ひとりごと2007
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2007年12月27日
「年賀鈴」。今年最後の更新です。年末年始は28日早朝から4日昼過ぎまで実家に帰りますので不在となります。ご了承下さい。
2007年12月26日
狐小説、「旅空妖狐絵巻」巻の弐拾アップ。京都編です。京都弁が死にそうに難しいです...へるぷみぃ。伏見稲荷で授けられた「ミナモ」がさっそく役に立ってます。
「ミナモ」は「水面」、鏡の暗喩です。
2007年12月24日
ひろしの部屋」のばくさんと「えふのばしょ」のえふさん、そして「てろてろガレージ」のじんぷうさんからクリスマス絵をいただきました。ありがとうございます。
「めりーくりすます」。リアル子狐が長靴に入っている絵を描いてみたくて描いた絵です。こんなに難しいとは思いませんでした。
もう少し可愛くしたかったのに...時間切れ。そしてタイトル絵もクリスマスバージョンに。
2007年12月23日
「メリークリスマス」。今年のクリスマス絵です。リンクして下さっている方や友人様方には名前入り絵を贈らせて頂きました。
2007年12月22日
「柚湯」。今日は冬至です。柚湯に入ってカボチャを食べると風邪を引かないそうです。ということで弥生と紅緒に入ってもらいました。
2007年12月18日
きつねの小部屋に弥生の人形をアップ。市販の1/6素体を使ったドールです。関節が動くのでいろいろなポーズをとらせる事が出来ます。
とはいうものの、和服はすぐに着崩れてしまうのであまり動きのあるポーズはとらせられませんが。
絵とはまた違った雰囲気をお楽しみいただければと思います。実際に絵のイメージを膨らませるのに使いたいですね。
2007年12月14日
狐小説、「旅空妖狐絵巻」外伝壱アップ。少し前に掲示板でえふさんがご希望になっていた天狐の試験、その弥生編です。
こういう形で描けた事が嬉しいですね。少ないでしょうが、ぼちぼちと番外編も書いていきたいと思います。
2007年12月11日
「狼娘」。電撃文庫「狼と香辛料」6巻読了記念アップ。ヒロイン、賢狼ホロです。独特の口調、容姿、性格、うーん、すごいキャラです。
その容姿と口調が気になって読み出したら引きずり込まれてました。で、元になる写真(洋物グラビア写真)を見て、矢も盾もたまらなくて描いた絵です。
初めは某巨大掲示板群某獣耳スレに投下するために描いたのですがもったいないので手をくわえてこちらにもUP。
これで60枚、自己最多タイ記録。
2007年12月6日
SF妖狐譚、「宇宙妖狐ミツキ」連載開始です。元々は、科学文明の中に妖術や妖狐を持ち込んでみたらどうなるだろう、と言うところから始まったこの物語。
時代劇とは対局的なSFをどこまで書けるかわかりませんが、どうか応援よろしくお願いします。
2007年12月5日
「霧の中の巫女」。「旅空妖狐絵巻」巻の壱拾九に登場する華穂、その巫女姿(人間バージョン)です。
掲示板でえふさんが見てみたいとおっしゃっていたので喜んで描かせて頂きました。綺麗な黒い瞳の娘姿です。
ただいま頭の中が妖狐絵巻向きになっていると見えて、いろいろなプロットが浮かんでは消えていきます。
その全てを文章化できればいいのですが、残念ながらとても無理です。一方そのためか絵のアイデアが相変わらず浮かびません。
掲示板で募集してみようかな...。
2007年12月2日
「光と闇のはざま」。某巨大掲示板の某スレでいただいたお題から。以下、愚痴とも近況とも付かない内容。
...何箇所かで、私はどうもR−18絵を描くのに向いていないというような内容のコメントをいただいております。直接だったり遠回しにだったりしますが。
確かに、絵であっても自分のキャラをいぢめるのは(その後に救いがないと)嫌ですし、なりきれないんですね。
ヌード絵はデッサンの練習と割り切れてもどろどろした絵が描けないというのは致命的。なので無理して(笑い)えろを描くのは止めました。
