ひとりごと2008
                   (作画日記?)
                     
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2008/12/27
例年通り、28日から来月4日まで実家に帰りますので更新などが止まります。
クリスマスに皆さんからいただいた絵を展示しました。更新が遅れて申し訳ありません。
「十二単鈴」。新年をということで、暮れからこだわっている十二単で。もちろん長い髪はカツラです。いくら伸ばしてもあんなに長くはなりませんものね。
「きつねのよめいり壱、弐、参」。
某狐耳スレで。「幼虫社」さんの「きつねのよめいり」という曲を知りまして、ニコニコ動画に置いてあるのですが(幼虫社 きつねのよめいり で検索すればすぐわかります)
早速聴いてみたらこれが幻想的な詩で、イメージ脳を刺激されまして、浮かんだイメージが新鮮なうちに描いた絵、毎日1枚ずつ描いてました。
雪の夜の嫁入りとか、いろいろ新鮮でした。詩を書いた方は、1年近く伏見稲荷に通ってイメージを膨らませたそうです。すごいですね。
「きつねのよめいり」には憧れに近い感情を抱いていまして、そのためかまだまだ描きたいイメージがあります。
しかし絵にしてしまうとそのイメージの何割かは表現しきれずに終わってしまうのが哀しくもどかしいです。
皆様、今年1年お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
2008/12/24
「メリークリスマス」。今年はいろいろ考えた末、巫女姿の鈴でメリークリスマス。巫女さんって元々赤と白ですからね。
ネットでお付き合い下さってる方には名前入りをお贈りさせて頂きます。
2008/12/20
「そーっと」。小夜、民家を覗いています。でも留守のようです...。小夜の物語も書いてみたいです。時間が今の3倍欲しいです。
PIXIVにも投稿しましたが横幅が違います。意地でも同じ絵は載せません。
2008/12/15
狐小説、「旅空妖狐絵巻」巻の参拾七です。再び水戸黄門風を目指したのですが上手くいきません。それは主人公が水戸黄門のように最後に身分を明かせるわけではないからなんです。
もちろん文章力、構成力もありますが...(というかそっちの方が切実)今回は執筆に時間が掛かりました。それは話の収拾をどうするか考えずに書き始めたせいです。
というか、人間相手の事件は解決が難しいです。悪い妖怪なら退治すれば済む(それも問題ですが)んですが。この辺も今後の課題ですね。
2008/12/13
「夕暮れ」。きつねっ子の小夜、2枚目。ひとりぼっちの小夜、夕暮れの野原で一人遊び。
元絵はPIXIVにも投稿しましたが、背景が全然違っています。
2008/12/09
「石段灯篭」。きつねっ子の小夜(さよ)。黒い瞳が印象的な子を描いてみたかったのです。きっとそういう子は孤独なんじゃないかと勝手に想像。
PIXIVにも投稿した絵ですが、小夜の立ち位置が違っています。ちなみに持っているのはねこじゃらし(エノコログサ)、英名「foxtail」。
2008/12/03
MACが修理から帰ってきました。プロセッサの不良ということで、交換修理。ちょっと高かったですが、これで元通りに。
早速12月タイトル。「羽子板鈴」。12月は羽子板市が立ちますので鈴にも羽子板を持たせてみました。
2008/11/29
愛機MACが不安定になり、修理に出したので絵が描けず、サブマシンのWIN機でやっと描いた線画TOP絵をアップ。
開設以来、TOPの更新がその月にずれ込んだこと無かったんですよ。なので意地です。
2008/11/22
「金髪さん卒業写真」。バニーガールのジョディ、高校時代です。仲良し4人組で卒業記念の写真。季節外れですが描きたくなったので。
彼女は日本国籍ですが、小学校、特に低学年の時に苛められたこともあるので、ほんの少し距離を置いている感じです。
でも高校は女子校だったのできっと後輩(もちろん女子)からラブレターとか貰ったりしてたかも。(描いてみたいなあ...)
教師志望でしたが、家庭の事情で働くことに。母親の知り合いが脱サラでバーを開業、その手伝いでバニー姿で働くことに。
彼女が評判になってバーも繁盛。でも彼女は身持ちが堅いのでお客になびくことはありません。...みたいな。
MACが不安定になり、困っています。今、ベランダ(ビニール貼ってサンルーム化、日中は30度くらいまで上がる)に放置しておいてから起動したら何とか立ち上がり
(それでも4度くらい起動失敗)急いでサイトの更新してます。修理予定ですが3連休なので明けてからですね...
2008/11/18
「金髪バニーさん2」。金髪バニーさんのジョディ、2作目です。今回は斜めからのアングルで。テキーラを持たせてみましたが飲んだこと無いんですよね...
