ひとりごと2006

(作画日記?)

 

2006年12月27
「寿」。新春を迎えるに当たって、おめでたい絵を描いてみました。思えば藤乃にはきちんとした式も挙げてやれなかったので、ここらでひとつ。
白無垢、綿帽子を被って三三九度の杯を手にする藤乃と、千早姿で御神酒を注ぐ鈴。普段ならありえないコラボですが、おめでたいので良しとして下さい。
2006年12月23日(天皇誕生日)
クリスマス用タイトルに更新。ネットのお友達にお贈りした元絵を加工したものです。昨年、一昨年と趣向を変えて、自作ケーキを持ってきた鈴。
2006年12月19日
「先輩巫女、松枝さん」。鈴が巫女さんのアルバイトしている霞神社の専任巫女さん。おっとりおしとやか。
...なのですが、この「おしとやか」というのは曲者ですね。個人的に和風な女性はおしとやかな人が好きなのですが、絵としては非常に描きづらいのです。
何故って、動いてくれないからです。黙っているといつまでもじっとしたままなんです。これがお転婆だったりするとほっといても動き回ったりするんですが。
名前は常盤の緑、松の木に因んで「松枝」。名前が決まったとたん名字が浮かんで「田所」になりました。
2006年12月16日
「風花舞う古都」。最近和服描くのが楽しいです。難しいですが。
で、京都か高山あたりの古い街並みをイメージした背景に、芙蓉柄の着物を着た銀狐娘の「真弓(まゆみ)」。以下蛇足の解説。
真弓はその昔、弓を作った樹木で,良く撓い、弾力があるそうです。それよりも、秋から冬にかけて赤い実を付け、冬木立の中でも残って目立つのでそう名付けました。
元設定は某スレの書き込みを参考にイメージ。着物は芙蓉(ふよう)柄のつもり。夏から秋にかけての花なので浴衣の柄に多いんですが。
あ、そうそう、原画は最近はまっているシャーペン描きです。
2006年12月8日
「Foxy Express」。SFチックなきつねさん。某スレで乗りに乗っていた時に描き始めた1枚。最近、年賀状書きとかで忙しくて画廊用の絵が描けてないので
窮余の一策。(というほどでもないんですが)立ちポーズの研究という意味もあったと記憶してます。なんせ描き始めたの7月30日ですから。
星空、フォトショのメゾティントフィルタを使い、ぼかした後、レベル補正して階調を反転、という方法で描くとそれらしくなります。(参考書より)
タイトルについてはなぜこの名前にしたのか...フォルダ名がこれになっていたのでそのままにしてるんですがね。(Theが抜けてるとか言わないで下さい...)
2006年11月30日
「大掃除鈴」。やっぱり12月と言えば大掃除。鈴も、なんとなく先延ばしにしてきた、高校時代の思い出の品を片づけています。懐かしげな表情を目指したのですが。
過ぎ去ってから気が付く、楽しかったあの頃。思い出すことは出来るけれど、もう感じることは出来ない、あのときめき。そんなことを思いながら描いた1枚。
2006年11月25日
みづりよさんからいただいた4万ヒットお祝い絵アップ。ありがとうございます。ゆうちゃんとってもかわいいです。
弱小サイトがここまでやってこられましたのも、見に来て頂いている皆様方のおかげです。重ねて御礼申し上げます。
2006年11月24日
「くつろぎ鈴」。落ち葉掃きも一段落したので、こんどは室内でのお仕事です。でもその前にお茶を。芋ようかん付き。芋ようかんと言ったら浅草の舟和を思い出します。
甘すぎないところが良いんです。もちろん甘甘の羊羹も良いですが。煎茶は熱湯で淹れると渋くなるので、少し冷まして70度Cくらいで。
玉露はもっと低い温度、50度くらいかな?ほうじ茶は熱湯。紅茶も熱湯ですね。
4万アクセス達成しました。ありがとうございます。これからも描き続けていきたいです。よろしくお願い致します。
2006年11月18日
「落ち葉掃き鈴」。巫女さんのバイトで、今日は境内の掃き掃除。...でも掃いても掃いても次から次へと落ち葉が...でもめげない鈴でした。
やっぱり晩秋の定番は落ち葉掃き、そしてそれに続く焼き芋ですね。イチョウの落ち葉は厚ぼったいので、歩道に落ちたものをそのままにしておくと、
雨が降った後など滑りやすくなるんで要注意です。ところで今日は管理人の出身小学校の創立100周年記念日でした。
いや、私は何もしませんけどね。だって東京と塩山じゃ離れすぎてるし。(式典が盛大に行われたことでしょう...)
