「佐保姫 弐」。

長い冬も終わりを告げ、春の兆しがあちこちに。山でも雪が解け、フキノトウが顔を覗かせ始めました。
というわけで春の女神、佐保姫その2です。
えふさんの「えふのばしょ」でふきのとうの写真を見て思いつきました。
 
和歌は古今和歌集、巻第一 春歌上、十九より。仮名遣いは岩波文庫より。(つみてではなくつみてです)
 
管理人は天ぷらが好きです。ほろ苦い春の味です。
フキは崩壊地などにいち早く生えるパイオニア的な植物で、スキー場などの雪が消えたところにも生えます。

 

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