というかこういうバニーさんのいるお店って言ったことないんです。だいたいお酒に強くないし。T=170cm、Wt=54kg、B=95D、W=63、H=96、といったところ?
2008/11/15
「七五三」。なんとか15日中にアップ出来ました...。
2008/11/13
「金髪バニーさん」。陽子と同じく8月21日と23日、ばにいさんの日企画でピクシブに投稿したものの背景違いですが、金髪キャラが気に入ったのでこの先もまだ描いていきたいキャラです。
ちょっと大人の雰囲気を目指したのですが。口元のホクロが特徴。染めたりしているじゃなくて正真正銘の金髪碧眼。
小学校の頃から日本にいるので日本語ぺらぺら。ご飯と味噌汁が大好き。しかも日本国籍持っています。
2008/11/09
「陽子白バニー」。8月21日と23日、ばにいさんの日企画でピクシブに投稿したものの背景違いです。陽子は清純な(?)白バニーが似合うような気もします。
2008/11/08
狐小説、「旅空妖狐絵巻」巻の参拾六です。遠野です。遠野に行ったことがないので描写がおざなりです。やっぱり作家が取材に行くというのは意味のあることなんですね。
2008/11/04
「上村松園模写3作」。日本画家として尊崇する上村松園女史の作品を模写、そのタッチを研究させてもらいました。
線と面で構成されたこういう絵は自分に合っているような気がします。
6月にアップした「あじさい」「北国早春」より前に描き、pixivの方に1枚ずつアップしていた物をまとめました。
実は今体調があまりすぐれず、新作を描く事が出来ないので、こういう時のためにストックして置いた絵です...。
2008/10/30
11月用タイトル「柿の実鈴」。手を伸ばして柿の実を取ろうとしている鈴。鈴は身長152cmくらいなのです。
ところで鈴が取ろうとしている柿は百匁柿です。熟すと甘いですが、堅い状態では渋い柿。ころ柿(干し柿)用の柿なんです。鈴は知っているのかどうか。
2008/10/26
「偽ストライクウィッチーズ3」。刀キャラを(本作では坂本少佐)描きたくて、それなら弥生にと思って描いたものです。
PIXIVに別バージョンを投稿したら「穴吹もどき」というタグが付いてまして何のことだか判らなかったんですが調べたら小説版でそういうキャラがいたんですね。
一応偽ストシリーズは以上です。
2008/10/22
「たいそうふく陽子」。陽子の名字は宮城野です。ちょっと季節外れになりかけましたが体育祭で旗持ちやってる陽子、一等になったら陽子から胸にリボンを付けて貰えます。
上履きを履かせてしまった事に描き終えてから気付きました...orz...この後陽子も先生から怒られたと言う事にしておいて下さい...
ところでちょっと狐千一夜の九夜はやりすぎましたね。設定がハードすぎました。いろいろなジャンルを、同一人物が書いたと思われない様に書こう、と気負いすぎたのが原因と思われます。
2008/10/20
「狐千一夜」第九夜。ラノベ風味のアクションもの。もうお気づきかも知れませんがタイトルは「Cat's Eye」のオマージュです。
化けられる狐がいる世界。中編くらい書けそうな設定です。きっと何作か後に続編を書くでしょう。
2008/10/14
「狐千一夜」第八夜。昔話風にまとめてみました。最後の最後まで、ラストは悩みました。あのまま別れさせるか、それとも正体を見られて去らせるか。
結局ハッピーエンドを予感させる終わり方にしてみました。悲劇って嫌いですから...。
間が空いたのは、やはり十夜までは一人称で書こう、と言った縛りが大きいです。でもここまできたのであと二本、一人称で書いてみます。
ところでついにテキストサイクルになりました。絵が描けません。描きたい絵が浮かんできません。その分、書いてみたいストーリーがたくさんあります。
まあ自分に逆らわずに、書きたいものを書いていこうと思います。
2008/10/11
「スポーツ少女」。体育の日に因んで。元気少女の横山里奈。多分5キロくらい走ってきて汗を拭いている所です。
2008/10/04
「コスモスと少女」。「ひがんばな」に続いて秋の花です。見返り美人付き。新キャラ、白川優子、田舎の中学に通うセーラー服の女の子。
