「北国早春」
日本画風2作目。
チキサニは造化の神、モシリ・カラ・カムイとイカッ・カラ・カムイによって造られた最初の太い木で、コタン・コロ・カムイが見張りをしていた木です。美しい女神で、シ・カンナ・カムイが見初めて落ちかかったため炎上(シカンナカムイは雷神です)、炎の中から生まれたのがアイヌ・ラッ・クル、「人間くさい神様」です。
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