2006年11月10日
「バニーさん」。とあるマンガを読んで急にバニーさんを描いてみたくなったので...とはいうものの、ネットでバニーさんの資料を漁りまくってようやくここまで。
スナップ写真風な背景ではなくて、イラスト的というか、デザイン画的と言いますか、そういった描き方も模索中です。美術的・デザイナー的なセンスが要求されますね...
2006年11月3日(文化の日)
「鈴の叔母さん」。大人のキャラも欲しいなあということで、いままで話には出て来ていた鈴の叔母さんを。
独身なので鈴を可愛がっています。でも教え方はスパルタ。これから時々描いていきたいキャラですね。
2006年10月31日
「もみじ鈴」。巫女さんのバイト中、境内のお掃除。散りゆくもみじが鈴の顔に...
これについては元絵とタイトル絵の差があまり無いので元絵はとりあえずアップしないでおきます。
2006年10月25日
「缶拾い」。生活のために空き缶を拾い集める未久。まだ「主人公(?)」に心を開いてくれてません...きっと辛い過去があるのでしょう...
2006年10月22日
Fさんからご意見をいただきまして、21日にアップした「潮干狩り」を「渚にて」に修正してみました。海岸ものを描く時の問題点は背景の人物があげられます。
過去に描いた絵とかも使ってにぎやかに。
もう一つ言えることは、フルデジタルの欠点です。細部を細かく描くことには優れているのですが、全体を見わたして描き込むには不向きですね。
これは紙に軍配が上がります。なので、やはり紙に描いた線画をスキャン、PC上で細部を修正・書き込み。これが一番自分に合っているようです。
デジタル方面へのアプローチはこのくらいにして、これからはアナログ方面へのアプローチをしていこうと思います。
まあ完全アナログで上手く描けるようになる必要があるのですがね...。
2006年10月21日
「潮干狩り」。線画をタブレットで直描きした初めての作。といっても仕上がりは全く変わりませんね。最近は描き方を試行錯誤しています。
どちらかというと、私はアナログの方が向いているかも知れません。というか、自分独自の描き方を見つけたいのです。
とあるサイト(ブログだったかな?)でも、PCで描いているとみんな似たような仕上がりになる、これからはアナログに回帰するかも知れない...
とかいうような記事を見ました。まあ「みんな似たような」というのは乱暴な言い方に聞こえるでしょうが、一般に言う「萌え絵」についてのコメントだったのです。
俗に言う「アニメ塗り」「エロゲ塗り」「ピカ塗り」に対する批判的な記事だったと記憶しています。(違ってたらごめんなさい)
たしかにアナログっぽい絵は新鮮に映るようになってきました。それで、今までと違うことも試してみたくなったのです。
とはいうものの、生来の性格がわざわいして、突拍子もないことが出来ないので、地道に試行錯誤していくことにします。
今回のひとりごとは長い上に理屈っぽいですね...
2006年10月17日
「巫女鈴」。巫女さんの持っている鈴ではありません(笑 アルバイトで巫女さんを始めた鈴。...10月、「神無月」なのにいいんでしょうか。
でも11月には七五三があって神社は大忙しなのでいいんです。というか実はこの絵、9月に描いてストックしておいたものなのです。
10月に入ってほとんど絵を描いていません、と言うか描けないでいます...