こういう振り向き構図で、円らな黒い瞳の少女、それは自分の萌え絵の原点です。最初にオリジナルで描いたのもこんな感じだった気がします...。
そして素朴なセーラー服と黒い瞳は、村上保さんの絵(切り絵)の影響を受けています。(村上保さんは村下孝蔵さんのCDジャケットをいくつも手がけた方です)
2008/09/30
10月用タイトル「もみじ鈴」。季節を先取りして、紅葉を手にする鈴。障子の外には紅葉が。
2008/09/27
狐小説、「旅空妖狐絵巻」、外伝弐を更新。紅緒編です。直也と弥生と別れた紅緒がどんな暮らしをしていたか。危機をいろいろ悩みましたが三味線の皮にされそうになると言うことで。
そしてどうやって逃げ出すかもいろいろ考えた末ああなりました。紅緒に恋をさせようかとも思ったのですが、彼女は直也一筋なので...。
2008/09/21
「偽ストライクウィッチーズ2」。某きつね耳スレに投下したもののアレンジ版。ピクシブにも投下しました。背景その他が微妙に違ってます。
このきつねさんは確かしんたろー先生の目の描き方を参考にして描いた記憶が。
2008/09/19
「偽ストライクウィッチーズ」。はずみで見たら面白かったのできつねさんにもユニットを履いてもらいました。レシプロの戦闘機って好きなんです。
ユニット化することで細部をちゃんと描かなくてもいいので...というのはこちらの話。某きつね耳スレに投下したらあの絵でも紫電改とわかる人がいてびっくり。
まあ、いろんな物に興味があるということです。元になったアニメは好評のうちに終了、その記念にアップです。
TOP絵元に戻しました。
2008/09/14 中秋の明月
十五夜限定TOP。ススキは銅線(コードの中の心線)を撚ってはんだ付けしてアクリル絵の具を塗ったりして作り、三方は経木で。月はプリントしました。
「バニーさん」。青いバニースーツのバニーさん、ピクシブで8月21日(ばにい)と8月23日(ばにいさん)を記念してバニー祭りが有ったのでそれに参加した絵のバリエーションです。
背景のデザインを変えてあります。
2008/09/08
「ひがんばな」。庭のヒガンバナが咲いたので。ピクシブと某きつねうp板には別バージョンを貼りました。
きつねさんとヒガンバナの赤、秋空の蒼の対比。久々に弥生を描きました。
2008/09/06
狐小説、「旅空妖狐絵巻」巻の参拾五です。駆け落ち話。いよいよ直也は弥生を意識し始めました。これからの展開に期待...?
2008/09/02
「白烏之社(びゃくうのやしろ)」の白八咫さんからPIXIV経由で頂いた残暑御見舞いをアップ。
「メイド陽子」。陽子にメイド服を着せてみました。
2008/08/31
9月タイトル「ほうき鈴」。掃除をしていて、ふと高くなった空を見上げる鈴。
2008/08/30
「レオタード陽子」。「シェイプアップ」と同じレオタードです。雨続きで運動不足なのでこっそり身体を動かしているところを見られてはにかんでいます。
8月はお絵描きサイクルにはまってました。9月は灯火相親しむ頃、小説を書けるといいな。
ちょっと私生活で凹むこととかあって、その逃避もあったかも知れません。今は落ち着いています。
2008/08/25
いただきものに「てろてろガレージ」のじんぷうさんからいただいた残暑御見舞いをアップ。3人を画面に入れるというのは難しいんですよ。
ただ立っているなら良いんですけど、動きや表情を出すというのは。
「シャツビキニ」。タイトルが思いつかなかったのでそのまんま。もうそろそろ海で水着の絵はおしまいですね。でもまだプールがある!
2008/08/22
狐小説、「旅空妖狐絵巻」巻の参拾四です。8月1日の書き込みからこの方、絵を描くサイクルなのか、絵ばかり書く意欲が。暑い所為もあるんだと思いますけどね。
それでようやく更新に漕ぎ着けました。ちょっと内容欲張りすぎて中途半端になったきらいがあります。
2008/08/18
いただきものに「空の下」のWATTAさんからいただいた誕生日のお祝い絵をアップ。ありがとうございます。
「残暑御見舞い」。約1年ぶりに描いた葛見一葉。ヒマワリ畑は甲斐の国明野のものを見に行ったことがありますが、日差しが厳しい上、日影がないので暑くて暑くて...