健康的なお色気、あたりが関の山らしいです。そして今現在、絵が描けません...というか、描きたい絵がありません...描きたいという欲求はあるのに。
掲示板とかでいただいたリクとかなら描けるのですが。この状態を打破する事でもう一段ステップを登れるといいのですが...。
2007年12月1日
狐小説、「旅空妖狐絵巻」巻の壱拾九アップ。伏見稲荷編です。あらすじはこのシリーズを入力始める前からありました。
最終回にしようかと思っていたのですが、第二部のラストに持ってきました。まだまだ話は続きます。
ぶっちゃけた話、まだ本当の最終回はどうなるのか決まってもいません...。(ほんとです)ハッピーエンドになる事だけは間違いありませんが、
直也と弥生が最終的にどうなるかは未定です。はい。
2007年11月30日
「焚き火鈴」。集めた落ち葉でお芋を焼く鈴。
さて次回更新は妖狐絵巻です。多分12月1日に。乞うご期待。
2007年11月28日
「町娘環」。妖狐絵巻巻の九登場の御先稲荷、環です。作中での姿として、町娘。黄八丈の着物、黒い襟、島田髷。
日本髪って描いてみたいと思っていたのですが、難しいですね...。もっと時代劇見て精進します。
次の更新はTOP絵、その次が妖狐絵巻伏見稲荷編の予定です。
2007年11月23日
狐小説、「旅空妖狐絵巻」巻の壱拾八アップ。幕間劇的な感じで、さらりと。...実は次回への布石が(伏線ではないです)含まれてあったりします。
2007年11月22日
「弥生と紅緒」。掲示板でリク頂いた、二人のスク水姿です。弥生はスレンダーで紅緒はグラマー。身長は弥生が156cmくらい、紅緒が148cmくらい。
ちょうど現代の中学生くらいの体格(かも)。たまにこういうパロデイっぽい絵を描くのはいい刺激になりますね。
というのはここのところ絵が描きたいのに描けないという状態だったのです。時間云々ではなくて、純粋にモチベーションの問題で。
その分小説の方が進んだのですが。
2007年11月17日
狐小説、「旅空妖狐絵巻」巻の壱拾七アップ。直也の初恋話です。ツンデレ姫も登場。マーラとは無関係の回。しかし長編になったものです。
2007年11月14日
「七五三弥生」。七五三に因んで、絶対作中で描かれる事のない弥生の七歳姿です。こういう絵は描いていて楽しいですが、背景の処理に困ります。
現実というか架空の更に架空なので。
2007年11月10日
狐小説、「旅空妖狐絵巻」巻の壱拾六アップ。弥生の前世が更に明らかに。しかしこの後の話が全然考えついていないのは困ったものです。
11月に入って外出や旅行が相次いだので気ぜわしかったですがようやく平常になりつつあります。
2007年11月4日
「紅葉の中の弥生」。イメージ優先で描いた絵です。赤を際だたせるためにバックを暗く落とし、同時に弥生の白系の着物が映えるようにしたつもり。
で、これは10月のうちに書いてストックしておいた物です。10月は比較的暇だったので。転じて11月前半は忙しくなりそうです...。
2007年10月31日
11月タイトルとその元絵、「落ち葉舞う霞神社」。神社の階段に腰掛けて休憩している鈴の所へ、風に舞うもみじがはらりと。
2007年10月28日
狐小説、「旅空妖狐絵巻」巻の壱拾五アップ。鉄鼠です。紅緒がいぢめられてしまいます。ごめん、紅緒...。
2007年10月26日
「縛られた弥生」「直也と弥生」。「旅空妖狐絵巻」巻の壱拾四のシーンです。
「縛られた弥生」の方は早々に出来ていたのですが、やはり「直也と弥生」と同時にアップしたかったので、今日の更新となりました。
弱い弥生を描くのは新鮮でしたが、やっぱり弥生は凛としていた方がらしいですよね。ところで一番苦労したのは鴉天狗だったりします。
2007年10月20日
狐小説、「旅空妖狐絵巻」巻の壱拾四アップ。いよいよ弥生の前世が明らかに。
思えば初のネット小説だというのに壮大な設定を立てたものです...身の程を知らないというか。最後まで書ききる事を目標に、頑張りたいと思います。
2007年10月17日
「木天蓼紅緒」。「旅空妖狐絵巻」巻の壱拾参、その五より、マタタビで酔っぱらった紅緒と持て余す弥生です。