2006年10月9日
「雨の中」。藤乃に続く物語として考えたのですが、いかんせん暗いです。暗すぎて描き続けられるかどうかわかりません。
そもそもこの絵は8月13日のタイムスタンプがあります。と言うことは、藤乃を描いている最中に描き始めたということで、当時は乗りに乗ってましたから。
モチベーションが続けばいいのですが、暗い物語というのは自分がハイでないと続けられないものでありまして...。
また、某スレ用に描いた絵がもう1枚(左右反転+α)ありまして、せっかく用意したのに、ほかしたらもったいないのでそのスレに貼ってきました。
2006年10月4日「彼岸花咲く道」。りすざるさんにお贈りした絵も彼岸花と楓子の絵でしたが、まるっきり別物です。それでも、楓子と彼岸花が思いの外似合ったので、再度別構図で描いてみたのがこれです。
そして「趣味の部屋」内、「写真のコーナー」を閉鎖しました。
ドールは大事にしてますが、写真を撮ってアップするという行為に情熱を注げないのが一番の理由かも知れません。
2006年9月30日
「テニス鈴」。スポーツの秋ということで鈴のテニス姿を描いてみました。でも初心者なので下手です。
2006年9月28日
「R−room」のみづりよさんに藤乃を描いて頂きました。藤乃は大人びたキャラと言うことで誕生したのですが、
描いているうちに年齢が下がったり上がったりどんどんわからなくなってきてるんですよ...で、みづりよさんの描かれた雰囲気がどんぴしゃ。とっても嬉しいです。
基本的に「黒髪」「きつね」「和服着用、夏は主に浴衣もしくは単衣の着物」「笑っていてもどこか寂しげな所がある」「家庭的」「古風」...等々設定があるのですが。
「迎えに来たよ」。藤乃シリーズの掉尾です。いささか蛇足的でありますが、やっぱりその後って気になりますから。
これから親子三人での幸せな生活が。めでたしめでたし。
某耳スレにはこの他に朝起きたらドアの前に赤ん坊が置いてあったオチも投稿したのですがいろいろ哀しいこととか想像されるのでそれはないことに。
2006年9月24日
「さよなら」。藤乃との別れの日が来てしまいました。名残惜しいですがこれで一連の藤乃シリーズはおしまい...?
これほど感情移入できたシリーズは初めてです。お付き合い下さりありがとうございました。
2006年9月20日
「別れ話」。とうとう藤乃との別れの時が来ました。でも藤乃は覚悟していたらしく、涙ぐみつつも笑顔で別れを受け入れました...
自分で描いていて切なかったです。「別れろ切れろは芸者の時に言う言葉」...それは泉鏡花『婦系図』。
2006年9月16日
「お背中...お流しします」。藤乃、黙ってはいても別れの日が近いのをうすうす感じているらしく、時折大胆な行動をとったり...といったところ。
まあ露天風呂一緒に入ってる(筈)なのでそこのところよろしく。(何
最近、絵に悩んでおります。今ひとつ殻を破ることが出来なくて...今までの画風に不満があるわけでは無いのですが、画風に幅を持たせたいのです。
そして「MEGURI-NET」様にリンク致しました。
2006年9月13日
「線香花火」。ここ2−3日、涼しい日が続き、さすがに夏の物語は季節はずれになりかけてます。一夏の藤乃とのお話も終わりに近づいてます。
線香花火も結構作るのが大変らしいですね。いい和紙とか火薬とか秘伝があるそうです。ところで花火をする時はバケツに消火用の水を用意しましょう。
2006年9月8日
「この町が好き」。...えー、藤乃絵として1,2を争うくらい表情が気に入った絵です。なので掲示板のアイコンにもしました。
涼を求めて高い所に登った二人ですが、登ることで余計暑くなりそうです。
休みを利用して長期旅行に出てきた主人公(?)、夏休みも終わりに近く、帰る日が近づいているのをうすうす感づいている藤乃。
それをおくびにも出さず、微笑んでいる彼女の心中は...なんて。
それはそうと、9月9日(本当は旧暦)は重陽の節句(9は一桁の数の中で最も大きい陽(奇数)の数字)、本場中国では高いところに登る風習があるそうです。
2006年9月3日
「アイロンがけ」。洗ったワイシャツにアイロンがけをしてくれる藤乃。タスキがけが描きたかったんですが。もはや奥さんと化してますね。
こういう奥さんがいたらいいなぁ。いや、耳としっぽは人間でもいいから(笑
2006年8月31日
9月用タイトル、「夏の思い出」。以前に「私の耳は貝の殻」を描きましたが、まあ同じ流れですね。
9月の、特に前半では、楽しかった夏の思い出、というイメージがあるのです。
そしてりすざる様に36666カウントを踏んで頂きました。
2006年8月29日
「収穫」。家庭菜園で穫れた野菜を運ぶ途中、トマトが転がり落ちたところ。出かける前にアップし損ないました...。
我が家でもトマトとナスは栽培してます。スーパーで買ってきたものとは味が違います。余談ですがキュウリはうどんこ病になりやすいんですよね...