ところでiPoser7を買いました。付属の3Dフィギュアを使うといろいろなパースのイラストを描く時の参考に出来そうです。
2008/08/13
「チアガール」。甲子園に因んで描こうと思って資料とか用意していたら「えふのばしょ」のえふさんに先取りされたネタでございます。
陽子を元に3人のチアガール、背景は今まで描いた狐っ娘。そうしたら女子校になってしまいました(苦笑)。
2008/08/11
誕生日です
さんきつさんから頂いた誕生日祝い絵をアップ。いくつになっても祝って頂けるというのは嬉しく、ありがたいものです。
2008/08/07
永野つかささんの「ever lasting fields」様とリンクさせていただきました。永野さんはfoxconnの日本代理店ユニティウィンズのキャラ、ふぉっくす紺子ちゃんの作者さんです。
それを記念して「おどる紺子」アップ。チキンハートな管理人はなかなか版権ものに手を出せないでいたのですがこの度目出度くリンクとあいなりました。
もう1枚、「マイタイ陽子」。pixivの方にはトリミング版を暑中御見舞いの形で発表していましたが。全身版はここだけです。
2008/08/01
「プールサイド」。競泳風スク水でプールサイドに座る陽子。pixiv に出した絵の改造版(主に背景)です。描いたのは7月中頃。
...突然に悩み始めてしまいました。自分の絵に魅力が乏しいなあ、と。描きたいイメージと技術、描きたいものと絵柄、イメージと塗り、画風、それぞれが乖離している気がして...。
だんだん自分が何を描きたいのかわからない負のスパイラルに陥っているようです。
一番感じている事は、自分の絵は小さく整っていて絵が死んでいる気がする事。絵からほとばしって訴えかけてくるものを感じられない事。
一目見て保存したくなるような絵に時々巡り会いますが、自分の絵にはそういう気が起きない事。そりゃ自分で描いた絵ですから当然かも知れませんが、客観的に見ても、の話。
理由を分析すると、まずは塗り。元々色塗りって大の苦手なんです。それを慣れだけでここまで来てしまった事。本来アナログ人間なのにデジタルツールで塗っていることによる違和感。
性格の所為なのか、細部まできちっと塗らないと気が済まないため400パーセントくらいに拡大して塗っています。そのせいか、完成した絵が妙に無味乾燥な気がしています。
絵を描きたい意欲はあるんです。ただ頭の中で思っているような出来にならないだけ。
少し、いやいや必死に考えてみる価値有り、です。落ち込んでるわけではないのでその点はご安心下さい。頑張って打開して見せます。
2008/07/31
8月タイトル「たらい鈴」。あまりに暑いのでこっそりとたらいに水を張って足を浸け、涼んでいた鈴。見つかって照れる、の図。
2008/07/27
いただきものにさんきつさんからの暑中お見舞い絵をアップ。さんきつさんとはpixivの方でもお付き合いいただいております。ありがとうございました。
2008/07/26
いただきものに「えふのばしょ」のえふさん、「ひろしの部屋」のばくさん、「てろてろガレージ」のじんぷうさんからいただいた暑中御見舞いを追加。
今まで展示が遅れて申し訳ありませんでした。
狐小説、「旅空妖狐絵巻」、巻の参拾参です。これでまた話が一区切り付きました。
2008/07/19
「麦わら帽子鈴」。梅雨明けという事で、白い麦わら帽子、白いワンピース水着の鈴(浮き輪付き)。
2008/07/14
「暑中御見舞い」。笑顔の陽子を、ということでこれからスイカ割りをするところ。この絵は一般用です。お付き合い頂いている方々には専用絵をお贈り致します。
ところでHDDクラッシュで3日くらい何も出来ずにいましたがようやく復帰。
2008/07/07
七夕です。曇っています...。
「中華狐」。旅空妖狐絵巻、巻の参拾弐登場の狐九姉妹の末、蓮香です。中華風狐さんは描いているようで描いてなかったです。なにせ資料が無さ過ぎて...
チャイナドレスならあるんですけどね。ということで、なんとか乏しい資料からひねり出した一枚、掲示板で酩酊亭道楽さんにリクされた事でありますし、
自分でも描いてみたかったので、まずは蓮香。紅玉や張角(υ)もそのうちに。
因みにきつね耳版はpixivの方に暑中お見舞い版としてアップしました。
2008/07/05
「シェイプアップ」。スレンダーな陽子ですが、年頃だけに気を許すと太ってしまうのです。なので日頃、努力を怠ることなく汗を流しています。
しかしこの子は描いていて楽しいです。この絵は少し前に描いて某狐耳掲示板に貼った絵の原画です。ここのところ忙しくてサイト用に絵を描けないでいます...
