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| 台風14号の影響を2,3日前から心配しながらも、朝目覚めると真っ青な空が広がり、絶好なハイキング日和!JRふれあいハイキング第2回目は、オーソドックスに忠臣蔵ゆかりの名所を訪ねながら、唐船山を目指すコースでとりおこないました。今回は、こじんまりと50名限定で募集をいたしましたが、当日参加と都合で当日欠席などあり、結局45名の参加者の皆様とスタッフ5名が参加しました。参加者の中には、近隣の方もいらっしゃいましたが、遠くは滋賀の草津、広島は福山、岡山からも結構参加があり、大変ありがたく思っております。「忠臣蔵にふれ・・・」というタイトルの影響か、年齢層も若干??^^;上の方の参加が多かったようにも思えます。とにかく、もう9月も後半にもかかわらず、夏を思わせる日差しではありましたが、ゴール唐船山では遠く小豆島もくっきりと見え、眺望には大満足の様子でした。(しかし、また事務局は真っ黒になってしまいました。)事務局が特にうれしかったのは、皆さんが「唐船山PINバッチ」を大変喜ばれて、即つけてハイキングしてくださった方が多かったことです。ハイカーにはPINバッチはやはり喜ばれますね。協賛より、赤穂の塩やアース製薬さんの消臭たまごとか、なぎさ海道の記念ボールペンと少し重くなりましたが、たくさん(?)お土産も持って帰っていただきました。 まだまだ不慣れな弱小団体でいろいろとご迷惑をおかけしましたが、参加いただきました皆さんのご協力で全員登頂達成!できましたこと心よりお礼申し上げます。 これからも、赤穂市の新名所兵庫県一低い山「唐船山」を記憶にとどめて、またお越しいただきますよう、お願いします。 簡単ですが、その様子を以下ご報告いたします。(みなさん写ってるかな??) 唐船組 事務局 |
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| @ 10時より開会(そんな大げさではないですが)で事務局より簡単なご挨拶。暑い中ご清聴感謝します。のじぎく兵庫国体の「歓迎」横断幕がまるで私たちが誂えたよう・・・^_^; |
A 時間通りに元気よくスタートしまず、息継ぎ井戸を目指します。右の黄色の帽子をかぶった方が観光ボランティア大鹿さんです。お世話になりました。 |
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| B 息継ぎ井戸無事到着。案内アナウンスが流れ、聞いていらっしゃいる皆さん。 |
C 次に花岳寺へ到着。天井の虎の絵を見ている皆さん。 |
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| D 観光ボランティアさんの説明を聞く皆さん。向こう奥には、花岳寺境内の「鳴らずの鐘」が見えます。今回事務局はこれを覚えて帰りました。 |
E お城通りへ出て、赤穂城跡へ向かいます。空の青さを見てください。本当に好天でした。 |
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| F ひきつづき、大石神社へ向かいます。ここから見える神社内庭園にある大きな楠(くすのき)は内蔵助がいたころからあったものだそうです。よく無事に育ってくれたなぁ・・・と感慨深い事務局 |
G 大石神社参拝してきました。お宮参り?の家族連れが多くいらっしゃいました。旗を持ち、先導している?事務局もスイマセン^^;写っています。 |
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| H 大石神社を出て、立ち並ぶ義士の石像。奉納しているのが、たいてい子孫にあたる方だそうです。中には神戸市長さんもいらっしゃるそうです。 |
I お城のなかで、お城常駐の観光ボランティアさんがお城の作りや築城にあたっての経緯をお話してくださいました。皆引き込まれて、予定外にも忠臣蔵のお話もしてくださり、皆大満足! |
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| J 赤穂城跡公園花見広場を抜けながら進みます。このあたりから、体育館の剣道の練習の声が聞こえていたような・・・。国体間近!赤穂はちなみに剣道です!野球だったら大変だったでしょう。 |
K 一路唐船山へ!千種川の流れにそって進みます。今日は遠くの景色がはっきり見えます。先に見えるのは小豆島。 |
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| J 時間通りに唐船山に無事、全員登頂成功^^;しました。皆さんに、登山証明書を発行し最後に急ぎの方以外で、集合写真をとりました。それが、上の写真です。前日に思いつき、急遽横断幕を制作したのでした。見づらいですが、なぎさ海道・チャレンジあこう推進事業のロゴと「平成18年9月23日JRおでかけハイキング主催唐船組兵庫県下最低峰「唐船山」登頂記念」と書いてあります。そして、これは希望者の方へ1枚100円<実費+切手代)で絵葉書のように少しアレンジしてお送りすることにしました。希望の方が結構いらっしゃったので、急な思いつきでしたが、喜ばれるのかもと認識したり。申し込まれたみなさんお楽しみに。(ただ、アマチュアなので、プロのような仕上がりには難しいので^^;ご了承をくださいませ!)とにかく、お疲れ様でした。 |
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| 最後に 今回は、募集人数を50名と決め開催しましたが、なかなか全員が山頂で(直射日光の下)お弁当を広げるのは大変です。また、久しぶりに市内を歩いたので、やはり少人数と言え、車や自転車の往来などの交通面のことを考えるともう少し少人数で開催するか、河川敷コースでしたほうが良かったのかなと思ったりしています。とにかく無事に何事もなく終了したので、よかったのです。 ご協力をいただきました、観光ボランティア大鹿さんありがとうございました。スタッフのK野さん、M下さん、H本さん、お疲れ様でした。次回もよろしくお願いします。事務局 |
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