更に余談、トマトの木(ホントは木じゃないですが)をいじると手が緑色になるし服に付くと黄色くなるし。
2006年8月20日
「もうちょっとですから」。綻びたズボンを藤乃が繕ってくれているところ。藤乃は家庭的ですね...多分家事全般、そつなくこなします。
因みに出かける直前の繕い物は「出針」と言って縁起が悪いそうです。また、着たままで繕うのも同じく。
ところで裁縫箱の蓋を描くのを忘れたのは公然の秘密。画面の外に置いてある事にして下さい。
2006年8月16日
「沢山食べて下さいね」。藤乃の家に世話になり、藤乃の手料理。もうすっかり奥さんですね...
こういう日本的な女性は一つの理想であります。(女性には異論があるかも知れませんが)
油揚げと豆腐、ネギと豆腐、あぶらげとほうれん草、ワカメ、茄子、なんかのみそ汁が好きです。(誰も聞いてない?...失礼しました)
2006年8月12日
11日は管理人の誕生日でした。大勢の方からお祝いのメッセージをいただきまして、この場を借りてお礼申し上げます。
「かき氷」藤乃とかき氷を食べる。藤乃は氷レモン。...というか自分の好みを押しつけてるだけかも。某スレには背景違いの絵をアップしました。
通は「すい」(砂糖水をかけたもの)なんでしょうけれども自分は子供の頃からレモン。はい。
2006年8月5日
「えふのばしょ」のえふさんから、暑中お見舞い絵をいただきました。ありがとうございます。
えふさんの絵は独自の味があってうらやましいです。自分の絵はどうしても無難な線に落ち着くきらいがあって、なんとかしたいのですが...
「きたないところですが」「川にて」。藤乃シリーズ2枚アップ。(じつはあと数枚描き上げていたりします)
旅館住まいではお金がかかるでしょうと、藤乃が自宅に案内してくれました。「何のおもてなしも出来ませんが、よろしければ...」
一連のストーリー上描いたのですが、おとなしすぎる絵になってしまいました。1枚絵としては明らかに失敗。挿絵ですね、これじゃ。
じつは3Dソフトで藤乃の家の外観を作っていたりします。ちっとも生かせてないですが)
なので同時に「川にて」。暑いので藤乃が川に案内してくれました。履物を脱いで素足で川に入る藤乃。素足が眩しい。童心に返ってひととき川で戯れる...
(ところで現実には海川での水難事故には注意しましょう)
2006年7月31日
8月用タイトル、「スイカ鈴」。花火大会の夜、夜店で買った冷えたスイカにかぶりつく鈴。
「おはようございます」きつね娘藤乃シリーズ。じつは割と初期に描いた絵なんです。某スレに髪の色違いバージョンをアップしましたし。
その際、鏡への映り方がおかしい旨指摘されて描き直したいわく付き。
朝、女性の嗜みとして同宿の男性に素顔を見せたくないというので早く起きて身繕いをするんですね。(なので女同士の旅行の方が気楽だという...)
藤乃もちゃんと起きて薄化粧?...藤乃とのストーリー、まだまだ続きます。
2006年7月25日
「はいるん...ですか?」。藤乃シリーズ第4弾。泊まっている旅館に誘ってお風呂で汗を...冗談半分に混浴露天風呂に誘ってみたら...
で、6月24日の「おひとつどうぞ」に続くわけです。ちなみに背景の参考にしたのは某小野川温泉某旅館です。
2006年7月22日
「月夜の橋の上で」。きつね娘の藤乃シリーズ。実は「出会い」よりも前に描いたのです。やはり時間軸に忠実にアップしていった方がいいだろうと。
なんかやたらとこの藤乃を気に入ってしまって、最近彼女ばかり描いてます...
