「直也と弥生」
妖狐絵巻 巻の壱拾四、その九、
弥生の肩を抱き、直也が叫ぶ。
「俺は俺の心に従う。...弥生は渡さない。正体を現せ、マーラ!」
「「何!?」」
弥生と地鎮坊が同時に声を上げる。
「
翠龍が...翠が俺に教えてくれた。お前の思い通りにはなるものか!」
「直也...」
「弥生、見てくれ。地鎮坊のどこかにマーラの呪玉があるはずだ」
引用が長くなりましたが上記のシーンです。男性キャラを気合い入れて描いたの久しぶりです。
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