2008/06/30
7月タイトル「短冊鈴」。霞神社でもこれから飾り付けです。
2008/06/29
狐小説、「旅空妖狐絵巻」、巻の参拾弐です。今回は強敵でした。そして微妙に痛そうだったりしていますが少年マンガ程度の表現だと勝手に判断して特に制限無しです。
直也と弥生はネタさえ与えればどんどん動いてくれるので描きやすいキャラです。だんだんと物語が終盤に近付いていくのが寂しいですが。
2008/06/24
「二人の空、二人の夏」。マイナーかも知れませんし、何を今更って感のある、「イリヤの空、UFOの夏」のアフターストーリーSSです。
原作知らないと何の事やらさっぱり分からないと思います。せっかく書いたのでUFOの日を記念して公開します。去年(2007年)の8月から9月にかけて書いたもの。
時期的には「妖狐絵巻」の巻の八、九そして「夏夢」あたり。筆力もその辺ですね。
2008/06/22
「北国早春」。日本画風イラスト第3作です。大分良くなった気がします。
チキサニ姫はずっと温めてきたモチーフです。何せサイトのURLにtikisaniと入れているくらいですから。ハルニレのことです。ピクシブにもアップしましたが、
そちらは足元の流れとミズバショウがありません。またタマサイ(首飾り)を描き忘れています。こちらは完全版です。
アイヌ民族についてはいろいろ本を読みました。きっかけは...ナコルルなんですが(爆笑)。因みにナコルルという名前は「鷹に化身する森の精霊」といった意味だそうです。
アイヌ女性は口元や手の甲などに入れ墨をする習慣があるそうですが、現代の感覚に基づいて(神様=精霊ですし)描きませんでした。
2008/06/20
「あじさい」。日本画風イラスト第1作です。(7周年企画の鈴は2作目にあたります)まだイラストの画風を引き摺っていますが、最初としてはまあ思ったような仕上がりになりました。
絹に描いたように見せるため、背景に布目を入れてます(見えないですね...)。この調子で描き続ければこの描き方を自分のものに出来ると思います。
2008/06/17
7周年企画。ようやく完成です。ごった煮風味。目玉は中学の時に描いたマンガ...で済みません。オールアナログです。根気があったんだなあと感心します。
突っ込みどころだらけです。当時はあれでも自身があったんですが。企画TOPの絵は新たな技法の試作です。
雑記は半分覚え書きみたいなものです。後になるとこんな事考えていたのか、と思うかも知れません。
この企画が少しでも創作の助けになればと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
2008/06/14
「スク水おふろ」。これもストック分から。陽子はお色気担当なのでこういった撮影会風の絵が多くなりますね。
ある意味陽子のデザインは今の画風で行き着いた地点でもある...気が少しだけしてます。
ちょっとだけばらしておくと今目指しているのは日本画風。上村松園先生。イラストでは林静一氏みたいな絵でしょうか。
そして7周年企画、鋭意制作中です。もう少しお待ち下さい。
2008/06/11
7周年です
2008/06/07
狐小説、「旅空妖狐絵巻」更新。妖怪退治譚です。こういうシンプルな作りの話は、似たり寄ったりになるので気をつけているつもりですが。
直也と弥生が勝つというのはまあお約束なので、どう変化を付けるかが鍵ですね。なぜ巻き込まれるのか、相手はどんな奴か、どうピンチになる(見せかける)か。
弥生の化かし方も凝ってきました。基本的に過去悪行をしでかした化け物は強敵という扱いをしてます。
こんな感じで妖狐絵巻のネタはたくさんあるんです。(あくまでネタが、ですよ?)それこそ書ききれないくらい。直也達に訪れさせたい土地とか。
しかしこの先、だいたいの道が見えてきているのでどこまで書けるかはまだ分かりません。
そしてその分絵が描けないです。TOP絵を除くと、オリジナル絵、一月近く描いてないです。アップできているのはストックしてあるからです。
描きたいイメージに技法が追いつかない...そんな感じです。でもそろそろ出口が見えてきました。
2008/06/01
「リゾート」。海辺のリゾート地、ホテルかマンションのベランダに佇む陽子。撮影会っぽい?