掲示板でいただいた案です。今週末当たり、巻の壱拾四をアップ予定なので、その前にアップしたかったのです。
和服でしかもこういうポーズで密着というのはとても難しいですね。下絵にいつもの3倍かかりました。塗りはいいんですが。でもためになりました。
2007年10月15日
「紅緒」アップ。仲間になった後、マーラの呪い玉から解放された後の紅緒です。作中にあるように弥生より少し年下の外見。
15−6歳くらい。赤系統の着物がお気に入り。
2007年10月12日
狐小説、「旅空妖狐絵巻」巻の壱拾参アップ。箱根編その壱です。紅緒とマタタビは書いてみたいネタでした。本当に、猫にマタタビを与えると、
狂ったようになるということです。まれに、お酒に強い人間が居るように、マタタビに強い猫もいるらしいですが。
ところで最近出た「つくもがみ貸します」畠中恵著、読みました。面白かったです。
2007年10月10日
「猫又」。旅空妖狐絵巻に出演中の紅緒、その邪悪バージョンです。紅葉を散らしました。
ところで最近pixivに入りまして、少し絵をアップしています。R18絵もあり。この絵もそこにもアップしてあります。そっちでのHNは秋ぎつねです。
2007年10月7日
「月夜」。白拍子狐さん。実は結構前に描いていたんですが、アップする時期を計っていたのでこの時期に。でも小さい修正をしましたので完成したのは10/7です。
男装の麗人。銀狐もしくは白狐をイメージ。2本尻尾。黒髪。
秋の夜、夜半になると月が煌々と照っていて、その青白さには驚かされる事があります。
2007年10月3日
「旅空妖狐絵巻」巻の壱拾壱アップ。紅緒編です。紅緒はじつはまだ猫又に成り立て。猫又としてはまだまだ子供なのでした。
2007年9月30日
「稲穂鈴」。そろそろ新米の季節なので。収穫期を迎えて黄金色に色づいた田んぼの中、稲穂を持って佇む鈴。午後の光ということで逆光気味に表現してみました。
急な外出で焦ったのですが、9月はやたらと筆(タブレット)が進んだのであらかじめ用意出来ていてアップ出来ました。
2007年9月27日
「石舞台と白拍子狐」。石舞台2作目。さんきつさんのアドバイスで、月光にきらめく太刀を持って舞うきつねさん、ということで白拍子姿。
今回は俯瞰の構図で、上から見下ろしてみました。月光って意外と明るいんですよね。都会では気が付きませんが、山の上にいると本当に月の光だけで歩けます。
2007年9月25日
狐小説、「旅空妖狐絵巻」巻の壱拾壱アップ。ちょっと短め、というか最近長めになってきたからそう感じるのでしょうか。
今月はやたらとアップしてますね。いい傾向です。
2007年9月23日秋分の日
「夏の記録」。掲示板でさんきつさんにいただいたリクです。白肩紐の新スク。競泳タイプ。やや季節はずれになりかけていますので写真と言うことに。
今現在は「石舞台と狐」2作目を描いている所です。
2007年9月21日
「微笑む弥生」。掲示板でえふさんにリク頂いた「旅空妖狐絵巻」巻の九、その九に出て来ます弥生が地下室で妖艶に微笑むシーンです。
しかしここのところの創作ペースは我ながらおそろしい物があります。いつまで続く事やら。
2007年9月19日
「石舞台と狐」。掲示板でさんきつさんに教わった伝説、飛鳥の石舞台の上で踊るきつねさんです。昔の装束ということで行灯袴ではなく、股のある馬乗袴で。
構図には苦心しました。石舞台と言うことがわかり、なおかつきつねさんを描く...それでこの構図です。
(内緒話)未来SFちっくな妖狐話を書き始めてしまいました。いつごろアップ出来るかは未定ですが。
2007年9月17日
狐小説、「旅空妖狐絵巻」巻の壱拾アップ。前作と同じく十頁。今回はちょっとおとなしめな展開になりました。もしかして前半直也がメインな為か!?(笑)
2007年9月15日
「ひこうき雲」。旧スク2枚目。今度は桂子です。やや俯瞰にしたら生々しくなってしまいました(今更)。
水着と身体のラインと塗りは上手くいった方だと思います。そしてひこうき雲を描けたので満足です。次の更新は小説かな?
