「一葉」
「桐一葉 落ちて天下の秋を知る」この句は中国の前漢時代の古典、
『淮南子(えなんじ)』の「桐一葉落ちて天下の秋を知る」に由来します。
また、戦国の武将 片桐且元(かたぎり かつもと)の有名な句とも言われています。
ほんのちょっとしたことから、世の中の移り変わりに気付く、といったところでしょうか。
桐じゃないのですが、銀杏の葉が一枚、歩く鈴の足元に...といったイメージで描きました。
背景はあえて描かず、ぼけぼけに。
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