某狐耳スレに投下した絵の元絵です。...実は最近忙しいこと以外にもいろいろ悩んでいて絵が思うように描けません...でもTOP絵は描いたのですが。
いろいろな絵柄を描きたいのに上手く表現できないというか。でも頑張ります。
2008/05/31
6月タイトル「和傘鈴」。梅雨空の元、和傘を差して佇む鈴。
2008/05/24
狐小説、「旅空妖狐絵巻」更新。時代小説風を目指した回でした。ちょっと後半が失速気味になったようです。
これはおそらく、直也・弥生が傍観者になった所為ではないかと分析しています。
2008/05/22
「田植え娘」。2007年に某スレで貰ったお題で描いた絵です。アップするタイミングを逸したため丸1年後のアップと相成りました。
ゴム長ともんぺ、セーラー服。農業系の学校での実習っぽく。鍬は気分で持たせましたが田植えには必要ないですね。名前は広田みゆき。昔の同級生の名前を借りたのは内緒です。
2008/05/15
「和風メイド狐」。着物姿のメイドさんを描いてみたかったので描いてみました。描いてみたら女中さん(お手伝いさん)でした...。
春代(年齢不詳、外見は人間で言う15歳くらい)。元気でいつも動き回っています。
某スレに早い時期にアップしたので、背景に梅の花が。(でも某スレのものは背景無しです)
2008/05/10
「藤の花咲く庭園で」。久々に描いた藤乃さん。...自分の中では藤乃は人妻になり子供までいるのですがこれはまだ独り身の頃の姿という事で。
某狐板で藤の花の下に座るきつねさんがUPされてたのでインスパイアされて描いた1枚です。藤という事で藤乃。ぴくしぶにも載せましたが、微妙に変えています。
意地でも同じ絵は載せない...あまり変わっていませんが。
2008/05/04
狐小説、「旅空妖狐絵巻」更新。マヨヒガと翠と山ン本五郎左衛門。元はと言えば「旅先で出会った老人が弥生の尻を撫でる」「老人の家で本を読む」
更なる剣術の上達のきっかけ」というネタが組み合わさって出来た話です。ミツキも書いてはいるのですが、今のところ妖狐絵巻が一番書きやすいです。
登場人物や時代背景に慣れてきたんでしょうね。
2008/05/01
「狐バニー」。きつねさんにバニー(?)の格好をしてもらいました。意外と似合ってます。陽子はこういう「困り顔」キャラに落ち着きそうです...ゴメン
2008/04/30
5月タイトル「お茶どうぞ」。参拝客に新茶を振る舞う鈴。ポーズやら服の皺やらはポーズ集参考にしました。やっぱり資料見て描くと描きやすいです。
2008/04/26
「狐千一夜」、第七夜。時代物です。初めは「妖狐絵巻」の御先稲荷、環もちょい役で出そうかと思ったのですが、こういう形で落ち着きました。
環の出る話はまた番外編で書こうと思います。
2008/04/20
「座敷童」。遠野物語や宮沢賢治で有名ですね。古い家に棲むと言い、見た人は幸せになるとも言いますし、棲んでいる家は栄えるとも言います。
手に持っているのは紙風船です。見かけたら遊んであげて下さい。
2008/04/15
「夜桜に舞う」。「旅空妖狐絵巻」巻の弐拾七登場の桜の精、弥生姫。
小袿(こうちぎ)に近い装束ですが、袴の形状、五つ衣(いつつぎぬ)の枚数など、違う点も多々あります。そこは桜の精なので。
因みに変化(へんげ)の着物には縫い目がないとか言われているようですが、この絵は良く見えないでしょうが縫い目は描いてあります。
2008/04/10
狐小説、「旅空妖狐絵巻」更新。季節話です。桜の季節のうちにアップしたくて。今回はちょっと文学的に書いたつもりなのですがいかがでしょうか。
2008/04/08
「しっぽ持ち」。子狐モデルの加奈。ファッション誌を参考にした服装です。もちろん耳としっぽはオリジナルです。密かにおへそを描きたかったという噂が。
それはとにかく、風邪を引いてまいりました。7日は夜7時から寝込んで8日朝6時まで寝ていたおかげで熱も下がり、復調しました。
2008/04/05
狐小説「旅空妖狐絵巻」更新。高山編です。今回は初めて謎解き話を書いてみました。時代物の謎って考えるのが楽しい反面難しいです。
おかしな所がありましたらご指摘下さい。
2008/03/27
4月タイトル「桜の下で」。境内を掃除している鈴。折しも境内は桜の花が満開。手を休めて見とれる鈴...。
鈴のポーズは「衣服の描き方 巫女編」を参考にしてます。そのおかげか上手くまとまりました。
ところでなんで31日でなくて27日かというと、28日から31日まで、年度末と言うことでネットのない環境へ行ってくる事になっているからです。
その間にキリ番出そうですね。
2008/03/25
「峠の沼」。「旅空妖狐絵巻」巻の弐拾六に登場する白露、澄、凪です。
元々白露を描いてみようと思っていた矢先、掲示板でえふさんが澄と凪を見てみたいと書かれたので、3人を描いてみました。
白露は長い黒髪を束ねず垂らし、白を基調とした衣装。澄はトンボの幼虫、ヤゴの精なので水色(とんぼの眼鏡は水色眼鏡)の衣装。髪は短めで後ろで束ねます。
凪は沼エビの精なので赤い衣装、髪は一番短めです。デザイン上、凪のお下げ部分はエビのヒゲです。
ところで水面の波紋、昔AIRのイラストで使って以来なのでやり方忘れてました(汗
2008/03/20
狐小説「旅空妖狐絵巻」更新。弥生が霊狐としての自分を自覚します。でもほとんど何も変わりません。弥生はそれでいいんです。
2008/03/16
「マグカップ」。2007に描いていた伏見絵里再び。小説をアップ出来なかった時のために描きためておいた1枚なんです...。
ところではだYのはだって肌なんでしょうか裸の略なんでしょうか。
2008/03/14
「早春賦」。雪娘春菜、今日は家でおとなしくしています。でも退屈になって雪見障子の硝子に落書き。某ぴくしぶに載せた絵のアレンジです。
ところで皆さんは「へのへのもへじ」、それとも「へへののもへじ」?