2007年9月11日
「スク水一葉」。狐ヶ崎は人間の文化が少し遅れて入ってくるので、まだ学校指定の水着は旧スクということで。
スカートタイプの水着を描くと掲示板で言っていたので描いた1枚。でもよくよく考えてみると。こつえー氏の影響云々なら一葉でなく桂子にすべきだったのかも...。
2007年9月9日
重陽の節句です。(一桁の)陽の数で最大の9が重なるので「重陽」。中国では高い所に登る風習があるようで、「登高」という杜甫の詩が残っています。
「競泳水着の少女」。他にいいタイトルが思いつかなかったのです。背景を簡略化するテストも兼ねてます。
そもそも背景は、臨場感を増したり、キャラの立場を説明したり、いろいろな役目があるわけで、背景にキャラが埋没してはいけないわけです。
で、写実的な背景が一番無難なのです。(描くのが大変というのは置いといて)デザイン的な背景はもろにセンスが要求されるわけで。
というわけでとりあえずテスト。
非常用掲示板、スパムだらけになったので一時削除しました。ログだけ残しておきます。またメインの掲示板がおかしくなったら復活させるつもりです。
2007年9月7日
「狐ヶ崎の夕暮れ」。「夏夢」の登場人物、桂子(露木桂子)です。イメージと違った、という方ごめんなさい。
この絵の原画を描いたのは8月です。ちょうどその頃、ふとしたはずみで「イリヤの空、UFOの夏」にはまってしまい、こつえー氏の絵の影響をモロ受けてます。
今現在は「狼と香辛料」にはまってます。そしておそまきながら悪名高きライアーソフトの「CANNONBALL」プレイ終了した所です。小梅けいと氏のキャラにちょっと惹かれたのと、
「フォクシィ」フォックスバットに興味を持ったためです。予想通り、フォクシイはもろツボなキャラでした...。
そんなこんなで自分の内部がカオスになっているためか、絵を描くモチベーションが下がり、小説を書くモチベーションが上がっています...。
2007年9月3日
「一葉真っ赤」。掲示板でえふさんからいただいたリクです。「夏夢」27ページで、台所のドアの陰に隠れたはいいが、尻尾が出ていて見つかって、真っ赤になっている一葉。
こういう仕草は可愛いですよね。
2007年9月2日
狐小説、「旅空妖狐絵巻」巻の九アップ。8月中にはかなり書いており、ちょこちょこと推敲してましたのでこの時期にアップ出来ました。
時代劇には外せない江戸ものです。今でもあると言えない筆力、最初から実在の地名で書いたらどうにもならないだろうと、地方の名もない町や村巡りをさせていましたが、
そろそろ江戸を書いてみようということで。結果はごらんの通り。まだまだですが、無茶苦茶にはならなかったと思います。
2007年8月28日
9月用タイトル、「月見鈴」。今年の十五夜は9月25日だそうですので。巫女装束で縁側に座り、お茶を手に月を見上げる鈴。
じんぷうさんの残暑お見舞い絵に触発されて横顔での月見絵とあいなりました。
ところで更新が早いのは29日から多分1日まで所用で家を空けるからなんです。
2007年8月27日
「夏夢」、完結出来ました。ひとえに読んでいただいた皆様のおかげです。なんとか現実の夏休みとリンクさせることが出来、ほっとしています。
思えばラスト近くの創作意欲はすさまじいものがありました。完全に乗って書いてました。書き終わり、一葉が愛しくてたまらなくなっています。
えふさんのリクもあることですし、一葉を何枚か描いていきたいですね。(その前に9月タイトルですが...)
おまけは自分での中にあったもう一つのエンドです。こういうのもいいんじゃないでしょうか。
2007年8月25日
狐小説、「夏夢」更新。...もう少しで完結です。なんとか夏休みと共に連載を初めて、夏休み中に完結出来る見通しが付きました。(自分が夏休みというわけではないです)
稔も少し成長したようです。それにも増して一葉が可愛いです。はっきり言って、今回の、狐に戻った一葉とそれを抱きしめる稔が描けたので満足です。
これがなければ狐の村という設定自体が意味無いですからね。
2007年8月23日
狐小説、「夏夢」更新。宣言通り更新出来ました。まだもうちょっとだけ続きます。そしてこれでもかとトラブル発生。次回をお楽しみにな展開です。
2007年8月21日
狐小説、「夏夢」更新。今回も挿絵無しですが。といいますか、小説書くのに全力を注ぎ込みました。その甲斐あって、完結しました。
何回かに分けて、8月中にアップし終えようと思います。...ラストに行くに従って、手が止まらなくなるほど乗って書きました。
そして書き終えてちょっと寂しくもなりました。一葉と稔のことを書くのも終わってしまいましたから。でも9月からは弥生と直也の「旅空妖狐絵巻」、再開します。
2007年8月18日
狐小説、「夏夢」更新。今回も挿絵無しです...。なんとか夏の間、できれば8月中に完結させたいんですけどねえ...ちょっといくらなんでも無理そうですが。