夏休み、避暑に訪れた地方の町で出会ったひと...というイメージです。(そんな経験があるわけじゃないです、あったらいいなぁ...)
2006年7月15日
「泥はねフォーナ」。お散歩中、通りかかった車に泥をはねられて渋い顔。車の皆さん、弁償しなければなりませんので気をつけましょうね。
それはそうとちょっとフォーナが幼いかな?
2006年7月10日
タイトルを7月後半用に。七夕も済んだことですし。やはり海の絵はバックに人がいないと不自然になりますね。
とりあえず2人置いてみたんですがまだ寂しい感じです。
2006年7月2日
「出会い」。「おひとつどうぞ」の藤乃さんとの出会いのシーンを。
鼻緒が切れて困っている藤乃さん。持っていた手拭いとかですげてあげるんですよね。
某きつね耳掲示板にも投稿しているんですが髪の色とか変えてます。全く同じ絵を投稿することは(なるべくなら)したくないのです。
2006年6月30日
「七夕」。七夕の表現はいろいろあるだけに難しいです。今回は俯瞰の構図で。
2006年6月24日
「おひとつどうぞ」。きつねの「藤乃(ふじの)」。突然大人のキャラを描いてみたくなって。決して化かされてるわけであありません。
あくまでもおしとやかに、和風に。
2006年6月16日
「プール掃除」。そろそろ水着絵が違和感のない季節になりました。去年の暮れ頃描いたキャラ、「縁(ゆかり)」を描いたらあまり似てない...orz
ところでファイル名が「kyosui4」なのは去年からの通し番号だからです(どうでもいいか...)
2006年6月11日
霞町画廊5周年。
「えふのばしょ」のえふさんから、お祝い絵をいただきました。感激です!巫女姿の鈴を描いていただきました。
娘が可愛がられているようで嬉しいです。でもまだ嫁にはやりません(謎
2006年6月10日
5周年ありがとうございます。見に来て下さっている皆さんのおかげです。
というわけで5周年企画発動。今年はFlashゲームです。簡単そうに見えて作ってみるといろいろ勉強不足を痛感しました。
少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
2006年5月31日
6月用タイトル、「布団干し」。梅雨の晴れ間、湿っぽくなった布団を干す鈴。(干しすぎると暑くて寝られなくなります)
あえて雨以外で6月を表現してみたかったんです。
2006年5月24日
「ティーブレイク」。かなり前にゴスロリだかクラシックカントリーだかわからない絵を描きましたがあらためてゴスロリぽい絵。
キャラはマーガレット、愛称ペギー。アフタヌーンティーを楽しむお嬢様といったイメージです。
2006年5月16日
「夜の神社で」。きつねっ子の楓子です。ちょっと怖い感じになっているのは、水木しげる先生を意識したからです...。
2006年5月5日 こどもの日
「夕暮れの辻で」。きつねっ子の楓子、これが第一作なんです。平面的な塗りを試してみたかったんですが、某スレに先行してアップしたら、
「芝居のセットみたい」という意見があったのでちょっと修正した曰く付き。でも雰囲気は気に入っています。
2006年4月30日
5月用タイトル、「薫風2」。タイトルとギャラリーと同時更新。2005年の5月タイトルが「薫風」なので今回は「2」が付きます。
5月の風は爽やかでいいですね。
2006年4月20日
「はじめまして」。管狐=小さい狐っ子、はいつか描いてみようと思っていたテーマです。
いろんな小物にじゃれるところなんか描いてみたいですね。なにげに手を描くのが一番大変でした。
2006年4月12日
「お花畑で」。きつねっ子の楓子3作目。お花畑で一人遊ぶ所。友達が欲しいけど...といった感じで。
楓子の友達は今のところ白狐(2作目登場)だけです。
2006年4月3日
「桜の木の下で」、4月のタイトル絵はここから切り抜いたものです。俯瞰の構図は難しいです。
「縁側のフォーナ」、縁側でまるくなって寝ているネコって可愛いと思いませんか?
