「窓」
谷山浩子さんの同名の詩からイメージをいただいてます。
「教室」という閉ざされた空間と外界を繋ぐ「窓」、そこには未知の世界への憧れが...等と勝手に解釈してますが。
学生の頃は自由に憧れますが、社会に出てみると、学生時代がいかに楽しかったかを改めて実感することに。
 
秋の午後、赤くなりかけた夕日と散り残った枯葉を見つめる少女と物憂げな少女。
枝とか枯葉とか椅子とか机とか窓とかいろいろあるわパースがついているわでけっこう時間を食ったわりにはおとなしい出来です...
 

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