2007年8月14日
狐小説、「夏夢」更新。今回は挿絵が間に合いませんでした。ごめんなさい。
2007年8月11日
誕生日です。お祝いの言葉を下さった皆さん、ありがとうございました。
「極玉room」のみづりよさんからいただいた暑中お見舞い絵、「てろてろガレージ」のじんぷうさんからいただいた残暑お見舞い絵、
「空の下」のWATTAさんからいただいた誕生日のお祝い絵をアップ。ありがとうございます、感謝感激です。
狐小説、「夏夢」更新。「ビーチボール」アップ。
2007年8月9日
立秋を過ぎました。暦の上ではもう秋です。まだまだ暑いですが...。
「てろてろガレージ」のじんぷうさんからいただいた暑中お見舞い絵、「空の下」のWATTAさんからいただいた暑中お見舞い絵、
「Yの部屋」のY.Kobayakawaさんからいただいた暑中お見舞い絵、「えふのばしょ」のえふさんからいただいた残暑お見舞い絵をアップ。
皆様ありがとうございます。
2007年8月6日
「夏夢」更新。小学生の算数ってどんな問題出るのかわからなくてネットで調べてしまいましたよ。便利な時代です。うん。
「川で日向ぼっこ」。夏夢の挿絵です。昔、野尻湖(の水を引いたプール、とても冷たい)で泳ぎ続けて熱を出したことがあります...気をつけましょう。
高校の時は外房で1週間合宿、遠泳3時間とかやらされました...。
ちょっと前まで「イリヤの空、UFOの夏」にはまってました。おかげでこつえー先生の絵柄の研究までしたりして。参考になりました。現在進行形でらきすた見ていたりもします...。
こうして自分の絵を見ていると、商業用イラストに比べて若干彩度が低いかも。そのせいで地味に見えるのかも知れません。研究中です。
2007年8月3日
「水着」。尻尾が出る服ってデザイン難しいですよね。ということで水着です。そしてヒップから腰にかけてのライン、これが案外難しい。
骨盤と大腿骨の関係を掴まないと、おかしなラインになってしまう。(これまでもそうでした...)これはまあ合格かと。
2007年7月30日
朝から雷が鳴って、大雨が降りました。まだ関東甲信は梅雨明けしていません...。
「夏夢」更新。挿絵件イラスト1枚アップ。「神社にて」。狐ヶ崎の総鎮守、波除稲荷から望む青い海。
8月用タイトル、「水かけ鈴」。海ではしゃぐ鈴です。31日の更新が出来るかどうか不明なので30日更新。
2007年7月25日
狐小説、「夏夢(なつゆめ)」連載開始。妖狐絵巻と違い、現代物です。ジュブナイル風味?...自分の少年時代を空想に叩き込んで妄想で味付けし、萌え風味に仕立てた、そんな小説です。
同時に、挿絵風イラストもアップ。昨年は藤乃を描いていて、もったいない思い(小説になったかも...)をしたので、初めから小説仕立てで始めてみました。
2007年7月23日
じんぷうさんの「てろてろガレージ」様とリンクしました。
暑中お見舞い絵アップ。ネットのお友達へお贈りした絵の画廊版です。浴衣の質感が今一。木綿のごわごわした感じがしません。これじゃあ絹だ...
2007年7月19日
狐小説、「旅空妖狐絵巻」巻の八です。龍の子編、完結しました。書き始めはこんな長い話になるとは思わなかったのですが。いよいよ物語は中盤にさしかかったところです。
直也と弥生の正体が少しずつ明らかになっていきます。作者としては弥生の過去が一番好き...というか過去を語りたくて仕方ないのですがそれはまあ話の中で少しずつ。
2007年7月17日
ここのところ小説書いてるので絵を描くペースが落ちてます。ということで去年描いた絵をもう1枚。水泳部の夏と知美。
夏は水泳部のくせに泳ぎが苦手。ならなんで水泳部かというと、競泳水着フェチなので、カメラで部員の水着姿をコレクションするためなのです。
...という設定をその頃、えふさんが掲示板に書き込んで下さいました。それを受けてこれを描いたのですが、藤乃絵のラッシュでアップするタイミングを逸したのは前作と一緒です。
2007年7月13日
「夏のセーラー服」。朝の川べりを投稿する少女。セーラー服が描きたくて描いた1枚。なんですが、描いたのは去年です。
ちょうど今頃、狐の藤乃を描いてばかりいたため、アップするタイミングを逸して真夏になってしまい、そのまま秋になったのでとうとうお蔵入りとなっていました。
あらためてアップです。
2007年7月10日
狐小説、「旅空妖狐絵巻」巻の七です。前回の続編に当たります。まだ終わっていません。次回に続きます。
2007年7月2日
狐小説、「旅空妖狐絵巻」巻の六です。微妙に次回に続いてます。この話はやや長めになります。だんだん話が大風呂敷になってきました。
収束させられるのか心配です。でも読んで下さってる方がいらっしゃる限り頑張ります。
2007年7月1日