2008/03/08
狐小説、「旅空妖狐絵巻」更新。今回は完璧に趣味に走りました。自分が読んでみたい話。刀鍛冶です。
弥生もだんだんと霊狐らしくなってきました。そのせいで直也のかげが薄いです。頑張れ、直也。
2008/03/03
ひな祭りですが、いろいろありまして5日の「Mikosan-no-hi」を優先して「狐巫女」。昨年描いた「夜の巫女」と同じくこずえです。
前髪の一房がきつね色しているのが特徴。商標を登録されているので臆病な管理人は表立っては何も出来ませんが絵くらいならアップ出来ますので。
ところでこずえは現在構想中の狐小説の登場人物の一人でもあります。
2008/03/02
「狐千一夜」、第六夜。がらりと趣を変えてライトノベル風に...しかも微妙に15禁っぽいし。でも具体的描写はしてないし、まあたまにはこういうのも。
2008/02/29
閏年の今年の今日は4年に1度しかない2月29日です。3月用タイトル「桜餅鈴」。休憩中、お茶を飲みながら桜餅を食べる鈴...
去年は草餅でした。そしてNo008、2001年の11月タイトルと構図がかぶっている...orz...そしてたいして進歩していない...
ところで管理人は桜餅の葉っぱは一緒に食べる派です。
「雪娘」。雪女の子供じゃありません。雪国の子供を描いてみたかったのです。名前は春菜(はるな)。ちょっとほっぺたの赤い子。
雪うさぎを作って遊んでいます。
2008/02/26
「ダンサー」。ベリーダンスの名人リナです。「宇宙妖狐ミツキ」第1話に登場したリナのイメージ。めずらしく太眉でうさみみ。
控え室でちょっと休憩、の図。
2008/02/24
狐小説、「宇宙妖狐ミツキ」更新。文明対妖術その1...みたいな。サブタイトル知ってる人ってどのくらいいらっしゃるんでしょう?
でもケンケンって割と有名な気もしますが。風邪引いたので推敲が遅れて半日更新がずれ込みました...風邪には気をつけましょう。
2008/02/19
2月後半用タイトル、ウグイス鈴。神社の境内を掃除していたら咲き始めた紅梅にウグイスがやってきました。
もう雨水ですね。雪が雨に変わる頃。でもまだまだ寒いです。
2008/02/17
「狐千一夜」、第四・五夜。出来る限り、もしくは十夜までは一人称で書いてみようと思います。
ミツキが進みません...SFというのが重かったのか...時代物だと結構乗って書けるのに...でも頑張ります。書くの嫌いじゃないんだけど。
2008/02/13
「バレンタイン」。2008年のニューフェイス、妖狐の陽子(ようこ)。プロトンではありません(笑)。冗談はさておき、陽子って名前は好きなんです。
その昔、「辻 葉子」を描いた時もありました。(彼女は当時のお友達、ふにゃおさんお気に入りのキャラだったのですが、
何故かふにゃおさんがネットの世界から行方不明になってしまったのでそれ以来描いていないのです)
困り顔がチャームポイント(?)。お色気担当。これからも時々、作者に振り回されて困り顔で登場してくれる事でしょう。
某狐耳スレとぴくしぶにも同じキャラ、違う構成で投稿しました。
そして昨日アップしたバレンタイン鈴、表情がどうにも鈴らしくなかったので少しだけ修正しました。今度は鈴らしくなったと思います。
2008/02/12
バレンタイン限定タイトル、チョコくわえ鈴。この行事は巫女姿では似合いそうにありませんね。
後ろに隠しているのが本命でくわえてるのが義理?...その逆?...ご想像にお任せします。
2008/02/09
狐小説、「旅空妖狐絵巻」更新。今回は雪女編です。イラストといい、雪づいています。今現在外は雪景色...
