「光と闇のはざま」

某巨大掲示板の某スレでいただいたお題で描いた絵です。
音も光も時間も、そして生命さえも存在しない無の世界と名付けられた閉鎖空間。永遠が一瞬で通り過ぎるその場所で、一人佇みただひたすら世界の終わりを歌い続ける少女。
「ひかりとやみのはざま なんにもない ぼくはただ せかいのおわりをうたっていた」
犬夜叉(見た事無いんですが)の神無がモデル、蓮の花をイメージした髪飾りと首から提げた鏡。
こういうタイプのリクは大好物です。
 
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