「神饌」。久しぶりに巫女の松枝さんです。神饌とは神様へのお供えのこと、そのお下がりを撤饌といいます。
夏越しの大祓えの後片付け、と言ったイメージです。
2007年6月30日
7月用タイトル、「あやめ鈴」。実際はハナショウブなんですが、あやめと呼び習わされてますね。
小雨の中、神社の一角にあるハナショウブ園に来ている鈴。めずらしく横顔を描いてみました。そして短めですが、鈴もようやく地毛で髪を束ねられるように。
2007年6月23日
「夜の巫女」。きつね巫女のこずえ。夜の神社で不思議な儀式、鳥居の向こうは異空間。てなイメージ。前髪の一房がきつね色なのが特徴。
じつはこずえは現在構想中のきつね小説のヒロインの一人だったりします。いつアップできるようになるかわかりませんが。
2007年6月15日
「紫陽花の雨」。14日に関東甲信地方が梅雨入りしましたので。3Dで作った傘です。役に立ってます。
ところで、掲示板が最近不調なので、いざというときのために第二掲示板を設置してみました。
2007年6月12日
6周年企画アップ。最近の作画に関する技法などです。
2007年6月11日
6周年でした
2007年6月7日
狐小説、「旅空妖狐絵巻」巻の五です。今までで一番長くなりました。長くするのは比較的楽なのですが(説明とか描写とか増やせばいいので)、
それでは冗長になり、読んで頂けないのではとの危惧がありまして、今現在の文体に落ち着いております。あ、もちろんネタによっては、
どう頑張っても長くできない場合もあります。
さてもうすぐ六周年、良く続いたものだと一人感心しております。
2007年6月5日
「逆光」。笠間いりな3作目です。前作の「手提げランプ」がローキーだったので今回はハイキーを目指しました。
夏物ワンピースを着て窓辺に佇むいりな。逆光で身体のラインが透けてます。ちょっと小悪魔チックな雰囲気で。
最近頭が小説に占拠されてます。あまり絵のアイデアが湧きません...
2007年5月31日
6月タイトル、「白無垢鈴」。ジューンブライドの季節と言うことで、神社のキャンペーンガールとして白無垢姿をご披露です。
決して特定の誰かのものになってしまったわけではありません(笑)白無垢はいいです。綿帽子が好きです。
2007年5月29日
狐小説、「旅空妖狐絵巻」巻の四です。まとめるのに苦労しました。もっと文才があれば、後半の「椀比べ」とか、尾張屋を懲らしめるとか、
描き切れたかも知れませんが。まあ弥生の関心は直也のことだけ、なのでこれでいい気もしますが。
2007年5月20日
「惜春」。里の春、散る桜の下で酒を飲む弥生とそれを見つめる直也、走り回る子狐。「桜散る」で描いた桜の木が納得いかなかったので、
再度桜絵を描いてみました。多少まし?
楽しげな雰囲気を目指したのですが、キャラが多い分、一人一人が小さくなってしまったのは残念。原画は3000x2500くらいのでかさなのですが。
2007年5月14日
「手提げランプ」。クラシックな雰囲気を出してみたくて描きました。笠間いりな2作目。この子もモデルということで写真集の1枚風に。
ローキー(全体に暗め)な作品を目指したのですが、どうでしょう。
2007年5月9日
「まねっこ」。きつね少女の笠間いりな。もちろん名前はいなりのアナグラムです。(ってそんなん誰でもわかるか...)
年上キャラが増えてきたのでちょっと低年齢キャラをば。「菜の花畑で」の真似をしているということで。
ちょい吊り目、おかっぱ。今までにない描き方...のつもり。
ところできつね小説の方が書けません。ネタが色々浮かぶんですがどれも今一。今頭の中にあるストーリーを、サイト更新したら書いてみるつもり。
2007年5月1日
狐小説、「旅空妖狐絵巻」巻の参アップ。なかなか難しいです。書いた本人は読み返すとそこそこ面白いんですが、
これはキャラ達の事を良く知っているからで、一般読者の方にどれくらい伝わっているかが怖いところですね。
「狐火」。弥生のイメージを固めるために書いた1枚で、「夜桜」の弥生よりも先に出来ていました。
黒髪、吊り目、和服美人、妖しげ。髪型のイメージは出来ていたのですが、前髪の処理で試行錯誤しました。結果、
「きつねさんに化かされたい!」の葉子さんの前髪の透け方を参考にしたんです。指摘される前に白状しておきます。
2007年4月30日
「新緑鈴」。楓は紅葉も綺麗ですが、新緑も捨てがたいものがあります。その若い緑は心洗われます。
2007年4月24日
妖狐小説、「旅空妖狐絵巻(たびのそらようこえまき)」その弐アップ。今回はややおとなしめの展開になりました。
そうそう毎回化け物退治でもないだろうと思ったり思わなかったり。(どっちだよ)更に精進が必要そうです。
2007年4月21日
「桜散る」。ある立場の方には縁起でもない単語でしょうけれど、もうこの時期ならいいですよね?