雪女話は悲劇が多いのはやはり雪の儚さのせいでしょうか。
2008/02/06
「雪女」。妖狐や猫又だけでなく他の女妖も描いてみようかと...。今年は雪が多いですね(太平洋側、特に関東)。
ちょっと色っぽく。でも誘いに乗ると危険です。
2008/02/02
狐小説「旅空妖狐絵巻」更新。山越え編。実はこの話のプロットも早々と出来ていたのです。ここまで長い連載になるとは当初思っていませんでした。
もうあの二人はくっつけるしかなくなりましたが、まだまだ素直になれない二人なのです。
2008/01/31
2月用タイトル「豆撒き鈴」。巫女姿でこれから豆を撒くところです。
2008/01/26
狐小説、「狐千一夜」連載開始。ノンジャンルの短編集ということで、思いつくままに書き連ねていこうと思います。
今回同時アップの3編は、いずれも1人称で書いてみました。
そして狐小説のページを少し改造、お目当ての表題まで辿り着きやすくしてみました。
2008/01/23
「ホロ」。「狼と香辛料」アニメ化記念。まあ実のところこの絵は去年描いた絵なのですが...
今日は雪。うちの方は積もりましたよ。10cmくらい。明日雪かきです。
2008/01/20
「旅空妖狐絵巻」巻の弐拾弐アップ。紀州編です。行った事の無い土地の話はあまり詳しく描けないものですね。
だから作家さん達は取材旅行へ行くんだなあ...と一人納得しています。
狐小説、「旅空妖狐絵巻」にサブタイトル付けてみました。話数が多くなったので一目見て読み返したい話がどれかわかりやすいように。
正直、自分も巻の何がどんな話だったか怪しくなってきたんですよ...
2008/01/14
「羽根突き」。弥生と羽根突きをしたが負け続けの直也、顔が墨だらけです。環はそれを見て苦笑い。
真の描き初めです。「年賀絵」は下絵を昨年のうちに描いていましたから。
2008/01/11
メインで使っているkcnetの容量が心細くなってきたので、旧ギャラリー2001から2005などをAEONNETサーバーへ移転しました。
リンク切れなどありましたらご連絡下さい。
えふさんから描き初め絵をいただいてきました。「昇竜」。躍動感溢れる絵です。
狐小説「宇宙妖狐ミツキ」更新。ちょっと重い話になったかも...
2008/01/09
白八咫(しろやた)さんのサイト白烏之社(びゃくうのやしろ)と相互リンクしました。
白八咫さんは巫女装束(巫女服ではないです)について相当の知識と愛情、拘りを持ってらっしゃいます。
管理人も和服には拘りがあるのですが、某ぴくしぶにアップした巫女さん絵を白八咫さんがごらんになり、この運びと相成りました。
2008/01/08
「旅空妖狐絵巻」巻の弐拾壱アップ。京都編その2です。そろそろあの二人をくっつけたくなりましたが、どんでん返しの好きな作者、まだまだどう転ぶかわかりません。
ここのところ更新ラッシュでしたが年末年始にストックした分もそろそろ底を尽きかけています。
2008/01/06
「旅空妖狐絵巻」、新春特別座談会2008。一度こう言うの書いてみたかったんですよね。でもいざ書いて見ると難しい...。
不満あちこちですが、不満があると言う事はまだ延びる余地があると言う事、と前向きに捉えてアップです。
キャラのイメージが壊れたと思った人、ごめんなさい。
2008/01/05
「てろてろガレージ」のじんぷうさん、「ひろしの部屋」のばくさん、「Yの部屋」のY.Kobayakawaさん、「えふのばしょ」のえふよんじゅうさん、
「空の下」のWATTAさんからいただいた年賀絵・画像をアップしました。ありがとうございました。
本日2度目の更新、きつねの小部屋を小改装、狐画像のページを独立させ、友人に頼み込んで撮ってもらったスワロフスキークリスタルのキツネの写真をアップ。
2008/01/04
「年賀絵」アップ。だいたいは昨年のうちに描いておいたので何とかなりました。「旅空妖狐絵巻」のキャラと鈴、そして真弓。
チョイスは独断と偏見です。期せずして七福神の逆、男性キャラが一人、女性キャラが六人という構成に。
微妙に頭身を若干低くしてあります。
そしてお持ち帰り自由と書きましたが、管理人の自作絵は基本的に自由です。というかむしろ喜びます。営利目的以外なら...。
いただいたお年賀絵は明日以降にアップさせて頂きます。作業が遅れて申し訳ない事でございます。
今年の目標はマンネリ化の打破を目指して「パターン脱却」としてみました。まずはあまり描かない集合絵です。
2008年 元旦
本年もよろしくお願いいたします。