「青山の庚申塔」
- 管理人の生まれ育った近所にあります。
- 庚申信仰について簡単に述べると、体の中には三尸という虫がいて、庚申(かのえさる)の夜に、宿主の罪を知らせに抜け出し、天ではそれを元にその人間の寿命を決めると言われ、それを防ぐために庚申の夜は眠らずに過ごしたらしいです。(違ってたらごめんなさい)
- それはそうと、この塔は道しるべの役割もしていて、絵では読めませんが、「右 あをやま 内とうしん宿 ほりのうち」、
- 「左 二十きおく_ 百人おく_ ぜんこうじ」と書かれており、慶応元乙丑年(1865)の建立です。
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- こういう場面に一番似合うのは由美子です。
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