伏見絵里4作目。やっぱり桜は儚いからこそ美しい、そうも思えるのです。
背景の桜の木はまだまだですね、立木を描く練習をする必要がありそうです。
2007年4月15日
「お花畑」。伏見絵里枚目。「さくら」はシリーズ外(リク)なので、下書きの順から言うとこれが3作目に当たります。
春の野原に寝そべるなんて今ではものすごい贅沢になりつつあります。
2007年4月13日
妖狐小説、「旅空妖狐絵巻(たびのそらようこえまき)」アップ。自分の趣味で妖狐小説を書いたらこうなりました。
完全創作、時代物です。
セリフ部分はともかく、情景描写というのは難しいですね。これでも推敲を10回近く(細かい修正入れて)してるんですよ..
構想だけは大河ドラマなみに出来てるんですが、書けるかどうかは気力次第ですね...。
2007年4月8日
「夜桜」。妖狐の弥生。構想中のきつね小説のヒロイン。イメージがだいたい固まってきました。
ところで今回のポーズは、某フィギュアとか参考にしました。参考にしただけでトレスしたわけではないので特定できたらすごいです。(何も出ません)
そのせいか結構気に入ったポーズになりました。思えばフィギュアというのは一枚絵に通じるものがありますね。
単体でインパクトあるポーズをさせるわけですから。少し研究してみようと思います。
2007年4月4日
「さくら」。42000アクセス記念、鈴さんへお贈りしました。教室、開け放った窓から舞い込む桜の花びら。
いままでとちょっと違う桜の描き方をしてみました。絵里も、半袖セーラーから長袖に変更。本来ならまだ長袖の季節ですからね。
2007年3月29日
4月用タイトル及びその元絵、「枝垂れ桜」。年度末はあまり関係ないのですが、週末実家に帰省するので、早めの更新です。
枝垂れ桜を描くのは初めてのような気がします。千早を着て記念撮影?の鈴。きっと初めて着た千早が嬉しいのでしょう、にこにこ顔です。
きっとこれから参拝客に白酒を振る舞う役です。上手くこなせるかな?
現住居の近所には枝垂れ桜の名木があります。まだ3分咲きくらいらしいですが。週末には見頃?
2007年3月27日
「れんげ草咲く野で」。伏見絵里、2作目。拙作ですが俳句を付けていってみようと思います。今月は筆(タブレット)が進みますね。
話に聞くれんげ草が一面に植えられた田んぼを見てみたいのですが、果たせません。
2007年3月24日
「菜の花畑で」。春を描きたくて、春のきつね娘として「伏見絵里(ふしみ えり)」。名字はもちろん伏見稲荷の伏見です。
高校生モデルなので、このあと写真集っぽいイラストが続きます。ちょっと硬そうな髪質を上手く描けるか不安ですが。
ここのところ、きつね小説に挑んでいます。なんていいますか、自分の中で形を取ってきたものを文字にしているという感じ。
アップできるクオリティならいいんですが、自己満足SSに終わらなきゃいいけど。
2007年3月17日
「照れる真弓」。ポスターが出来上がりました。その前で、地元の新聞社に取材を受けます。
「ご自分のポスターが出来た感想は?」と聞かれて、「とっても...恥ずかしいです...」...初々しい真弓でした。
掲示板でえふさんに楽しみにしていただいたので頑張って今日中に完成させました。
2007年3月15日
「撮影」。キャンペーンガールとしてカメラの前に立つ真弓。内心は恥ずかしがっているのですが顔に出さないところが健気です。
背景、何回書いても気に入らなくて素材写真を加工してしまいました。
2007年3月9日
「接待」。お客様にお茶とお茶菓子を持ってきた真弓。座って、3回にわけて障子や襖を開けるのが作法だそうです(出来んわ...)。
真弓は呉服商の一人娘という設定。店の主人である父親の手伝いで、お客様の接待です。
某耳スレには雪の朝の背景で投下しましたが、これが本来の作品です。
2007年3月5日
・・の日。でも登録商標が取られているのでイベントなどで使い辛いようです。なので「巫女さん祭り」とか呼び方を変えてるところが多いようですね。
「鈴磨き」。子狐巫女の小夜、今日は霞町稲荷神社の鈴磨き。この後踏み台ごとひっくりかえって泣いたりしないように見守ってやって下さい...