2006年3月25日
4月用タイトル、「桜鈴」。27日(月)から1週間近く留守にするので月末に更新できるかどうか解らないため。
今年は桜の開花が早そうですね。
2006年3月18日
「雪渡り」。きつねっ子の楓子で2作目。宮沢賢治先生の同名の童話も昔読みました。凍み雪しんこ、堅雪かんこ。
満月の光って結構明るいんですよね。都会にいると気が付きませんが、山に行くと実感します。まして雪の上だと結構明るいんです。
2006年3月16日
AIR SS完結。...長かったです。
2006年3月13日
「冬の終わり」。きつねっ子の楓子。御神木の根元に住んでおり、そろそろ陽射しが春めいてきたかな、と外に出てきてみたところ。
気に入ったので何枚か連作で描きます。と言うか既に出来てたり。キャラより雰囲気重視の絵。
2006年3月4日
「卒業」。タイトルの元となった絵です。鈴と知佳も高校卒業です。湿っぽくない卒業にしてみました。
これから鈴の制服姿を描けなくなるかと思うとちょっと寂しいですね。
2006年2月28日
3月用タイトル、「卒業」。鈴、卒業です...。思えば遠くへ来たもんだ。
2006年2月26日
「春を待つ」。スノードロップは待雪草、または雪の花とも言い、早春に咲く花です。昔、雪には色がありませんでした。
神様が花の誰かに色をもらいなさい,と言ったのですが、誰も色を分けてくれません。そんな時に、スノードロップが色を分けてくれました。
それで雪の色はスノードロップと同じく真っ白なんだそうです。...と言う話をどこかで聞いたことがあります。
2006年2月16日
「うたたねフォーナ」。猫が箱座りしている所って微笑ましいです。そしてストーブで暖まって眠ってしまったフォーナ。
おしりを火傷しそう。
2006年2月13日
恒例のバレンタイン専用TOP。鈴の本命チョコは誰の物...?
同じキャラで毎年ネタ考えるのは正直大変です...。
2006年2月8日
AIR SSアップ。一気に15ページ。実は先日、乗りに乗って完成まで漕ぎ着けました。
あとはアップするだけ...なのでキリのいいところまで一気に。
2006年2月3日 節分
「かまくら」。豆撒き絵を描けなかったので...というわけでもないんですが、雪国絵です。浩史とゆりっぺ、「雪投げ」のつづき。
ゆりっぺに気がある隆之、雪をぶつけたお詫びにやってきました。浩史はといえばふてくされています...。
ゆりっぺ、八方美人は浩史が怒るよ...
2006年1月31日
2月用タイトル、「こたつ鈴」。寒いときはこたつに潜ると暖かいのですが、動くのが嫌になると云う諸刃の刃。
そしてAIR SSアップ。執筆はだいぶ進みました。
2006年1月24日
「雪下ろし」。ここのところ日本海側を中心に大雪です。それを思いやりまして...というわけでもないのですが雪下ろしの絵。
屋根からの落雪には御注意下さい。
そしてきつね絵を各年代ごとのギャラリーに統合しました。なので枚数に変動がありました。
2006年1月20日
「ようこそおまいり」。ちょっと前には出来ていたのですが、ひどい風邪を引きまして、アップが遅れました。
今年のテーマ「構成」ということで、小物に凝ってみました。実際には御札(大麻)は旧年中に買うのがいいようです。但し一夜飾りは駄目。
御伊勢様の御札、氏神様の御札、崇拝する神社の御札、の順とか、いろいろ決まりがあるようです。
それはそうと風邪には気をつけましょう。
2006年1月14日
AIR SS更新。なかなか進まないのが悩み。
2006年1月10日
戴いた年賀絵を4枚アップ。音のアルファベット順にえふさん、SRIさん、WATTAさん、Y.Kobayakawaさんから。
ありがたいことです。この場でも御礼を述べさせていただきます。
2006年1月6日
「雪投げ浩史」。幼馴染みの二人に変化を付けるためいじめっ子を出してみました。顔出てませんが...(笑
名前は伊藤隆之。じつはゆりっぺに気があるのにいじめることでしか気を引くことが出来ないという裏設定が。
どこまで描けるか解りませんが。
そして今年のテーマ「構成」。抽象的ですが、画面構成のことです。構図とか、背景とか、パースとかアングルとかひっくるめて。
抽象的なモノほど難しいのですが頑張りたいと思います。
 
謹賀新年。今年もよろしくお願いいたします。
 
 
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