かしておくために必要な浮力体の計算をしたいと思っているんだが、まだやってない。

フネに着いて、オーニングを展開して早速宴会準備。

山田さんにロシアの発泡ワインをいただく。珍味。深い味わい。これは安くないと思う。

ロシア通の山田さんによれば、ロシアのひげ面のおっさんでも金曜になると、バラとシャンペン(発泡ワイン)を買って帰宅し、奥さんと一緒に飲むんだそうだ。いい話だ。

ワインクーラーの氷もまだたっぷり残っている。発泡ワインの次は白ワインを飲む。

今回、山田さんには2泊3日の予定で来てもらっている。

山田さんは、日本を何周もしていて、海外へも何度もクルージングしているベテランだ。そのスキルを分けてもらうのが今回の航海の目的だ。

私と女房は、クルーザーのオーナーになって10年目であるが、漁港に泊まったことは数えるほどしかない。昼に短時間係留して母港に帰ってくるのがほとんどである。

将来、ロングに出るとしたら漁港づたいに行くことになる。そのために漁港の利用方法についての情報が知りたいと思っていた。漁港それぞれに特徴があり、一概に言えないとは思うがいろいろと具体例を聞きたいと思う。また、実際に難しそうな漁港(港を選べば西伊豆の漁港に泊めてもらうのは比較的簡単)に一緒に行って、それを体験したいとも思う。

そこで、比較的大きな焼津港に行こうかと思っていたが、山田さんが「神津島行こう」ということで、神津島行くことに。我々に全く異存はない。天候も今日明日は持ちそうだし。

もし、荒天になったとしても荒天運用の練習。あるいは日和待ちの練習になる。

山田さんからいろいろなお話を聞く。

ツマミもなくなってきたので、例によってフネで「よこ田」のアジフライを、と思ったがよこ田が換気扇掃除中で揚げ物ができないということなので、時間を改めてお店に行くことに。

換気扇の掃除が終わった頃、よこ田に行ってアジフライと生ビールの晩ご飯。

帰りは暗くなった。

明日に備えて寝る。

初秋の安良里の夕方
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