2007年3月3日
桃の節句ですね。重三の節句とも言うそうです。
41414アクセス記念リク、「看病」。久しぶりに藤乃を描きました。そして藤乃の子、「雪枝」。自分も風邪引いていたので楽しんで描けました。
おかゆ、水薬、コップ、医者の薬袋。なんとなく懐かしくて描いた小物です。
2007年2月28日
3月用タイトルに更新。「草餅」。霞神社では巫女さんが手ずから摘んだ蓬で草餅を作って、お参りに来てくれた方に配っています。
元々、菱餅の緑はヨモギ、白はそのまま(お米)、赤はクチナシで色を付けてあり、薬効などもあったそうです。
そして41414アクセス超。某掲示板でご存じと書いて下さった方(名無しさん)。ありがとうございました。
2007年2月24日
「歌会」。真弓、招かれて歌会に出席。同じ構図で某耳うp板に投稿しましたがサイズ、背景、そして短歌が違います。短歌を詠むのが難しかったです。
というかこういうちょっと変な短歌作るのがくせになりそうです。
豆知識:色無地の着物は、紋のあるなしで改まった席から街着まで着られるそうです。ということで、地紋の付いた色無地に紋付きで描いてみたんですが、
せっかくの狐紋がそれとわからなかくなったのは残念です。
20日頃から風邪の兆候が出、22日には高熱が。23日は食事くらいしか起きあがれませんでした。ようやく熱も下がってきたので、描いておいた絵をアップです。
みなさま、季節の変わり目には体調を崩しやすいもの、お気を付け下さい。
2007年2月15日
バレンタイン限定TOP終了。2月後半用TOP、梅が枝鈴。そろそろあちらこちらから梅の便りが聞こえてきました。
2007年2月13日
バレンタイン限定TOP。鈴は今、霞神社勤務なので西洋のイベントであるバレンタインチョコ禁止...でもいらして下さっている皆さんへ、内緒で。
2007年2月8日
「ちょうちょ」。GIFアニメです。絵が動くというのは楽しいですね。描くのは大変なのですが。アニメを作る人たちの苦労が偲ばれます。
「紺子」、某ハードメーカーのマスコットキャラです。ガイドラインとか今のところ無いのです。某自作PC板へ投稿したものの改良版。
2007年2月4日
「帰宅」。出かけていた真弓、帰宅しました。今回の蛇の目は本来の「蛇の目柄」です。櫺子格子、犬矢来、門灯など、古都の大家の雰囲気を狙いました。
同じ構図で某耳スレに投稿しましたが、トリミングサイズと門灯の有無が異なります。
鈴達以外はきつねさんばかり描いてますね...
2007年2月2日
「R-room」のみづりよさんから相互リンク記念絵をいただきました。ありがとうございます。
2007年1月31日
2月用タイトルに更新。「豆撒き」。
霞神社で節分の催しとして豆撒きをする巫女の松枝さんと鈴。
2007年1月27日
みづりよさんのPCサイト、「R-room」様へリンクを張りました。これで相互です。魅力的な絵を描かれるみづりよさん、PCサイズで拝見できるので嬉しい限り。
いただきもののページでは既にリンクしていたのでうっかりというか何というか、サイトとしてリンクさせて頂くのを怠っていました...orz...面目次第もありません...
2007年1月25日
「お茶」。お茶席に招かれお茶をいただく真弓。商家のお嬢さんと言ったイメージが固まってきました。それも大店で老舗でしょう。
着物に出来る皺とかは「美しいキモノ」という本を参考にしてます。やっぱり洋服の皺とは大分違いますね。
2007年1月16日
「雪と蛇の目」。真弓と蛇の目傘第2弾。瓦を葺いた土塀のつづく道を歩く真弓。雪が積もってきたので足早に帰るところ。
えふさんからの助言を入れまして、花かんざしを真弓に差してあげました。和服用の小物とかもこれから持たせてみたいですね。
2007年1月10日
「蛇の目傘」。今年のテーマは和服ですので。赤い蛇の目と雪の古都ってなんとも風情があって好きです。蛇の目は3DソフトのShadeで描きました。
おかげで和傘の構造に詳しくなっちゃいました。3Dなので色々な角度のものを描くことが出来ますのでこれからも使っていきます。
2本尻尾の銀狐娘、真弓2枚目。いいところのお嬢様という設定です。襟足とかうなじとか、もっと色っぽく描けたらいいんですが...
2007年1月5日
ネットで日頃お付き合い頂いてます えふさん、WATTAさん、Y.Kobayakawaさん(アルファベット順)からいただいた年賀絵をアップ。ありがとうございました。
「首輪巫女」。某スレで話の出ていた組み合わせが 狐耳+巫女+紅い首輪+ロリ+生意気 でした。
そこにオリジナル設定、霞町稲荷神社で巫女見習い、首輪の訳はまだ子供なので
時々きつねに戻ってしまうので野良犬と間違えられて駆除されたりしないようにとの先輩巫女さん達の配慮ということで。
 
元旦
本年もよろしくお願いいたします。