「狐火」。

そこはかとない妖しさを出したかったのですが...。

ちょっと画面がシンプルでしょうか?
水墨画の「空(くう)」というか「間」というか、何も描かれていないのに不思議な存在感がある、そんな背景を描いてみたいです。
 
夜の闇に光る不思議な灯り、きつね同士の合図なのか、はたまた足元を照らす為の提灯代わりなのか。
 

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